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2010年1月25日 (月)

全館空調(前編)

全館空調の修理が終わった。
思ったより安くて安心しました。
今までと違って室内が非常に暖かい。やっぱり壊れていたのかと実感した。

20100125
Olympus E-P2+Leica DG MacroElmarit45mm/2.8

全館空調の長所は室内・廊下・トイレ・風呂、つまり家屋全体が一定の温度で調整されている事だ。もちろん各部屋の温度をある程度差をつける事も出来る。

これを実現させるためには、先日のブログでも書いたが高気密高断熱住宅が必須である。家の温度が外に逃げてしまうと意味がない。
時々屋根裏に入る事があるのだが、天井裏や壁面という壁面に大量の断熱材が敷き詰められている。このおかけで保温状態を維持できているのだなとよく感じる。

また高気密のせいなのか室内では外の音が殆ど聞こえない。今は慣れてしまったが、最初に家に入った時に扉を閉めると車のドアを閉めるような、そんな感覚に見舞われた。

気密性が高いため換気は重要である。
全館空調ではフィルターを介して外気と空気交換する。
面白い事に家の中に空気の流れが出来て、室内塵が溜まる箇所がいくつか出来てくる。今は猫の毛が溜まっているが。

この空調システムは極めて快適だ。真冬の夜中に目が覚めてトイレに行っても寒いという概念がない。夏の暑いときに外から留守宅に帰ってきても室内は涼しい。まあ極端な暖房/冷房を好む人でなければ受けはかなりいい。

次回は全館空調の欠点について書きたいと思う。

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