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2011年5月20日 (金)

キヤノン標準ズームの葛藤

今日、いつものカメラ屋さんに向かった。
キヤノンのEOS7Dで使う明るい標準ズームを手に入れるためだ。
シグマの17-70mm/4.0DC MACRO HSMを予約してある。

20110520c 17-70mm/4.0DC MACRO HSM

ここまでの道のりは長かった。
純正で行くかサードパーティーで行くかかなり悩んだ。
無難に攻めるならば純正であろう。
だが、70mmまでの望遠端を持つコンパクトで寄れるレンズ、且つ軽量であるということからこのレンズを選んだのだ。
上手い具合にズームリングもシグマにしては珍しく純正と同じ方向である。

20110520b_2 EF-S17-55mm/F2.8 IS USM

意気揚々とレンズのチェックをしていたところ、なんと運悪く純正のEF-S17-55mm/F2.8 IS USMが中古でいい値段で売られているのを見つけてしまった。
まあ、比較するのにちょうどいいであろうと自分を言い聞かせながら陳列棚から出してもらった。

20110520_2 17-50mm/F2.8DC HSM

さらに運の悪いことに、その隣には最後まで比較対象に悩んだシグマの17-50mm/F2.8DC HSMの中古がいい値段で陳列されている。
これも比較するためにと自分に言い聞かせて陳列棚から出してもらった。

3本を並べて眺めてみる。
やはりキヤノンの純正17-55mm/2.8IS USMが一番でかくて重い。
持参したEOS7Dにそれぞれのレンズを取り付けてファインダーで確認する。

20110520e1 20110520e2

あ、やっぱり純正いいかも。なんと言ってもフォーカスが圧倒的に速い。
写りはもちろんのこと、テレ端が55mmあると何かと便利そうだ。
しかしやっぱりデカイし重いし、寄れないというのは自分の使い方では致命的だ。
後ろ髪引かれつつ、EF-S17-55mm/F2.8 IS USMはやはり諦めた。

さて問題は残るシグマの17-50mm/F2.8DC HSMであるが、キヤノン純正に比べ80gも軽く、最短撮影距離が28cmと7cmも寄れるのでかなり悩む。
どうしても気になってしまうので室内用レンズとして割り切って、ポイントを使いこの中古を購入してしまった。
当然17-70mm/4.0DC MACRO HSMも一緒である。

20110520f 同じくらいのサイズ

そんなことなら純正1755一本買っておけと天の声が聞こえてくるようであるが、自分であれだけ悩んだのである。端から写りで負けていることは分かっているのだ。
だが、それは僅かだ。(問題はフォーカス精度だ)
あとで「やっぱり寄れる17-70mmにしておけば」と悩むくらいなら自分を信じて購入しよう。

20110520d
Canon EOS7D+17-70mm/2.8-4.0DC MACRO HSM

帰りに試写したが、いいレンズっぽい。
ちょっと期待している。

きっとEF-S15-85mm/3.5-5.6IS USMの使用頻度が落ちると思うので、売却も考慮して置こう。
だが、すぐではなくもう少し様子を見てからになると思うが。

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