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2011年4月20日 (水)

LED照明

今後のことを考えての事だが、自宅の蛍光灯電球を一通りLED電球に切り換えた。
LED電球の消費電力は一般の白熱電球に比べ1/10程に押さえられる。
蛍光灯電球は1/3位なのでその驚異的な消費電力はとても魅力だ。
本来はLED電球一つがまだ高額なので、少しずつ切り換える予定だったのだが、原発事故で少しでも経済に貢献できればと一気に切り換えることに決めた。

20110420a
E-PL2+Voightlander Nokton25mm/0.95

我が家の電球型照明の口金はE26の一般電球、E17のクリプトン球、E11のハロゲンランプの3種類ある。
E26は最も早くLED化されていたが、他の種類がまだ製品化されていなかったので様子を見ていたのだ。
特にE17のクリプトン球は、未だ往来のフィラメントを使用している白熱電球タイプだったので球切れが頻繁に起こり、早くLED化されることを渇望していた。
E17の蛍光灯タイプでは口金上部が太く、自宅の差し込み口には合わなかったのだ。

20110420c
E-PL2+Voightlander Nokton25mm/0.95

数週間前に何気にASKULを見てた所、我が家の電球の全てがLED化されていることを知った。
しかも全てに電球色が存在し種類も充実している。
今回はE17クリプトン球の口金上部もスリムでタイトになっている。
ならばと思い切って購入した。

全て取り付けた後に、一時的に震災前と同様に居間の電球を全て点灯させてみた。

おお、これは明るい。

僅かな時間ではあったが、家の中がとても明るいというものはいいことだ。
気持ち的にもポジティブ志向になれる気がする。

20110420b
E-PL2+Voightlander Nokton25mm/0.95

ただLED電球はフィラメント型や蛍光灯型と明らかに違うところがある。
電球全体でなく上半分しか光らないのだ。
ま、当たり前なのだが初めのうちはちょっと違和感を感じる。
今は全く気にならなくなったが。

来月からの電気代がどのくらい変わるのか楽しみでもある。

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