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2012年7月14日 (土)

APS-Cで決まりかな?

キヤノンのミラーレスの話である。
デジカメinfoさんによると、Canon Rumorsにこの噂が書き込まれたという。

キヤノンのミラーレス機は18MPのAPS-Cセンサーと可動式モニターを採用?
デジカメinfo

APS-Cセンサーになったら、コンパクトなレンズシステムでは周辺画像が悪化するであろうし、画質向上のためにレンズを肥大化すればミラーレスとしての小型化という意味合いは薄れてしまうのではないかと思うのだ。

20120714a
Canon EOS7D+EF Macro100mm/2.8L IS USM

だが、それでもキヤノンはAPS-Cを選んだ。
ソースが二系統から出てきたのだ。ほぼこれで決まりだろう。
きっと私が考える以上にキヤノンは何かを別次元で判断したのかもしれない。

20120714b
Canon EOS1DmarkII+EF24-70mm/2.8L USM

ところでフルサイズ(フルフレーム)のミラーレスは、現時点ではまずあり得ないだろう。
今のところミラーレスと言えばコンパクト化云々に傾いている。
もし、コンパクトであることを前提として開発されるとなると、バッテリーも今のミラーレスと同等サイズになる可能性が高い。

そうなると通常のミラーレス使用ではバッテリーが持たないと思う。
バッテリーの技術的開発速度は、センサーなどに比べれば停止しているに近いほど遅い。
コンパクト化、大電力化が難しいのだ。

今まではセンサーの省電力化や回路の設計でロスを防いできたが、大型のフルサイズセンサーで動画主体の、しかも背面液晶やEFVを使用しながらのミラーレス撮影では実用的なレベルはまだ難しいのではないだろうか。

20120714c
Olympus EP-3+Leica DG MacroElmarit45mm/2.8

さて、こうなると私の目指すコンパクトなシステムは、やはり現在も使用中のマイクロフォーサーズを中心にいくことになるのだろう。
そしてラージサイズセンサーはDSLRを使用していく。
今回のキヤノンミラーレスは見送りだ。
太陽や月などの超望遠撮影には、EF400mm/5.6L USMにアダプターを介してマイクロで使うのだ。
ただ、絞りの変更がきかないのがちょっと気になる。

他にNikon1に三脚座の付いたアダプターとNikkor望遠レンズという組み合わせもある。
ある意味、絞りもAFも効いてよさげかも知れない。
まあ、この辺はテレコンを付けるとAFが効かなくなることもあるので、じっくり吟味しながらゆっくり考えましょう。

こんなになんだかんだ言ってたくせに、やっぱりキヤノンミラーレスに戻ってきたりして・・・・。

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