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2010年6月16日 (水)

蚊とG2

夏と言えば蚊、蚊と言えばマクロ撮影の敵である。

マクロ撮影は被写体にそっと近づき、ファインダーを覗きながら息を殺してピントを合わせる。
撮影の最中に蚊どもは耳元で嫌な羽音をブンブンさせて吸血するため肌にたかりに来るのだ。
マニュアルレンズなど使おうモノなら尚更だ。

そんな蚊のストレスに対して、G2によるマクロ撮影はそれをかなり軽減してくれる。
この場合、マクロレンズにはLeica DG MacroElmarit45mm/2.8が必須である。

20100616d このセットは本当に使える

要はタッチパネルを使うことによって時間的ロスを最小限に食い止め、身体のスキを減らせばよいのだ。

アングルを決めたらピントを合わせたい被写体に対し、タッチパネルの上から指を触れるだけでよい。
その刹那、撮影は終わる(まあピントが無限遠からだと少しは時間を食うが)。
蚊が体にとまる時間を与えることがない。
コレは画期的な事だ。

20100616a
G2+DG MacroElmarit45mm/2.8

20100616c
G2+DG MacroElmarit45mm/2.8

G2とME45mm/2.8を使うことにより、やや深い被写界深度とレンズ内手振れ補正、そしてタッチパネルによって「手軽に」「素早く」マクロ撮影が出来る。
そしてファインダーから目を離しているため、蚊に喰われるリスクをかなり軽減できる。
蚊の多いエリアのマクロ撮影はコレで決まりですね(^^)

20100616e

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