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2011年9月 5日 (月)

マイクロフォーサーズともう一つのマウント

このところ、自分の持っているマウントでマイクロフォーサーズを選ぶ頻度が非常に高くなっている。
シグマSD1のSAマウントやキヤノンマウント、フォーサーズマウントなどは特殊な用途にしか使わない位の頻度になってしまったのだ。

20110905b

マイクロフォーサーズのセンサーサイズでも、自分の使い方では特に不具合が見つからない。
このところマイクロも高品位レンズの充実度が急速に増している。
思ったよりそのときが早く来ることになりそうだ。
つまりマイクロフォーサーズがメインマウントに、ということだ。

20110828b20110828c

なんと言ってもそれを決定づけたのは、パナソニックから発表された来年発売予定の12-35mmと35-100mmである。
この小型でコンパクトな明るい(であろう)標準ズームと望遠ズームは、デジタル一眼レフのレンズ群の代替レンズになり得るであろうと考えている。
自分は鳥屋や車屋ではないために、動体を追従するAFセンサーの必要性はさほど高くはない。
今後はデジタル一眼レフの代わりにマイクロフォーサーズをメインに使っていく。
そして使わないデジタル一眼のマウントは処分していくことになる。

20110905a

SIGMA SD1はなるべく残しておきたいマウントの一つだ。
高精細な画像を見たときに、こういうデジカメもありなんだなと強く感じたものだった。
しかし、AF精度と画像の緑かぶり、ソフトウェアの不安定さなど問題は山積している。
今後のシグマ次第といったところか。

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キヤノンマウントは最も安定しているマウントの一つでもある。
使いやすさはもちろんのこと、ユーザーが多いのが安心だ。
使い続けるならば、もう少しセンサーサイズの大きいものにして、単焦点だけを使ってみたい。

20110905c

フォーサーズは、マイクロで代替できるレンズがもうじき揃うのでもう十分であろう。
真っ先に手放すマウントになる。
ただ、12-35mmが出るまではZD ED14-35mm/2.0SWDは所持しておこうと思う。

今後はマイクロ+1マウントだけの2マウントにするつもりだ。
できれば両極端な性格のマウントにしてみたい。
さて、時間はあるのでじっくりと考えてみましょうか。
昨年に続いて、もうこれ以上マウントの増減で悩みたくないのだ。

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