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2012年5月23日 (水)

LUMIX G X 12-35mm F2.8 POWER O.I.S.

金環食の話題で埋もれてしまったが、噂通り21日にパナソニックから大口径標準ズームが発表された。

20120523a

パナソニックがLUMIX G X VARIO12-35mm/F2.8ASPH./POWER O.I.S.を正式発表
デジカメinfo

このズームを前から待っていた。
本当はF2.5とかF2.2とかを期待していたのであるが、その辺はマイクロ陣営の他メーカーに任せましょう。
まずは出ることが確実なこのズームを抑えておきたい。

このズームのポイントは以下のことらしい。

・倍率色収差、球面収差などを良好に補正
・レンズ表面に低反射率のナノサーフェスコーティングを施行
・重量約305g、世界最小・最軽量の35mm換算24-70mmF2.8レンズ
・POWER O.I.S.を搭載し、手ブレの検知精度の向上を実現
・希望小売価格:124950円(税込)
・発売日:6月21日

20120523b

またレンズ性能に関しても、同じデジカメinfoさんに記事が載っていた。

パナソニックLumix G X VARIO 12-35mm F2.8はコントラストが高くシャープなレンズ
デジカメinfo

どうやらプラスチック製の鏡胴を持つレンズという事らしい。
もちろんマウント部は金属製だ。

またインナーズームではなく、望遠端で2cm弱(?)ほど鏡胴が伸びるようだ。
逆光性能が高く、歪曲や収差も少ない優秀な標準ズームレンズらしく期待が高まる。

最短撮影距離は25cm、最大撮影倍率は0.17倍だ。

20120523c

パワーズームは装備されていないようなので、使い勝手は問題なさそうだ。
インナーズームでないのが若干残念だが、伸びも少ないし、その分光学性能が高いのであれば全然OKだ。

このレンズと一緒に持ち出すレンズを考えてしまう。
7-14mm/4.0と、そろそろ発表されるM.ZD75mm/1.8、それからNoktonのどちらかなんてどうだろう。

お次は35-100mm/2.8望遠ズームに期待がかかる。
こちらは是非とも大口径望遠ズームらしくインナーズームでお願いしたい。

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