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2011年10月14日 (金)

Xシリーズズーム2本

今日は仕事がお休みなのでいつものお店に買いに行ってきた。
パナソニックから発売された新型ズームレンズ、Lumix G X VARIO P2 14-42mm/3.5-5.6ASPH.と45-175mm/4.0-5.6ASPH.だ。

20111014a

とにかく軽量で驚く。
特に標準ズームの14-42mmはパンケーキ並みに高さが低い。
しかし、パワーズームを仕込んでいるためかややでぶっちょである。

20111014b

電源を入れる事で鏡胴が自動的に繰り出すので大変便利である。
オリンパスの標準ズームのように、沈胴を解除しないままでいるとレンズをしっかり見ろと表示されないのがグートだ。

20111014d 20111014d2

起動は極めて早い。
瞬間というわけにはいかないが、電源を入れればすぐに繰り出してくる。
パワーズームは多少慣れが必要そうだ。

20111014g_2

気をつけておきたいのは、鏡胴が繰り出したままレンズを外すとそのままになる事である。
もう一度、ボディに付け直して電源を切らねばならない。

20111014c

さて、もう一方の45-175mm/4.0-5.6であるが、これまた軽いレンズである。
レンズ全長はそれなりにあるがとにかく軽い。
これが長所であろう。

20111014e

いや、もう一つ長所があった。
ズーミングしてもレンズ全長が伸びない事だ。
つまりインナーズームレンズである。パナ製のレンズではインナーズームは初ではないだろうか。
マルチ アクチュエータ フローティング インナーフォーカス方式によって可能となった。

20111014f1 20111014f2

因みに14-2mm/3.5-5.6もズーミングしても鏡胴の長さは殆ど変化しない。
起動時のみ鏡胴が伸長し、ズーミングにおいては僅か2mm程度小刻みに前後するだけである。
隣から見たくらいでは殆ど分からないであろう。

と、このように2本の新ズームは非常に魅力高いものになっている。
近いうちに実写を出してみようと思う。

ところで今回のカラーバランスは失敗した。
もうやり直す気力はないのでこのままである。

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