無料ブログはココログ

ana

  • ana

« Leica Summilux M 35mm/F1.4 (球面)を使ってみる | トップページ | 同軸ケーブルのネット回線 »

2011年4月17日 (日)

ガイガーカウンター

先週にガイガーカウンター(放射線測定器)を購入した。
おそらくは中国製であろうと思われるが、中身は単純なので大まかな数値が分かればよいだろうと手頃な値段のものを選んだ。

20110417a
DMC-GH2+Lumix G14-140mm/4.0-5.8

以前、東海村の事故が起こったときにも購入しようと、秋月電子のガイガーカウンターの工作キットを買いに行ったことがあった。
数千円のお手軽な金額で、精密用ハンダゴテさえあれば簡単に作成できるありがたいキットだ。

ところが全く売っていない。
聞けばミューラー管を作成される方が引退したので、今後も入荷の見通しは立たないとのことらしい。

当時、ネットでは品揃えも少なく、見つけても民生用とも分からぬロシア製の高額なガイガーカウンターだったりする。
電池の型番も分からない機器をおいそれと買うわけにもいかなかったので、そのときは諦めたのだ。

しかし、今回はお安い中国製と思われる機器がネット上で氾濫しているではないか。
時代は変わったものだ。

20110417b
DMC-GH2+Lumix G14-140mm/4.0-5.8

届いた機械はプラスチック製でお世辞にも値段相応とは言えないものだが、肝心なのは中身である。
早速、電源を入れるとすぐに測定を始めた。

どうやら10秒ほどで測定されるようだ。
画面中央には液晶で「数値/h」で表示されている。
室内で0.08μSv/h、屋外で0.18μSv/hほどが示された。

また下に小さくdoseも表示されているが、どうやら「/day」単位らしい。
できればわかりやすい「/year」のほうがいいのだが、設定変更できるのかしら?

購入した当初は色々なところに持っていって測定していたが、最近では嫁さんが調理する食材の放射線測定器になっている。
これは正しい使い方なのだろうか。

今もたまに、外の数値を測定してみたりしている。
さほど変化は見られないが、エリアによっては2倍程高い数値を出すところもあるので意外だ。

しかし秋月電子のキットに比べてなんと実売価格の高いことか。
相当ぼっているのではないだろうか。
まあ液晶表示でリアルな数値が見られる分、良しとしましょうか。

« Leica Summilux M 35mm/F1.4 (球面)を使ってみる | トップページ | 同軸ケーブルのネット回線 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ガイガーカウンター:

« Leica Summilux M 35mm/F1.4 (球面)を使ってみる | トップページ | 同軸ケーブルのネット回線 »