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2012年12月27日 (木)

SILKYPIX Pro 5 Ver.5.0.30.0

これを待っていた。
先日の25日にバージョンアップされたシルキーピックスだ。

20121227b

私の贔屓にしているRAW現像ソフトである。
なんと言っても、今回はSonyのRX1にRAW対応してくれたことがありがたい。
この愛用ソフトがなかなか対応してくれなかったので、ずっとJPEG撮影で耐えていたのだ。

20121227a

サイトを覗いてみると、きちんと「RAWデータ対応機種一覧」にRX1の文字が輝いている。
何しろRX1の発売からシルキー対応まで40日ほど待たされたのだ。
後発の新製品が次々と対応されているのを横目に見ながら。

20121227c

と言うわけで、早速インストールである。
私は面倒くさがり屋なので、所持カメラが対応したとき以外は殆どバージョンアップしない。
15年くらい前までは私生活を含めて、かなりマメだったんですけどねえ。
嫁さんに、あなたは釣った魚に餌をあげない人だとちょくちょく言われている。
そうかなあ?

20121227d 

おっ、当たり前だがきちんとRAW対応されている。
これで好きなように画像をいじくり回せるようになったわけだ。

しかし待たされた。
コンデジだから時間がかかったのだろうか?

いや、昨年の6月に購入したDSLRのSD1が未だにシルキーに対応されていないところを見ると、RX1はまだまだ幸せなのかもしれない。

シルキーへの対応がなされていれば、私のSD1の処遇もまた違ったものになっていたろうに。
まあ、手放してしまった以上、SD1に未練はありませんよ。
ホントに・・・・。グスッ

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コメント

パナ付属のsylkyしか使ってませんが、僕も気に入ってます。色補正をトーンカーブのみで行うことが多いのでトーンカーブを拡大して調整できるのが使いやすい。

フォビオンはLRがそのうち対応するかもと聞いたことはありますが、機能としての優先度は低いようです。sigmaも積極的に現像メーカーに営業したりするんだろうか?と思ったりもします。

私の場合はテスト撮影のトリミング画像をブログにアップすることが多いので、
座標を合わせやすいシルキーを使ってしまいますね。

ライバル品になるLRも優れもので、特にレンズ別に一気に抽出できる機能には
驚かされました。
ただ、そのためには勝手にディレクトリを作られて、ソフト主導のファイル管理を
なされることになります。

MS-DOS世代の自分としては、LRは受け入れにくいソフトではありました。
自分の作ったディレクトリにアクセスして画像を選ぶ。
シルキーを選んだのはそんな理由もあります。

まあ、新しい環境に適応できない世代なのかもしれませんが。

私もLR(お試し版)を使ってみましたが、ちぇりたさんと同様の理由で、購入しなかったです。画像ファイル管理が主なのでしょうね。
adobe社とその製品が好きではないことが一番の理由かも。


CLIとGUI、どちらにもメリット・デメリットがありますが、選べと言われたらCLIですね。

高嶺の花だったマック(ではない)を横目で見て、DOSやUNIXのコマンド叩いてたトラウマでしょうか。


シグマは、それなりに歩を進めていますので、気長に待ちます。

どうやらankoさんも近い世代のようですね( ̄ー ̄)ニヤリ

私もいつかはシグマが"と金"になることを期待しています。

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