無料ブログはココログ

ana

  • ana

« DMC-GH3発表 | トップページ | 再挑戦 ペリカン1510 »

2012年9月20日 (木)

Lumix GX VARIO35-100mm/2.8ASPH.発表

ようやく待っていた望遠レンズが発表された。
これにより、私のマイクロシステムがようやく完成されるのだ。

20120920a_2

サイズは67.4x99.9mmと小さく、重量も360gとかなり軽量である。
Lumix GX VARIO12-35mm/2.8ASPH.と比較すると、全長は3cm程長く、60gほど重いことになる。
かなりコンパクトにまとめ上げた望遠ズームである。

20120920b

ナノサーフェスコーティングが施された13群18枚のレンズ構成を持つ。
当然レンズ内手振れ補正が搭載されている。
最短撮影距離は85cm、最大撮影倍率は換算で0.2倍。
フィルター径は58mmだ。

さて、早速GH3と一緒に予約でもと思ったが、とあるサイトのサンプル画像を見てちょっと思いとどまるところがあった。

20120920c

このX35-100mm/2.8は換算200mmまであるのに、望遠特有の圧縮効果が弱い感じがするのだ。
サンプルに於いての、被写体までの距離が分からないので何とも言えないところではあるのだが。
まあフォーサーズセンサーなので、フルフレーム対応の70-200mm/2.8ズームと比べたら効果が弱いのは仕方がないだろう。

20120920d
Olympus OM-D(E-M5)+M.ED75mm/1.8

しかし、以前撮影したM.ED75mm/1.8で撮影した写真からは、かなりの圧縮効果が現れている。
テレ端の換算200mm/2.8と換算150mm/1.8を単純に比べるのはフェアではないが、私が望遠レンズを使うときは圧縮効果を狙って被写体を浮き上がらせることに使用するのが大半なので、このレンズを所持する意味が多少ぼやけてきてしまった。
M.ED75mm/1.8で代替できてしまいそうなのだ。

20120920e
Olympus OM-D(E-M5)+M.ED75mm/1.8

ここで75mm/1.8と比べた長所短所を上げておく。

・僅か+60gを許容できれば、単焦点よりズームの方が便利である。
・手振れ補正が搭載されているのでGH3の使用時に於いてはアドバンテージが高い。
・開放値がF2.8と単焦点のF1.8に比べると1段以上暗く、シャッター速度に影響が出る。
・個人的に望遠ズームは殆どがテレ端ばかりを使用するので、ズームの意味が少ない。

因みにM.ED75mm/1.8とは最短撮影距離も84cmと1cmしか変わらず、最大撮影倍率も換算0.2倍と全く同じである。

さて、このズームどうしましょう。
もう少し、サンプルが出てきてから考えるとしますか。

« DMC-GH3発表 | トップページ | 再挑戦 ペリカン1510 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Lumix GX VARIO35-100mm/2.8ASPH.発表:

« DMC-GH3発表 | トップページ | 再挑戦 ペリカン1510 »