無料ブログはココログ

ana

  • ana

« M.ZD14-42mm/F3.5-5.6IIR(テスト撮影) | トップページ | Lumix G 12-50mm/F2.5-3.3の兆し »

2011年8月10日 (水)

E-P3とRRS

以前のオリンパス製マイクロフォーサーズ機ではRRS(Really Right Stuff)社製のカメラプレートを愛用していた。
E-P1やE-P2、そしてE-PL2だ。

20110810a

当然、今回新規購入したE-P3も取り付ける予定である。
だが、現時点でまだRRSのサイトにはE-P3専用のカメラプレートは存在しない。
そのため以前でもE-P1/2のLプレートが使い回し可能であるかどうかが今回の重要なポイントである。

20110810d

何故ここまで使い回しの効く汎用プレートでなく専用プレートに拘るかというと、E-Pxシリーズは三脚穴とメモリカード兼用バッテリー交換蓋が非常に接近しているために、三脚穴を利用する汎用プレートでは蓋を塞いでしまうのだ。

20110810c

ところが専用プレートだと、このようにプレートをつけた状態でカードやバッテリーの交換が自在になる。
この便利さはRRSならではである。

20110810b

問題はE-P3の底面サイズだ。
E-P2のそれは120.5x35.0mmであるが、E-P3は122.0x34.3mmとなっている。
現在のE-P1/2のLプレートはE-PL2で使用するために多少改造を施してしまっていた。
多少の融通は利くが、この幅(W側)2mmの差がLプレートの縦プレート側に伸びていたらアウトだ。

20110810e_2

慎重にLプレートをE-P3にはめ込んでみる。
....。
........。
....................。

20110810f

駄目だ!
やっぱり1mm程足りない!
側面ボディが縦プレートを邪魔して三脚穴に固定のためのビスを入れることができない。
....終わった....。 

20110810g1 20110810g2_3 開閉が面倒

改造プレートをさらに追加改造するには気力がちょっと足りない。
なので頻繁にプレートを外すハメにはなるのだが、RRS汎用プレート(小)をE-P3に取り付けてある。
RRSに慣れてしまっている身としては、この作業がえらく身に応えるのだ。
使いやすいE-P3専用LプレートがRRSから発売されるのを首を長くして待つとしよう。

« M.ZD14-42mm/F3.5-5.6IIR(テスト撮影) | トップページ | Lumix G 12-50mm/F2.5-3.3の兆し »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: E-P3とRRS:

« M.ZD14-42mm/F3.5-5.6IIR(テスト撮影) | トップページ | Lumix G 12-50mm/F2.5-3.3の兆し »