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2012年9月 1日 (土)

Blue Moon

今年の8月には満月が2回ある。
そのことをBlue Moonというらしい。

20120901a
Olympus OM-D(E-M5)+Voightlander Nokton17.5mm/0.95

というわけで、早速おニューのRRS三脚であるTVC-33Sに400mmの望遠レンズを取り付けて撮影してみた。
システムは金環日食の時に使用したパーツを使う。
EF400mm/5.6L USMにExtender 2xIIIを取り付け、カメラボディは60Daを使用する。
換算1200mmオーバーの超望遠レンズシステムとなるわけだ。

20120901b
Olympus OM-D(E-M5)+Voightlander Nokton17.5mm/0.95

生憎、レリーズを忘れてしまったために手押しシャッターとした。
ちょうど三脚試験にもなるのでこのまま撮影を続行する。
フォーカシングは60Daのライブビューにて行った。
テレコンによりF11となったEF400mmでも、コントラストAFでゆっくりながらもAFが可能なので楽である。

20120901c
Canon EOS60Da+EF400mm/5.6L USM+Extender EF 2xIII

ノートリミングでこんな感じである。
1200mmはなかなか迫力があるようだ。
2倍のテレコンを使用しているために画質の劣化は仕方がないが、月撮影ではさほど見た感じで影響は少なく感じる。

20120901d

等倍撮影である。
うーむ、画像の質感は褒められたモノではない。
ミラーアップでない手押しシャッターによるブレが原因か、2倍テレコンによる画質劣化かちょっとハッキリしない。
後日、再チェックが必要になるだろう。

20120901e_2

現時点でミラーショックが原因かを簡単に調べる方法として、ミラーレスを使って比較するという手がある。
ただ、マイクロフォーサーズは2倍換算になるために1600mm相当の画角になってしまう。
画角が結構異なるため、フェアではない比較になってしまうが。

20120901f
Olympus OM-D(E-M5)+EF400mm/5.6L USM+Extender EF 2xIII

とりあえず写して見た。
1600mmの月撮影はちょっとスゴイ。

20120901g

こちらでも等倍トリミングを行ってみた。
あー・・・・、これはブレというよりは、テレコンが原因かな?
やはり2倍はちょっときついのであろうか。

しかし、ノートリミングであれだけ大きく写るのだ。
とりあえずは、「良し」 としましょうか。

20120901h

因みに1280mmと1600でこれだけの違いがある。
比較しやすいようにアスペクト比を同じに設定した。
1600mmのほうが見栄えがよろしいのだが、手での月位置固定には本当に気を使う。
みるみる月が動いてしまうので、1280mmの方が気持ち的には楽だった。

20120901i

結局、タイトルのBlue Moonとはあまり関係のない内容になってしまった。
まあ、いつものことであるが。
こんなブルーな月をイメージしてましたか?

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