懐古なライカ
今日も仕事が忙しかった。
やはり連休明け初日の土曜日はハンパない。
夕方になり雲が出てきたので暗くなる前に写真を撮っておこうと思った。
せっかくだからライカM9を使おう。
レンズは最近使っていないC Sonnar50mm/1.5を選んでみた。
独特のボケを出すお気に入りの1本だ。
今日はみんな日の丸構図で(笑)
最短距離が90cmあるのでちょっと使いにくいが、写りが好みなので使用頻度は高い。
SummiluxM50mm/ASPH.は最短が70cmなので欲しいレンズだ。
だが購入してしまうと、このレンズの使用頻度はどうなるのだろう。
やっぱり使わなくなってしまうのだろうか。
M9はレンジファインダーなので最短距離で撮影するとファインダーのフレーム枠内と撮影風景に多少のズレが生じる。
気になるのであれば一眼を使うしかないのであるが、Mマウントレンズで撮影した写真はどれもなんとも言えぬ雰囲気を持つ。
気のせいと言われてしまえばそれまでかも知れないが。
こちらはこどもの日に撮影
M9+Summilux35mm/球面
デジタル一眼の周辺まで鮮明な写真に比べて、どことなくやや懐古な感じで写る(レンズにもよるが)ライカM9はやっぱり手放せない。
家族や友人を写すときは必ずライカM9を持って行く。
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