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2010年9月27日 (月)

Mマウントの整理

使用マウントが多くて苦労している。

それに最近はマイクロフォーサーズでマウント遊びをすることはなくなった。
やはりレンズの持っている味を最大限に引き出すのはやはり専用マウントだ。

20100925a

Leica M9を持ち出す頻度は決して高い方ではないが、最軽量フルサイズ機を手放すには惜しい存在でもある。
そこでMマウントレンズを思い切って大量に整理しようと思う。

実際にライカで撮ろうと思うときに持ち出すのは純正レンズである。
そのため他社製レンズは一気に全て手放そう。
今持っている純正レンズは以下の4本だ。

ElmaritM24mm/F2.8Asph.6bit
ElmaritM28mm/F2.8Asph.6bit
SummicronM35mm/F2.0Asph.6bit
SummiluxM35mm/F1.4球面

この中で24mmは外付けファインダーを使用した撮影が必要になるため、このレンズも放出する。

すると画角が28mmと35mmしか存在しなくなってしまうため、ここで新規に50mmを1本入れよう。

Simmilux50mm/F1.4Asph.6bitだ。

28mm、35mm、50mm。
この3種類でLeica M9を運用するのだ。
ある意味、すっきりしていて非常にいい。

ところで手放すレンズに残しておきたいモノが1本だけある。

20100925b

Rollei Sonnar40mm/F2.8HFT

このレンズは40mmという特殊な画角ではあるが、私は40mmが大好きなため是非とも残しておきたい1本である。

ここはあえてNokton40mm/F1.4でなく、Sonnarをえらんだ。
F2.8とNokton40mmからすれば決して明るいレンズではないが、軽くて現代的な写りをする今風のレンズであり、ちょいと持ち出すにはもってこいだ。
Made in Germany と刻印はされているが、元はNoktonと同じコシナ製である。

M9はこのくらいのレンズ数でちょうどいいかも知れない。
いずれのレンズも最短70cmである。

寄れるレンズはいいレンズである。
(球面は1mだが....)

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