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ana

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2019年11月25日 (月)

目黒シティラン 2019

今年でとうとう4年目になった地元のマラソン大会である。
今回は大会初の雨日となった。

例の如く、今大会もスタッフが出場する。

20191125a
Panasonic DC-G9+Leica DG Vario-Summilux10-25mm/F1.7

まあ、霧雨だったので娘も連れて行くことにしたのだが、一人だけで傘を差しながら活発な6歳児をコース上に出ない様に注意しつつ撮影するというのはちょっとしたウルトラCであった。

20191125b
Panasonic DC-G9+Leica DG VarioSummilux10-25mm/F1.7

娘は興奮して手作りの応援パネルを振りかざして応援いたが、見知らぬランナーの一人から「ありがとう~」と言われたら恥ずかしがって私の後に隠れてパネルも隠してしまった。

いつもはグイグイとくる積極的な子だなと思っていたのだが、意外な一面を知って驚かされた。

この後、嫁さんと合流して近くのファミレスで3人揃ってモーニングを食すのであるが、自宅に戻ってから嫁さんが原因でチェリーが逃げ出したことが判明して大騒ぎになるのである。🐱


2019年11月24日 (日)

パナソニック Sシリーズ

現在、私がメインシステムとして使っているフルフレームサイズのミラーレスカメラだ。
パナソニック製カメラであるが、マウントはライカのSLマウントを使用している。

20191124a

パナソニック・ライカ・シグマの3社協業によるマウントシステムである。
だが、まだパナソニックから発売されて半年強。レンズレパートリーは先行している他社ミラーレスに比べると実にさみしい。

一応、数年前から発売されているライカのSLレンズがそこそこあるのだが、値段からしてもホイホイ買える代物ではない。

20191124b

現在、パナソニックからは24-105mmと70-200mmのF4ズーム、24-70mm/F2.8の大口径標準ズーム、50mm/F1.4の大口径単焦点が発売されている。
まだ広角ズームが販売されていない心許さがあるが、ようやく年末に発売されるようなので取り敢えずシステムとしての体を成す様になってくれた。

個人的には手軽に扱える単焦点の35mmあたりが欲しかった。

ところがパナソニックから発売された単焦点は50mmであり、しかも1kg級の硝子の塊の様なレンズだ。
写りはいいのであるが、撮影に握力と若干の引きが必要な事が面倒である。

20191124c

なのでライカのアポズミSL35mmを手に入れた。全然手軽ではないが。
これがなかなかすごい写りのレンズで、久しぶりに「おお・・・」と唸らせる代物だ。
お値段の方でも唸らされたが。

20191124d
Panasonic DC-S1+Leica APO-Summicron SL 35mm

このSシリーズシステムはボディサイズこそやや大柄ではあるが、使い勝手はなかなか良好で今も全くの不満なく愛用している。
ただ、この"若干の大柄"というのがちょっと厄介で、手軽に毎回持ち出すという事にはなり得ていない。
コンパクトにシステムをまとめたいときはやっぱりマイクロフォーサーズかなあ。

年末の広角ズームが揃えば、現行レンズで後はマクロレンズを待つのみである。


2019年11月10日 (日)

LUMIX S PRO16-35mm F4

先日、ようやくパナのLマウント専用広角ズームレンズが発売になった。

20191110a

焦点域は16mmから35mm、F4の明るさを持ち、500gとSレンズシリーズとしては比較的軽量な部類に入る広角ズームだ。
撮影距離はワーキングディスタンスで約15cmほど。

なかなか使いやすそうなレンズである。

現状、実用的で手に入れやすい広角ズームは存在していなかったのでありがたいことである。

コレでF4通しの広角・標準・望遠である、通称"小三元ズーム"が手に入ることになる。
旅行にも持ち出しやすくなるなあ。

P1000283
Pana DC-S1+Leica APO-Summicron SL50mm

しかしこの3点セットを持ち出すと、それだけで重量2kgオーバーだ。
マイクロフォーサーズに慣れていた身からすると、結構抵抗ある重量だなあ。

まあ、少しずつ重さにも慣れていきますか。

 

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