無料ブログはココログ

2017年3月24日 (金)

井戸の御祓い

先日見つかった井戸であるが、結局お祓いすることにした。

20170324a_2
Olympus E-M1 MarkII+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

来週に地鎮祭が予定されているため、急遽その前に井戸祓いを行うことになったのだ。
宮司さんも大忙しである。
因みに先月も古い家を壊すときに来て頂いた。

20170324b_2
Olympus E-M1 MarkII+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

祝詞の後に榊を持って二礼二拍手一礼を行う。
半紙や米、塩と酒を撒いてお祓いも終了となる。

20170324c_2
Olympus E-M1 MarkII+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

井戸の周囲を掘ると中から瓦礫が大量に出てきた。
大戦後の瓦礫らしい。
まだまだ、かなりの範囲にあるようだ。

20170324d
Olympus E-M1 MarkII+Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8-4OIS.

父によると傍に陸軍の食料備蓄庫があったらしく、当時は空襲後で辺り一面瓦礫だらけだった。
今のように処分する場所も方法もなかったので、そのまま埋めてしまうケースも少なからずあったようだ。

タイムスケジュールが遅れる遅れる。

2017年3月23日 (木)

DC-GH5がやってきた

先日連絡をもらっていたGH5を今日取りに行ってきた。

20170323a

相変わらず最近のGHシリーズはAPS-C並にデカいが、ボタン操作などの使い勝手は非常に良いのでストレスフリーなボディである。

20170323b

早速、Leica DG VarioElmarit12-60mm/2.8OIS.を取り付けてDual I.S.2の切れ味を確認してみたが、今までのパナ製手振れ補正機構とままるで次元の違うモノだ。

ついにパナもここまで来たかと感慨深く感じるが、納得する補正能の効果を発揮するまで僅かながらも0.5秒ほどの間があるのが少しだけ気になる。
でもいい! スバラシイ!

20170323c

ところでE-M1 MarkIIにこのバリオエルマリートを取り付けたとき、ボディ側とレンズ側の防振機構を共にOnしていると、たまにシャッター半押しでレンズ側から高周波の振動が数秒間ほど伝わってくることがある。
補正機構のエラーか?

他に報告はないようなので個体差だと思うが、何かレンズの調子でも悪くなると怖いので、このバリオエルマリートはGH5専用にしておくつもりである。

2017年3月22日 (水)

DC-GH5 前夜祭

昼過ぎにいつものカメラ屋さんからGH5を明日引き渡せるとの連絡が来た。

20170322a

おー、何とか手に入れられるようだ。
早速、明日にでも引き取りに行きたい。
早くLeica DG VarioElmarit12-60mm/2.8OIS.とのDual I.S.2を確認したいものだ。

20170322b
Canon EOS M5+SpeedMaster35mm/0.95II

もう桜のつぼみが膨らみ始めた。
先日、東京で桜の開花宣言があったので、私も開いた桜を探してみた。

20170322c
Canon EOS M5+SpeedMaster35mm/0.95II

うーん、この辺りはまだのようですな。
このつぼみの感じからすると月末から来月初旬が満開かな?

20170322d
Canon EOS M5+SpeedMaster35mm/0.95II

と思っていたら花弁が開いている桜を見つけた。
これは月末パターンかな?

今年はEOS 5D4やE-M1Mk2、GH5で撮影出来るので楽しみである。
EOS M5?
あー、あれは開花ピーク時は修理真っ最中ですね。

«EOS M5 の清掃