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2010年4月17日 (土)

ウェアラブルなDMC-FT2

FT2の性能や使い勝手については以前の日記で取り上げた事がある。
今回はケースについての細かな事について書いていこうと思う。

20100417a

FT2には付属でシリコンジャケットが付いているが自分は殆どつけたことはない。
購入した人なら分かると思うが、このシリコンジャケットを装着するとメモリカードやバッテリーの交換のたびに、いちいち外さねばならないのだ。

メモリカードやバッテリー交換のたびに、つけたり外したりと繰り返すときっとシリコンジャケットは徐々に伸びてしまいダメになってしまいそうで使っていないのだ。

カメラを運ぶときのケースとして、カメラの保護と身軽さが求められる。
そのために私はウェアラブルケースを利用している。
じつはこのウェアラブルケースはオリンパスのμTough-8000と一緒に購入した専用ケース(CSCH-58)なのだ。

20100417b なかなか優れもの

FT2はμTough-8000に比べると僅かに大きい。
ウェアラブルケースにFT2を入れると、ややタイトに感じるが実用上は殆ど問題なく使用できる。逆さにしても落ちてこないので、スキーの間ロックしないで使うこともあった。
素材はネオプレーンのような肌触りで、弾性に富み耐衝撃性においても問題ないように思われる。

20100417l スッと入る感じ

20100417c キツキツではない

このケースは底に二つの穴が空いている。おそらく水抜き及び空気抜きのためと考えられるが、本来はダイビングなどの目的のものであろう。

20100417d 穴の後は5mm程のデッドスペース

付属のベルトを腕に巻き付けて使用するが、スキーウェアの上からならば全然装着感は感じられずに、非常に快適に滑ることが出来た。
また付属のベルトを外せば、腰に通して装着することも可能だ。

20100417k 意外と腕から外れにくい

20100417e_2 腰のベルトに通せばオールシーズン可能

本来は太い他社製ストラップをつけたいところだったが、穴が小さすぎたため付属のストラップで我慢している。
ちなみにこの細い付属ストラップは、スキーグローブをつけていると全くと言っていい程つかめないのでストレスがたまる。そのためつい本体をつかんで引っ張り出している。
今度使いやすいストラップを探そうと考え中である。

20100417f 我慢して使ってるストラップ

ところでこのFT2は背面液晶がやや軽く突出している。台地のようになっているのだ。
そのためウェアラブルケースから入れたり出したりしていると、保護フィルムが引っかかって無惨な状態になってしまう。
私は保護フィルムを取ってしまっているが、今のところ傷は全く見あたらない。

20100417g なんでこんなに出ているのか

20100417j でもツヤツヤ

気をつけておきたいことは、FT2をウェアラブルケースに入れる向きだ。
自分は必ずレンズ側から挿入している。つまりストラップが外に出る形にする。
普通はそうするであろうが、ストラップをつけない人は気をつけねばならない。
もしストラップ側から入れてしまうと、シャッターボタンとズームボタンがフックの役割をして引っかかって出しにくくなるからだ。
またレンズは引っ込んでいるため傷がつくことはない。

20100417h この位置ならば引っかからない

20100417i これだけ陥凹していれば大丈夫

私はこのFT2とウェアラブルケースをセットとして使用している。
アウトドアカメラなので傷を気にするのは神経質過ぎるかも知れないが、出来れば大切にきれいに長く使ってやりたいものだ。
FT2はそう思わせるカメラでもある。

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