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2011年3月 9日 (水)

ウェアラブルなDMC-FT3

以前同様のタイトルでFT2のウェアラブルケースについて書いたことがあったが、今回はそれのFT3版である。

20110308c

タフネスコンデジを持ち出すシーンでは、マリンスポーツでもウィンタースポーツでもいかに身につけていることを意識させないかが重要であると考えている。
長いチェーンに付けたコンデジを首からぶら下げてスキーなどをしようものなら自殺行為と同様であろう。

そこで前回、FT2で使い勝手の良かったオリンパスのμTough8000の専用ケースであるCSCH-58を再び持ち出して使い勝手を検証してみる。
まあコンデジのエコバージョンと捉えていただけるとありがたい。

20110308d 凄く世話になった

ここで重要なことは、FT3とFT2のサイズが同じであれば問題ないのであるが、どうなっているかだ。

FT3:幅約103.5mm×高さ約64mm×奥行き約26.5 mm
FT2:幅約99.3mm×高さ約63.1mm×奥行き約24.3mm

このようにFT3の方が幅・高さ・奥行きともに微妙ではあるが大きくなっている。
まあ、特に重要な高さと奥行きが各々1~2mm程度しか増えていないので使えると思うのだが、とにかく早速入れてみよう。

20110308e

....ん?
やはり、かなりタイトな感じである。
FT2は抵抗も少なくスッと入った感じだが、こちらはやや力を入れてグッと差し込む感じだ。
まあ純正ではないので仕方のないところだろう。

20110308f

フックをはめればしっかりとホールドはされている。
フックはきついという感じではなく、余裕を持って閉めることができる。

20110308g

FT3のグリップ部も、ちょうど口で止まっているので出しやすいのだが、タイトな分引っ張り出す力が必要である。
またFT3にはグリップがついているので、入れる方向を間違えて抜けなくなるFT2の悪夢はないであろう。

20110308h

使えなくはないが、スキー場でどうかなあ?
このタイトな感じは現地(スキー場)で使うと使用感が自宅で使うよりも全然感覚的に異なることがあるので使用に躊躇する。
まあ、このケースはかなり愛着もあるので、今回はとりあえずこのまま使ってみようと思う。

20110308a 20110308b

パナ純正のウェアラブルケースに新しいタイプが出たようだ。
私の年齢で使うには、ちょっとデザインが派手すぎる気もするが使い勝手は良さそうだ。
純正の安心感がある分、こちらの方がいいかな?
気になるのはスプリングコードのようなものが付いていることか。
スキーの滑走中に引っかかると怖いので取り外しができるといいのであるが、どうなんでしょう。

若い人にはいいかもしれないが、40過ぎのおじさんが常用で使うには....ちょっと、ねえ?
どうしても選べというなら、なんとかシルバーかな?

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