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2011年6月11日 (土)

SIGMA SD1 使い始め

ネット上でもいくつか実写サンプルが見られるようになってきたので、私も仕事の休み時間にSD1を持ち出してちょっと撮影してみた。
もちろん、手持ち撮影を目的としている。

20110611a_2

持ち出したレンズは17-50mm/2.8OSと28mm/1.8Macroをチョイスした。
まずは17-50mm/2.8を。
画像はクリックで大きくなるが、ブログの規制上半分のサイズに縮小してある。

20110611c_3
SIGMA SD1+17-50mm/2.8EX DC OS HSM

ピント精度は比較的正確だ。ただ、たまに外すことがあるので注意が必要である。
SD1の液晶は外では非常に見づらく、且つ撮影した画像をすぐ確認できずに数秒待たされる。
何という苦行を強いられるカメラであろう。しかし、現像された画像はやはり美しい。
キヤノンやニコンに慣れていると、このモッサリ感にやや苛つくことになりそうだ。

次に18mm/1.8MACROを。

20110611b_3
SIGMA SD1+28mm/1.8EX DG Aspherical MACRO

このレンズはmaroさんから心配されていたレンズなのだが、結局購入してしまった。
どうしても準広角域で寄れるレンズが欲しかったのだ。
かなり独特のクセがあるレンズである。

20110611d

しかし、SD1というカメラは背面部液晶画面に現れた画像と、実際にSPP(SIGMA Photo Pro)で現像した絵は全く別物になるようだ。
ハード・ソフトともに使いこなすには時間がかかりそうであるが、撮影していて非常に楽しいカメラである。
多少の欠点もあるが、自分的にはかなり気に入ってしまった。

現像ソフトのSPPは、オリジナルのあの画像をここまで変えるのだから大したものだと思うのだが、如何せん使い勝手がまだよく分かっていない。
かなりのPCパワーを使うらしく、ホワイトバランスやカラーモードの変更に数秒待たされる。
スライドバーは比較的リアルに変わるのでまだありがたい。

初めての現像ソフトを理解するには何かと大変であるが、とにかくSD1をいじくり回すには、このSPPを使いこなさないといけない。
当分の間、このソフトと対峙することになるであろう。

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