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2012年12月 5日 (水)

宇宙戦艦ヤマト2199 Vol.3

プラモデルの進行も一時中断しているヤマト2199の記事である。

10年ほど前にヤマトが今の技術でリメイクされたら、きっと綺麗な画像であろうなと空想を思い巡らしていたのが嘘のようだ。
今、この現実で、ソレは実現されている。

20121205a

今回は先月末に発売になったばかりの3巻目のブルーレイディスクだ。
オリジナルストーリーも入っており、なかなか楽しめる全4話である。

20121205b

今回の目玉は、悪の親玉であるデスラー総統の策略にはまり、恒星クリーゼに落とされるかガス生命体にヤマトを腐食分解されるかというエピソードであろう。

子供の頃に見た同じ話のヤマトは、確かオリオンの三つ星の一つだったと思う。
真ん中の星だったかな?

だが、今回は天秤座にある20光年離れたグリーゼ581だ。
何故にまっすぐ大マゼラン雲へ向かわないのだという疑問は残るが、初めての16万8千光年の恒星間長旅ではこのような道の駅がないと大変なのかもしれない。

何しろ資材が尽きたら大事である。
所々で調達するのかも。

20121205c

なんと言っても見せ場は、寒い駄洒落を言う酔った部下に対し、デスラーが彼の足下に穴を開口させて落とすというところであろう。

これはヤマトでも屈指な有名シーンであり、「ガミラスに下品な男は不要だ」という名言も呟いている。

話によると、同じ様に相手を落とすアニメのシーンは数多くあれど、デスラーが始祖だと聞いたことがある。

20121205d

しかし、自分の若さが失せつつあるのか、やはり萌え系女性キャラには抵抗がある。
特に頭のてっぺんから出るような声のキャラは苦手だ。
見ていると、何故かこちらが恥ずかしくなってしまうのでやむを得ず早送りで対処している。
彼女らは今のトレンドなんですかね。

2199はなるべく売れていただきたいので、萌えキャラがその一端を担っているのであれば何とか甘んじて受け入れたい。

次回のVol.4は来年2月である。
最近、待つのが短く感じられるようになってきた。
これも年齢なのか?

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