期待と不安
メインであったフォーサーズを処分して新しいDSLRのシステムを作り上げる。
コンセプトはすでに決まっている。
軽量化とAF精度だ。
最有力候補はキヤノンのAPS-C一眼、EOS-7Dを考えている。
過去にも使ったことのあるEOSシステムだ。
AF性能を最重要視しているため、50DやKissは考えていない。
レンズは当然、小型軽量のEF-Sレンズを選択することになる。
さて、すでにキヤノンのレンズは手元には存在していないために、新しいレンズシステムを構築せねばならない。
今、考えているのが以下のレンズ群だ。
●広角ズーム:EF-S10-22mm/3.5-4.5 USM
385g
●標準ズーム:EF-S15-85mm/3.5-5.6 IS USM
575g
●望遠ズーム:EF70-200mm/4.0L IS USM
760g
●単焦点:EF35mm/1.4L USM
580g
●単焦点:EF50mm/1.2L USM
580g
●マクロ:EF100mm/2.8L IS USM
625g
これであらかた自分にとって必要な機材は揃うと思う。
EOS-7Dの重さが800g強あるので、レンズ込みの重量を重くても1.5kg程度までに抑えておきたいところだ。
望遠ズーム70-200mm/4.0は、7Dとの組合せで1.5kgをややオーバーするが仕方がない。
キヤノンのEOSシステムは過去10年程使用していた。
使い勝手は多分大丈夫だろう。
オリンパスともズームリングは同一方向なので混乱することはない。
キヤノンを使うことでのストレスは、レンズのピント精度がイマイチのことだった。
合焦はする。だがレンズでピンボケすることが多く、初めは手振れかと思い三脚固定で撮影したが結果は同じだった。
そのためレンズによってはサービスセンターに送らねばならないのだ。
コレが面倒で非常にストレスを感じていた。
だかEOS-7Dにはレンズ別のアジャスメントが設定可能なので一安心だ。
他にも秒間7コマの連続撮影や、オリンパスでは考えられない程の高感度撮影が可能である。
ただAPS-C画素に1800万は多すぎないだろうか。
オリンパスで高感度ノイズに怯えていたので、画素が増えると不安が頭をもたげてくる。高感度貧乏性になってしまったのか。
実際に7Dを使用して、必要になったら標準ズームにEF-S17-55mm/2.8 IS USMを加えようかと考えている。
だが、今は上記レンズ群で様子を見ていこう。
お昼になったらいつものカメラ屋さんに行ってEOS-7Dを注文してこよう。
オリンパスに比べて以前のキャノンは広角が鬼門だったが今は大丈夫かな?
広角ズームの出来が心配だ。
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