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2017年5月26日 (金)

TAKOさん

現在、娘が大好きなアニメが3つある。
まずは定番中の定番である"小さなプリンセスソフィア"である。
もう一つは"忍たま乱太郎"。
そして最後の一つが、意外にも"宇宙戦艦ヤマト"だ。

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私が好きだということも影響が大きいだろう、というか殆どだろう。
だが、娘はヤマトのあるシーンを甚く気に入っている。
このシーンだけを見せろといつも要求してくるのだ。
既に半年ほどこのブームが続いている。

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そのシーンはタコだかイカみたいな生命体がいる惑星に降下したとき、船体にたくさん張り付いて推力エネルギーを吸収してしまうというものだ。
エネルギーを吸収されエンジン出力が落ちた船体は地表に墜落して破壊されてしまう。

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とにかくこのシーンを見たいのだと強く要求される。
嫁さんからはヤマトのブルーレイを見せることはあまり良く思われていないので、取り敢えず娘にBGMの入っているサントラを渡したところ、該当シーンである曲ナンバーの21という数字を覚えて「21のタコさん音楽を聴かせて」と睡眠前にせがまれる様になった。

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入眠前の激しいテンポは果たして情操教育に沿っているのか。

一体、このタコみたいな生命体の何処に惹かれたのだろう。
幼児のツボはよく分からないなあ。

2017年5月25日 (木)

DMC-GF7の高感度

購入して2ヶ月近く経つが、非常に使用頻度の高いマイクロフォーサーズボディのGF7である。
屋外に室内にと、場所を特定せずに思いつきで気ままに撮影出来る点が気に入っている。

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普段は比較的明るいコンパクトな単焦点(Leica DG Summilux15mm/1.7)を付けっぱなしにしているが、時には便利な汎用ズームレンズであるLumix GX PZ14-42mm/3.5-5.6OIS.を取り付けることもある。
そんなF値の大きなレンズを室内で使用すると高感度撮影になるケースが多い。

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と言う訳で、いつもの被写体を利用してGF7の高感度テストを行ってみようと思う訳である。
レンズは高性能な標準ズーム、オリンパスのM.ZD ED12-40mm/2.8PROを使用。
F値はF5.6に固定、WBはオート、絞り優先モードでISO100から一段ずつ撮影を開始した。

【高感度テスト】

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まあ高感度テストなので、取り敢えずトリミングした状態の写真をアップしていきたい。

・ISO100

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まずはISO100のコントロールから。
ノイズも見られずキレイに解像感溢れる画像である。

・ISO200

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ISO200ではISOと全く変わらない。
なのでコメントも特にない。

・ISO400

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ISO400になると、若干犬のすう壁の解像感が低下している。
が、等倍でじっくり見ないと分からないレベルなので無視していいと思う。

・ISO800

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僅かではあるが、さらにすう壁の解像感低下が見られる。
まあ、まだ余裕かな?でも等倍だと結構分かるなあ。
背景にも微妙にノイズが乗り始める。

撮って出しでは解像感の低下やノイズは全く分からない。

・ISO1600

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この辺りになると、額のすう壁が不鮮明になってきているのがわかる。
咥えている看板の質感もかなり改造後が低くなっている。
等倍だと背景ノイズも僅かだが出てきた。

・ISO3200

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犬の顔のすう壁は不鮮明に。
咥えられた看板の文字もぼやけ、木目もハッキリしない。
境界部は比較的まだ保たれているが、若干毛羽立ってきている箇所も見られる。
背景のノイズも目立ち始めている。

・ISO6400

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すう壁の不鮮明さにのっぺり感が出てきている。
境界部も徐々に荒れてきている。
等倍レベルだと、ぼんやりした感じに見られる。

撮って出しだと意外とわかりにくい。
ブログなどのアップには余裕。

・ISO12800

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急速に画像が破綻し始めている。
境界部もかなり不鮮明に。
カラーノイズが一部にチラホラ出始める。

・ISO25600

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画像は破綻状態であるが、意外にも境界部はそれなりに維持されている。
またカラーノイズは至る所に散見される。

取り敢えずISO25600で撮影出来るという緊急用であろう。
ただ撮って出しでのパッと見は、色のりやコントラストが維持されている様見られるのでサムネイルでは使えるかも知れない。

最近は画像エンジンが高性能なため非常に助かる。

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【まとめ】

個人的にトリミングも兼ねた通常使用のISOは、被写体にも因るがISO800~1600くらいかな。

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Panasonic DMC-GF7+Lumix GX PZ Vario14-42mm/3.5-5.6OIS.

GH5などの高級機と比べると、僅かではあるが低感度から画像の劣化が等倍下で確認される。
だがGH5より2年も前の機種であるし、価格から考えると非常に満足のいく結果が得られている。

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Panasonic DMC-GF7+Leica DG Summilux15mm/1.7

屋内ならば明るいレンズを、屋外ならばレンズを選ばず撮影を楽しむことが出来る。
なんと言っても手の上に収まるほどにコンパクトで、鞄に放り込んでも重さが気になることがない機動性の高いミラーレスカメラ。

機能的にもまだまだ現役で使えそうなので、気軽にパナカラーを味わえる汎用機としてもう少し使い込んでいこうと思う。

2017年5月24日 (水)

パナライカ入荷予定連絡

パナソニックのライカ広角ズームが明日の発売日に手渡せるとの連絡が来た。

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が、ちょっと色々忙しいので土曜か日曜日に取りに行くことになりそうだ。
オリンパスの広角PROズームはどうしようかなあ。
二つあっても仕方ないし・・・。

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オリンパスはズームリングの回転方向がメインDSLRのキヤノンシステムと同じなので使いやすいのだが、この広角ズームは保護フィルターが付けられないからなあ。

F2.8通しは惹かれるが、広角なのでシャッター速度もあまり心配いらないし、換算16mmもあればワイド端は十分かな。

手放す方に気持ちが偏っているが、まだ数日あるのでちょっと考えましょう。

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