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2011年3月11日 (金)

E-PL2 導入

さて、今日は仕事がお休みだったのでいつものカメラ屋さんに行って、新規にデジタルカメラを購入してきた。

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オリンパスのE-PL2(赤)だ。
写真で見ると真っ赤に見えるが、本当はワインレッドのような美しい赤色だ。
手放したのは同じオリンパスのE-P2である。
E-P2はカメラとしてはなかなか良くできていたのだが、グリップがないためカメラのホールド感が好みでないために機材撮り用カメラとしてひっそりと活躍していた。

何気にE-PL2のデータを見ると、ドラマチックトーンを含めた数々のアートフィルターを搭載し、何よりもグリップがついているではないか。
それならばとE-P2を下取りにして、なおかつ今度は色調も派手気味にして赤いE-PL2を手に入れた。

既に発売されてから1ヶ月以上経過しているために、E-PL2は他のブログで語り尽くされているであろう。
まあ、それはそれでココでも書いてしまおう。なんと言ってもここはちぇりたの備忘録なのだから。

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サイズは115.4×72.7×42.0mm、重量はバッテリー・SDカード込みで362g。
質感はメタリックな塗装がされてはいるが、軽く叩くとプラスチッキーな音がする。
まあ軽量化のために仕方のないことなのであろう。
E-P2(335g)に比べると僅かに重く、パナソニックのDMC-GH2(392g)に比べると僅かに軽い。

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フォーサーズサイズの1230万画素ハイスピード Live MOS センサーだ。
記録サイズは4032×3024、ファイルサイズはRAWで12MB前後、JPEGのSFで5~6MB程である。

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E-P2とデザイン的に明らかに違うのがグリップ部だ。
ちっちゃな座布団みたいなのが貼り付けてあったE-P2に比べると、E-PL2はかなり「グリップ様の形状」に変化している。
実際に握り具合はE-P2に比べるとかなり改善している。しかしDMC-GH2に比べるとまだまだであるが、実際にボディ内手振れ補正が付いたマイクロ機でしっかりしたグリップが付いているのはこれしかないだろう。

20110311e

さて、次に軍艦部。
独特の形状をしているE-PL2の中心部であるシャッター周りである。
モードダイヤルがシュー寄りになっている。
意外と使い安いのでここはグートだ。
電源ボタンはタフネスコンデジのように僅かに凹んだ小さなボタンで、間違えて押してしまうことを防いでくれる。
シャッターボタンに関してであるが、可もなく不可もなくと言ったところか。
でも絶妙なサイズで押しやすいですよ。

20110311f1 20110311f2

ストロボはDMC-GF1の様に、足が折りたたみ式になっている。
GF1のを見たときは面白いギミックだと何度も遊んだモノだったが、E-PL2では飽きていたのか2回ほど開け閉めしたら満足してしまった。

20110311f3 20110311f4

でもやっぱり面白い。
また遊んでしまいそうだ。

20110311g1 20110311g2

次はシュー部。
おそらくストロボを差し込むよりは、殆どがEVFであるVF2を使用するためが殆どであろう。

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DMC-GH2のEVFに比べればVF2の使い勝手はイマイチであるが、E-P2が出たばかりの頃のVF2操作感と言ったらそれはもう....。
あのときと比べればまだまだ全然いい方である。

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非常にきれいに映し出される3.0型46万ドット液晶である。
データシートを見るとハーパークリスタル製と記載されていたが、保護シートを貼り付けて中の空気を指で外に押しやるとき液晶が凄く凹むのだ。
ハイパークリスタルとは何なのか。ただのプラスチックとは違うのだろうか。
E-PL2はE-P2より廉価なのでちょっと心配である。

20110311j

この辺りはオリンパスらしさがよく出ている部分だ。
自分の使いやすいようにある程度カスタマイズできるのでありがたい。
また、このE-PL2はMFアシストが非常に使いやすくなっている。
パナのDMC-GH2程ではないが、かなりストレス少なく使えるようだ。
ちょっと出番が増えそうな予感。

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バッテリーは新規のBLS-5であるが、E-620やE-P2で使用していたBLS-1の形状と全く同じである。違いは色ぐらいであろうか。
ただし、E-PL2にBLS-1は使用しないようにオリンパスの公式ページに書かれているので注意が必要である。
記録媒体はSDカードでSDHC/SDXCにも対応している。
入れる向きはE-P2と同様、SDカードとバッテリーの表をそれぞれ向かい合わせる方向である。

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コネクター部の閉開蓋はラバー製のように柔らかい。
見た感じが固そうなので、ちょっと意外であった。

20110311m

と、このようになかなか使いやすいミラーレスなので、今度散歩の時にでもVF2と一緒に持ち出してみようかと思う。
E-P2の廉価という位置づけのようではあるが、ホールド感の改良など私のツボは押さえてある実用派カメラだ。

とりあえずは明日は高感度のチェックをしてみよう。

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