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2013年1月31日 (木)

M.ZD ED 60mm/F2.8 Macro(テスト撮影)

昨年11月に購入して以来、2ヶ月間ほど放置プレイさせてしまったM.ZD ED60mm/2.8Macroである。

20130131a

距離計が付いていることで、マクロ撮影の使い勝手が大幅に上がると思いきや、単純にピントリングを回すだけでは連動せずに、カメラに装着し・電源をOnにして・シャッター半押しで初めて機能するというマイクロ規格らしいレンズであった。

Pon5

まあ、愚痴はやめよう。
今日はオリンパス製の60mm(換算120mm)マクロとしての性能を見てみたい。

被写体は久しぶりのポン様である。
被写体・カメラの距離は2m、WBはオート、ISOは125に設定する。
レンズを開放からF8まで各絞り値にて撮影を行った。

【テスト撮影】

上段は撮って出し、下段はその中央部トリミングである。

F2.8
20130131b1

20130131c1

F4.0
20130131b2

20130131c2

F5.6
20130131b3

20130131c3

F8.0
20130131b4

20130131c4

最近のレンズは開放で撮影してもあまり画質の劣化が少ないのでありがたい。
このレンズも多分に漏れず開放からガンガン使えるレンズである。

絞り込めば、より解像感・コントラストとともにアップするが、既に等倍で目を皿のようにして確認しないと分からない差しかない。
本当にいい時代になったものだ。

レンズ性能に文句はない。
なんか、最近のマイクロのレンズは完成のレベルに達している。

【マクロ撮影】

これはマクロレンズであるからして本来の目的はこちらが重要なのであるが、ポン様を等倍撮影してもあまり意味はなさそうなので、マクロ撮影に関しては後日の実写と感想で述べたい。

M.ZD ED60mm/2.8MacroのAF速度は比較的速い。
フォーカスに迷うことがなければ、使っていてストレスがたまるということはなかった。

だが被写体に迷った場合、マクロレンズは最短撮影距離から無限遠までフォーカシングに時間がかかる。

20130129f

そこで便利なのが、撮影距離の切り替えスイッチだ。
これにより被写体への迷いが生じても、タイムロスをかなり防げる。

が、実際に使っていると「ん?なんでフォーカスが合わない?壊れたか?ん?」なんてあれこれいじっているうちに、「何だ、撮影範囲のモードが合っていなかったのか。面倒だなあ・・・・」なんてことが現実には起こっている。

まあ、「0.19m-∞」が一番実用的ですかねえ?

M.ZD ED 60mm/2.8 Macro

スペック
テスト撮影
実写と感想

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