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ana

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2010年6月26日 (土)

ZD14-35mm/2.0SWDと開放(2)

公園の紫陽花もそれなりに撮影を終えてから河川敷に足を向けた。
この日はすでに日が傾きかけているので、河原で軽く飲み夕日を拝んでから帰る予定だ。

20100626a
E-30+ZD14-35mm/2.0SWD(ND4)

すでに5時近いためか、河原の人気はまばらだ。
それでもND4フィルター付きでシャッター速度は1/1600秒である。
さすがF2.0ズームだ。

20100626b
E-30+ZD14-35mm/2.0SWD(ND4)

今日のレンズはZD14-35mm/2.0SWDのみ1本。
前回のLeica D Summilux25mm/1.4に比べると最短撮影距離こそ同じ38cmであるが、25mm(換算50mm)より35mm(換算70mm)が使える分、圧縮効果で背景は僅かながらぼかしやすいであろう。

20100626c
E-30+ZD14-35mm/2.0SWD(ND4)

このZD14-35mm/2.0で重さ以外に一つだけ気に入らないところがある。
それはズームの伸縮だ。
最短14mmでは僅かにズーム鏡胴が伸びており18mm超あたりで鏡胴は最短縮され、再びズーム鏡胴は伸び始め35mmで最長となる。
まあレンズ伸縮最大長は2cm弱なので、あまりレンズの伸縮は気にならないのだが、バッグにしまう時に18mm超あたりにズームリングを合わせるのが儀式になっている。
それが煩わしい。
大したことではないのだが(笑)。

20100626d
E-30+ZD14-35mm/2.0SWD(ND4)

はっきり言って重さ大きさ以外に欠点を見つけにくいレンズだ。
広角側が14mm(換算28mm)でなく12mm(換算24mm)であったら尚更良かったと思うが、そのために重量とサイズ、歪曲が犠牲になるのならばこのままでも良いと思う。

20100626e
E-30+ZD14-35mm/2.0SWD(ND4)

この辺りでシートとテーブルを出してアルコールを頂いた。
夕暮れの川風が心地よい。
おつまみのエビ満月をかじりながら寝ころんでみる。
このまま寝てしまいそうなほど気持ちよい。

20100626f
E-30+ZD14-35mm/2.0SWD(ND4)

そろそろ日がかなり傾いてきたので帰る準備をする。
辺りも徐々に暗くなったので両手が自在に使えるようにギアコンテナを肩掛けから、ショルダーハーネスに切り換えて背負う。

ギアコンテナにはまだまだ荷物が入りそうだ。
余ったスペースに何を入れようか?

20100626g
E-30+ZD14-35mm/2.0SWD

先ほどの公園に戻ってきた。
すでに7時を超えているためか、すでに人はまばらだ。
辺りが暗くなりつつあるが、最後に写真を撮ってみた。
ND4フィルターを外せばZD14-35mm/2.0もかなり明るくファインダーを覗ける。
シャッター速度こそ1/8秒だが、E-30の手振れ補正で撮影できた。

このZD14-35mm/2.0SWDをE-3の後継機に是非ともつけてみたい。
その時、またこのレンズのよさが再認識されると信じている。

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