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2009年12月28日 (月)

デジカメ回想録-その1-

撮影には一眼レフをよく使う。初めての一眼レフはキヤノンのEOS55というフィルムカメラだった。デジタルデビューしたのは同じキヤノンのEOS10Dという機種だ。
最近はカメラの軽量化にこだわっているためにマイクロフォーサーズを主体に使っている。先日はE-P2が発売になったため早速購入となった。

20091228a

20091228b

キヤノンやニコンを使っていた頃はAPS-Hやフルサイズのセンサーを載せた機種を使っており、家族旅行ではレンズを含めたその機材の重さが問題となっていた。
子供が徐々に大きくなり、走って追いかける事が多くなったためカメラシステムの軽量化を考えねばならなくなったのだ。

そこで3つの案を考えた。
1.既存システムの(ニコン風でいう)DX化
2.新しいマウントの新システム
3.フィルムへの回顧

とりあえず3.は却下。
1.はコストや操作性の継承などからもっとも現実味のある選択だ。
2.ではゼロからのスタートのため何が待ち受けているか分からない。

ネットで調べたところ、やはりキヤノンかニコンが一番無難なようだ。カメラ仲間の友人も1.以外の選択はすべきではないと言っていた。
しかし、どうせ軽量化するならと思い切って新マウントを選ぶ事を考えた。当時オリンパスからE-520が発売されていたので、ここぞとばかり購入して一泊の家族旅行に持って行ってみた。

E-520、これは軽い、スバラシイ。しかし小型化のトレードオフによる別の問題が発生したのだ。
友人の忠告が脳裏に浮かぶ。

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