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2013年4月

2013年4月30日 (火)

掃除疲れ

今日は昼からずっと掃除をしていた。
まだまだ終わりそうにない。
物が右から左へ、左から右へとあまり片づいていない気がするのだが・・・・。

20130430a
Sony DSC-RX1

明日(30日)は仕事なので早めに寝よう。
とは言っても既に丑三つ時なのだ。

ヤバイ

2013年4月29日 (月)

たまにゃん

今日は野暮用で外出したのであるが、近くに豪徳寺があるので寄ってきた。

20130429a
Sony DSC-RX1

高校生の頃、友人宅がこの近くにあってよく寺に足を運んだものだった。
なので30年ぶりに寄ってみたのだ。
懐かしい。

20130429b
Sony DSC-RX1

ここ、豪徳寺は招福猫児(招き猫)発祥の地という説がある。
江戸時代に彦根藩主が鷹狩りをした帰りに、当時豪徳寺の和尚が飼っていた飼い猫が手招きして寺に立ち寄らせた。
直後に雷雨の難を逃れた藩主は、朽ち果てそうな豪徳寺に多顎の寄進を行って救ったという。
以来、招き猫の由来になったとか。

いつの間にか、たまにゃんというゆるキャラ系のマスコットが出来ていた。
この日、初めて知ったが、和尚の飼っていたネコは「たま」という名前だったらしい。

20130429c

ちなみに彦根市の超有名キャラは、ここの招福猫が元になったとか。

20130429e
Sony DSC-RX1

おー、あったあった。
有名な招福猫の奉納所だ。
個体数は500以上あるのではないだろうか。

20130429d
Sony DSC-RX1

各サイズの招福猫が用意されており、福が叶う毎により大きい招福猫を再度購入する。
なかなか楽しいシステムである。
私も買っていこう。

20130429f
Sony DSC-RX1

豪徳寺の近くに緑道が出来ていた。
いい散歩道である。

20130429g
Sony DSC-RX1

豪徳寺に近いためか、ネコの像があちらこちらに見られた。
面白い。
今度、緑道を歩いて来てみよう。

20130429h

さて、豪徳寺で購入した招福猫児である。

20130429i

小さいネコも揃えて買った。
うん、なかなか可愛い。

20130429j
Sony DSC-RX1

豪徳寺から帰る途中、塀の上で三毛ネコとカラスが喧嘩をしているのを見つけた。
が、ネコの方は堂々としたモノで、カラスの方が圧倒されている。

カラスが去った後に私が近づいても逃げようともしない。
ふてぶてしさ満載である。

たまにゃん・・・・とは、かなりベクトルが違うネコのようだった。

2013年4月28日 (日)

掃除のゴールデンウィーク

土曜日の仕事が終わってようやく私もゴールデンウィークに突入出来た。
とはいっても30日と1日は仕事なのだが。

20130428a
Olympus OM-D+Lumix GX Vario35-100mm/2.8ASPH.

今年のゴールデンウィークは掃除に集中する。
PCを入れた場所がまだまだ散らかっているのだ。
荷物を整理するためにコンテナを20個ほど購入した。

今までは仕事の後にチマチマ作業していたので、あまり捗らなかった。
自宅から早く帰ってこいと連絡が入り中断されるからだ。

これで思う存分掃除出来るというわけである。

2013年4月27日 (土)

RX1 な日々7

最近、もっぱらコンデジスタイルで撮影するRX1である。
EVFは取っ払って、コンパクトなフルサイズコンデジとして愛用中だ。

20130427a

RRSのグリップもEVF装着時は有用性が高いが、背面液晶を見ながらの撮影では邪魔にしかならない感じだ。

20130427b
Sony DSC-RX1

とはいえ、クレマチスのような花の被写体をマクロモードで撮影するにはやっぱりEVFがあると楽である。
EVF持ってくれば良かったと軽く後悔する瞬間だ。

20130427c
Sony DSC-RX1

一転、台の裏に隠れてしまったチェリーを撮影するにはプレーンなRX1の方が楽に感じる。
RX1を持った手を奥に突っ込めばこの通りである。

やはりRX1はそのままが一番かな?

20130427d
Sony DSC-RX1

しかし、この撮影法ではどこにピントが合っているのか写してみるまで分からない。
かなり無駄な写真を量産してしまうのが残念だ。

20130427e
Sony DSC-RX1

最近、チェリーを撮影しようと近づいても、決してカメラ目線にならないのは何故なのか。
カメラを持ちながら声をかけると、絶対にこうして目を合わせようとしない。

シューにネコヤナギかマタタビでも取り付けようかな。

2013年4月26日 (金)

背負子

背負子とは荷物を背負うためのアイテムだ。
ザックと異なるのは、荷物をダイレクトに背負子に括り付けて運ぶ点だろう。

20130426c 背負子:wikiより

何が便利なのかというと、ザックに入りきらないサイズのモノまで運ぶことが出来る。
そう、たとえば私が運びたがっているレーザープリンターのようなモノもだ。

20130426a

と言うわけでモンベルで買ってきてしまいましたよ。
店内では背負子は一つしか無かったのでコレで済ませる。
プリンターは20kg弱なのだが、背負子の耐荷重が20kgなので結構ギリギリである。

コンパクトな背負子だが、以後、何かに使うこともあるだろう。
釣りなんかに良いかもしれない。

20130426d

本来はストレッチコードというゴム製のひもで固定するのだが、なにしろ運ぶプリンターの重量が20kg弱である。

ゴムでは心許ないので25mm幅のナイロン製ストラップも用意した。
また、店員さんからは細引きを勧められたので、それも用意した。

20130426b

さーて、準備は整った。
昼間に運ぶとかなり目だつので、夜にこっそりと運ぼうと思う。
一応、後ろをサポートしてくれる誰かを呼んだ方がいいかもしれない。
ひっくり返したら、もはやこれまでだ

職質に気をつけますか。

2013年4月25日 (木)

NOKTON17.5mm/0.95で行こう 2

午前中から降り始めた雨はこのブログを書いている現在もダラダラと続いている。
こんなメランコリーな昼休みはNokton17.5mm/F0.95を持ち出そうかという気持ちになってくる。

20130425a
Panasonic DMC-GH3+Voightlander Nokon17.5mm/0.95

薄暗い雨の日もF0.95という明るさを持つこのレンズは便利だ。
準広角であり、且つシャッター速度が稼げるのでGH3でも不安無く使えるのが嬉しい。

が、防滴でないのでレンズの濡れには注意をはらう必要があるのが惜しい。
そんな逆境でも気にせず使いたくなるのが、このNoktonのいいところだ。(ウソ)

20130425b
Panasonic DMC-GH3+Voightlander Nokon17.5mm/0.95

やはり開放で撮影すると非常に淡泊に写る。
コントラストが若干低下し、柔らかい感じで映り込む。

雨の日にはよくマッチするのではないだろうか。
結構好きな雰囲気だ。

20130425c
Panasonic DMC-GH3+Voightlander Nokon17.5mm/0.95

対して絞り込むとくっきりとコントラスト・解像度がアップする。
ちょっと懐古な感じで、使っていて非常に面白いレンズだ。

コシナのマイクロフォーサーズマウントであるこのNoktonシリーズにはCPUが組み込まれていない。

つまりは絞りリングを使って、昔ながらの方法で絞り値を決める。
しかも実絞りだ。
ミラーレスだからこそ実用可能になったこの使用法は、Noktonの写りと相まって非常に相性の良いものになっていると思う。

懐かしさと楽しさいっぱいのレンズである。

2013年4月24日 (水)

不便利

やはりブログをやる上で、自宅にPCがないというのは厳しい。

20130424a
Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro 100mm/2.8L IS USM

一台、コンパクトで簡単なやつを買おうかな。

へたくそな写真をブログにアップするとはいえ、画像処理を考えるとそこそこなスペックが必要になるであろう。

どうするか。

20130424b
Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro 100mm/2.8L IS USM

もう、ジャーマンアイリスが咲き始めた。
去年より少し早いようだ。

2013年4月23日 (火)

TP-243 と TA-U-LB Leveling Base

RRS(Really Right Stuff)の強堅小型三脚TP-243は何かとよく使う三脚である。

20130422a

耐荷重23kgを誇りながら全高は43cm、重量は1.2kgである。
なんと言っても縮長は31.5cmは持ち運びに非常に便利だ。

20130422b

旅行の際、31cm強しかないため、バッグにそっと入れておくことが出来る。
全高が43cmなので、そのままではアイレベルでの使用はできないが、長時間露光に対しては無類の強さを発揮する。

20130422e

つまりは天体撮影に頻繁に使うようになったのだ。

ところが、ここで問題になってきたのがTP-243では水平を出しにくいと言うことだ。

20130422c

天体撮影で使用する赤道儀を座標固定する手っ取り早い方法は北極星を見つけることだ。
場所や季節による若干の変動はあるものの、だいたい北緯35度、つまりは水平線から35度上方に存在する。

そのため、私の赤道儀は三脚の水平レベルが維持されていれば、35度角で簡易ポーラファインダーののぞき穴があるために簡単に北極星を見つけることが出来るのだ。

20130422f イメージです

しかし、撮影場所が絶えず平らな所とは限らない。
私は素早い設定、素早い撮影、素早い撤収を心がけているので、TP-243における水平出しは予てからの課題だったのだ。

20130422g

と言うわけで、いつものように前置きが長くなったが、レベリングベースの登場である。
RRS社製のTA-U-LBだ。
TP-243はRRSのVersaシリーズ三脚と異なり、雲台を乗せる部分の取り外しが出来ない。
そのため直接レベラーを乗せるタイプしか選択肢はない。

20130422h

TP-243は先ほども述べたが、全高が43cmしかない。
ポーラファインダーからのぞき込むとなると、屈んでのぞき込むようなスタイルになる。冬など凍える地面に顔を近づけるために、ちょっと厄介だ。

地べたに這いつくばる所は子供に魅せられない。
いや、嫁さんにもだ!

が、このTA-U-LBを載せると、ほぼ全高が50cmになる。
このサイズでの7cmアップは貴重だ。
たった、7cm、でも、だ!

20130422i

ここに、微動架台であるDish-2を取り付ける。
うむ、水準器もきちんと見える状態なので合格だ。

20130422j

さて、コレに例の赤道儀であるTOAST-Proを装着した。
完成である。

20130422k

このシステムの欠点は全高が低いので、ついうっかり前に立つと長時間露光が失敗するので注意が必要だ。

かなりコンパクトに出来るので、ちょっとした旅行でも持ち出し可能なのが嬉しい。
しかも先日発表になったシグマの18-35mm/F1.8 DC HSMを60Daに組み合わせれば、一般撮影にも使えて一石二鳥だ。

ただ、ホワイトバランスがね・・・・。
一昨日アップした写真は試しに60Daを外に持ち出して撮影してみたのだが、やはり微妙な色調は残りますねえ。

2013年4月22日 (月)

TA-U-LB Leveling Base

Really Right Stuff(RRS)社製の汎用レベリングベースである。
TA-U-LBだ。

20130422g_2

理由は後日述べるが、とある理由で購入となった。

重要なのは3/8インチネジに取り付けられる簡易に素早く水平を出せて、しかも全高のあるレベリングベースと言うことだ。

20130423b

なるべく重量は抑制したいので水準器付属なのはありがたい。
台座のキャップの下には3/8インチネジが隠されている。
今はまだ閉まっておきましょうか。

20130423c

サイズは73x68mmと適度なサイズだ。
重量は334gと、これまた適度な重さである。

20130423d

使用方法は基部にあるレバーを反時計方向に回すことでロックが外れる。
フリクションの強さはレバーの開き具合で調整する。

全開だと気持ちの良いくらいスムースにレベラーを動かせる。

20130423e

TA-U-LBのおしりである。
ユニバーサルという型番から、この3/8インチ穴が重要なのだ。

20130423f

もちろん、トップにも3/8インチネジがついている。

20130423g

そーれそれ

2013年4月21日 (日)

ダンススクール発表会

うちのスタッフの一人が趣味でダンスをやっている。

守備範囲はかなり広く、メジャーどころの演歌歌手のバックや、ドリフのようなコントのバックダンサーまで広く手がけているそうだ。

20日の土曜日に東日本大震災のチャリティーイベントでダンスを披露するというので、どんなものなのかと見に行ってきた。

20130421a_2 ホアキン:wikiより

私はダンスは嫌いではない。
ホアキン・コルテスの日本公演などは何度も見に行ったくらいだ。
ホアキンの辺りから、ダンスを見に来る人の年齢がグッと下がった気がする。
今まで観客は「黙って見る」スタイルだったのが、立ち上がって「体を動かして見る」スタイルに変わっていったのが印象的だった。

20130421b

要は数10チームによるダンスの発表会だった。
関東エリアの様々なチームが、練習してきたダンスをここで披露するのだ。

が、そこは今までに体験したことのない超空間だった。

20130421c

とにかく人が動き回るのだ。
舞台の上ではない。客席側だ。
ダンス披露中も客席および通路で右に左に大騒ぎなのだ。

理由は出番を待つちびっ子ダンサーたちが、控え室でなく客席にいるからなのであるが。
友人やチームメイトらとかけずり回っている。
まあ、数10チームものダンサー達がたくさんいるので、控え室にはとてもではないが入りきらないため仕方の無いところではあろう。

ただ、薄暗いホール内を、背中のザックに強烈に点滅しながら回転するLED発光体をぶら下げて走り回るのは本気でやめて欲しい。

20130421d

ジャズやヒップホップ系のダンスが多い中、異彩を放っていたのが彼らだ。
空手の型をダンス発表会に組み込んできた。
バックミュージックをかけることなく、宣告と途中の気合いのみに彼らの声が入る。

これは面白い。
風貌から、現役の空手生徒であろう。

20130421e_2

もう一つ、食い入るように見てしまったのがベリーダンスのチームだ。
これも面白い。
トルコ料理でも食事しながらベリーダンスを見られるところがあったらいいなあ。

他にもフラダンスなど、たまに和むダンスが入るのが楽しい。

20130421f
Canon 60Da+EF35mm/1.4L USM

スタッフの発表も無事終わった。

始終低音響くホール内だったので、帰りはあっさりと懐石料理を食べに行った。
ここでの食事の締めはいつもくずきりだ。

美味しい。

2013年4月20日 (土)

18-35mm F1.8 DC HSM

久しぶりに凄いレンズが現れた。
シグマから発表された18-35mm F1.8 DC HSMだ。

20130420a

APS-Cカメラ専用レンズで、キヤノンに使用すると換算で29-56mm/F1.8のレンズとなる。
これはスゴイ。

シグマによると世界初のF1.8通しズームと言うことだ。

・レンズ構成は12群17枚、SLDガラス5枚、非球面レンズ4枚
・フィルターサイズは72mm
・最短撮影距離は28cm、最大倍率は1:4.3
・最大径78mm、全長121.0mm、重さ810グラム
・マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用
・価格、発売日は未定

ズーム倍率を2倍に抑えることで、F1.8という明るさをフィルター口径72mmに収めることが出来たのだろう。
重量も810gと大口径標準ズームとしては一般レベルまで押さえ込んだ。

しかも最短撮影距離が28cm、最大撮影倍率が0.23倍と普通のズームと遜色ない。
それにインナーフォーカスで、なんとインナーズームだ。

20130420b

もうこれは買うしかない!
テンションマックスである。

あ、でも私はAPS-Cカメラを所持してない。
いや、あることはあるのだが、天体撮影用の60Daである。

20130420c

一般撮影で使えないことはないが、その場合はWBが微妙なんですよね。
WB固定して使おうか・・・・。

いずれにしても久しぶりにインパクトのあるレンズが発表された。
私は、このように他には見られない唯一無二の強烈なコンセプトを持った製品が大好きだ。

発売日が発表されたら即予約である。(○゚ε゚○)

2013年4月19日 (金)

始動

いよいよ、新しい環境でのPC始動である。
まだ環境はすべて整っている訳ではないので面倒も多い。

何より周囲の掃除が必要だ。
埋もれながら記事を書いている。

20130419aj
Olympus OM-D+Lumix GX Vario35-100mm/2.8ASPH.

まだまだ足りないモノがある。
いくつか運び込まねばならない。

問題はプリンターだ。
カラーレーザーなので、重量は20kg近い。
車は8年ほど前に売り払ってしまったし、運べない距離ではないので本気で持って運ぼうと思っている。

背負子でも購入しようか真剣に悩んでいる。

2013年4月18日 (木)

メギドの火

先週、家族でイタ飯屋さんにでかけた。
食後のドルチェにブリュレを頼んだのだ。

20130418a wikiより

私はコレが大好きだ。
表面に硬いカラメルがのっているのだが、嫁さん曰く砂糖を料理用のバーナーで焦がしてこのような殻状の層を作るのだという。

ほほう、料理用のバーナーでねえ・・・・。

嫁さんは友達の◯◯さんがブリュレを得意としていて・・・なんて何か言っていたようだが、私はその時に別のことを考えていた。

これだけのカラメルの層を作れる料理用バーナーは相当火力が高いと思う。
これはいける。

20130418b

と言うわけで、買ってしまいました。
イワタニの「お料理バーナー・プロII」、CB-TC-CPRO2である。
当然、カセットガスも3本組のモノを購入した。

さて、コレで何をしようかというと・・・・。

20130418c

コイツらである。
椿やサザンカにつくかぶれを起こす毛虫たちだ。
今はまだ若齢幼虫なので非常に小さい。

いつもはチャッカマンで対処していたのだが、火力の弱さから十分焼却出来なかったり、終齢近くなったものは虫体が大きいため炎が触れると暴れてこちらに落下してきたりと危険きわまりなかったのだ。

20130418d

今回のこのバーナーがあれば相当な戦力になるのではないだろうか。
早速出撃である。

20130418e

いたいた。
早速バーナーの火力を中程度に調整し、狙いを定めトリガーを引く。

20130418f

ちょ・・・・

何コレ?強すぎ。
一瞬で炭化している。
周囲にある健常な椿の葉やつぼみまでもダメージを受けてしまう。

彼ら(チャドク蛾の幼虫)にとっては威力が強すぎた。

宇宙戦艦ヤマトが木星で浮遊大陸に波動砲を初めて発射したとき、あまりにも強力な兵器だったため、「我々は禁断のメギドの火を手にしてしまったのかもしれんな・・・・」 と沖田艦長が呟いたのであるが、何となくちょっとだけ分かる気がした。

もう少しだけ火力を落とそう。

チャドク蛾の幼虫さんたちよ。成仏しておくれ。
でも、これからもまだまだ焼却はやりますよ。(ボソッ)

2013年4月17日 (水)

綱渡り

今は自宅書斎にPCがない。
つまりブログ更新は、すべて外で行うことになるのだ。

だから今も外である。

20130417a
Canon EOS 5D MarkIII+EF135mm/2.0L USM

愛用PCの環境が整うまでもう少し時間がかかる。
それまでは職場の自室に置いてある数世代前のPCで対処せねばならない。

PC内には写真の撮り置きも殆どないので、いつブログ更新を落とすか分からないが(笑)

実はブログを半分やめる気でいたのだが、先日のコメントで再び気力がわき上がってきたことに驚いた。
現金なものである。

2013年4月16日 (火)

PCの引っ越し

ちょっと諸事情があって、書斎のメインPCを他所に移動した。
そのため、ブログの更新が滞る可能性が非常に高くなった。

20130416a_2
Panasonic DMC-GH3+Lumix GX45-175mm/4.0-5.6

毎日続けるかもしれないし、続けないかもしれない。
実際に、このところ毎日続ける気力が落ち始めていることも確かだ。

はあ、そろそろ潮時ですかね・・・・。

2013年4月15日 (月)

U.L. ドームシェルター 1型

モンベルのツェルトである。
ツェルトとは緊急用の小型簡易テントのことで、ビバークする羽目になったときなどに役立つ。

20130415a


本体の収納サイズはわずか10cm×25cm、重量は備品込みで780g。
実際の自分の山行では幸いにもビバークで使用したことは一度も無いが、咄嗟の雨やちょっと昼寝などに使うことがたまにある。

昔は被るタイプのモノを使用していたが、自立型の方が設営も簡単でしかも居住性が優れるためこちらを購入し直した。
ちなみに2代目である。

20130415b

普通のテントと何が違うのかというと、やはり強度と居住性の低さだろう。
生地はテントに比べるとペラペラに薄いが、その分軽量化に特化されている。
また生地の薄さから防水と通気性の両立が難しく、内部は結露しやすい。

まさに、緊急避難用の簡易テントと言ったところだろうか。

だが、ビバークすることになった場合、これの有る無しでかなり体力の維持に差が出ることは間違いない。

20130415c

実際に組み立ててみる。
ボトムの生地も薄いので、ツェルトを設営するときは必ずグラウンドシートを使用している。
グラウンドシート使用には賛否両論があるが、私は「比較的」敷く派である。

それとハンマーは山には「殆ど」持って行かない派でもある。
しかし、このハンマーは非常に軽く、僅か300gと超軽量である。
探し回って納得のいくモノを見つけた割にはあまり使われない不遇のアイテムだ。

20130415d

次にアルミポールを継いでツエルト内隅角部へ交叉状に差し込み湾曲させて固定する。
この時、きちんと角にはまっていないと、生地を傷めるので注意が必要だ。

20130415e

2本のポールを対称部位の隅角にはめ込めばこのように自立型のツェルトが完成する。
だが、このままだと強風が吹くとあっという間に軽いツェルトは飛ばされてしまうので、張り綱で固定する必要がある。

中には既に銀マットを入れて置いた。
温かいんですよね、コレ。

20130415f

このように細引きを使って張り綱で固定すれば多少の風には大丈夫だ。

テント泊で夜間に用事で外へ出た場合、この張り綱に足を引っかけるとテントも自分も悲惨である。
なので、私は細引きにリフレクタが編み込んであるモノを使用している。

20130415g

はい、完成である。
これは何度も組み立てているので慣れているために設営まで早い。
先日のテントの時よりも全然早かった。

ただ、あまりにも強風の場合、内部のポールが角からずれそうになることがあった。
そのため、このドームシェルターは吹きさらしでない所で組み立てるのがいいかもしれない。

20130415h

そうそう、内部ではちゃんとポールをマジックベルトで固定しておく必要がある。
意外と丈夫で、多少の風にはびくともしない。

20130415i

底面積は200x100cmなのだが、壁面に傾斜がついているので横になると意外と狭い。
1型なので一人用だが、横になるだけなら大人2人はいけそうだ。
もちろん、その場合ザックなどをすべてツェルト内に持ち込むのは厳しい。

20130415j

重量が760gなので、今までのツェルトより数百グラム重くなってしまったが、その分使ったときの楽しさが増しているので納得して持ち出している。

テントよりも設営・撤収が早く、自立型のために場所はあまり選ばない。
しかも超軽い。

趣味の渓流釣りに大活躍したアイテムでもある。
釣り仲間の友人もあまりの便利さに納得していた一品だ。

ただ、釣り針で穴を開けないように気をつけましょう。(泣)

2013年4月14日 (日)

NOKTON17.5mm/0.95で行こう 1

探していたOM-Dが見つかった。
先月まとめて買ってきた国土地理院の1/25,000地図の下にあった。
整理しようと退けたら見つかったのだ。

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と言うわけで久しぶりにOM-Dの出番である。
せっかくだから明るい単焦点にしよう。
NOKTON17.5mm/0.95の出番である。

20130414b_2
Olympus OM-D+Voightlander NOKTON17.5mm/0.95

NOKTON25mm/0.95は手放した。
Leica DG Summilux25mm/1.4ASPH.を持っているので、2本も換算50mmのハイスピードレンズはいらないと考えた。
どうせなら楽なAFを残そうと。

20130414a
Olympus OM-D+Voightlander NOKTON17.5mm/0.95

25mmに比べて17.5mmは被写界深度が若干広いのでピント合わせが楽である。
老眼の始まった我が身にはこのくらいの方が非常に便利だ。

20130414c
Olympus OM-D+Voightlander NOKTON17.5mm/0.95

25mmに比べると若干大きく重いが、準広角にはいる17.5mm(換算35mm)は手振れの心配も少なくオールラウンドに使える汎用性の高いレンズだ。

20130414d
Olympus OM-D+Voightlander NOKTON17.5mm/0.95

きちんとコシナらしくNOKTONカラーを残している。
それでいて解像度は現代的だ。

若干の懐古的な味付けと最新の光学技術のミックスされたこのレンズは、実に面白い雰囲気を持つ。
数値化されたレンズ性能だけではない、独特のキャラクターを持っている数少ない最新レンズの一つだと思う。

2013年4月13日 (土)

ももクロキンドル

まだまだ書籍は本を買うことが多い。
が、少しずつではあるが電子ブックを使うことも増えている。

20130413a_2

私の電子ブックはKindleだ。
昨年暮れにPaperwhite 3Gをチョイスした。
若干レスポンスに難はあるが、ほぼ問題なく実用的な電子ブックとして愛用している。

20130413b

本体はかなり薄く、僅か9.1mmしかない。
そのためプレーンな状態でバッグなどに放り込んでおくと、変なところに圧がかかり、6インチ液晶がダメージを喰らうのでは無いかと思うほどに本体が薄いので、念のために保護カバーを購入した。

カラーは黄色だ。
本当はピンクが良かったのであるが、いい年こいたおっさんがピンクなど持っていたら変態丸出しなのではないかと無難な黄色にしたのだ。

20130413c

ところがやっぱりピンクの方が良かったかな?と黄色の保護カバーを見るたびに軽い後悔を覚えるようになってしまったのだ。

こうなるともう駄目だ。

20130413d

ピンクの保護カバーを強行的に購入してしまった。笑
色は結構鮮やかだ。

20130413e

カバーを開けば、縁のみの色合いでさほど目だつことはない。
最初からこっちにしておけば良かったかな?

早速、Kindleをはめ込んで見ましょう。

20130413f

あ、良いじゃないですか。
スマホと同様、黒メインにピンクの縁取りとなっている。
最近は、この"ももクロカラーパターン"が多いなあ。

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畳めばさほど気にならない。
おっさんでも、このようにして持っていれば違和感はあまり無いはずだ?

20130413h

と言うわけで、イエローのカバーはスペアとして仕舞われることになった。
ピンクカラーは人前で使うのに若干の抵抗がありそうだが、最初のうちだけだと思う。

最初のうちだけだと・・・・。

2013年4月12日 (金)

RRSによる RX1スベスベ Grip

最近、カメラネタがとんとご無沙汰である。
と言うわけで、久しぶりにカメラに関する話題を。

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先日、米国RRS(Really Right Stuff)から配送されたブツだ。
今月初旬のブログにも書いたRX1のグリップである。
いつの間にかRRSから発売されているのをコメントでお教えいただいた。

20130412b

縦位置プレートはいらない。
欲しいのはグリップだけだ。
でも、底面プレートがないと装着出来ないので底面のプレートは一緒に購入した。

20130412b_2

重量はグリップと底面プレートで120g強。
かなり軽い。
だが、単体で480gのRX1と一緒に重量を量るとトータル610gほどになる。
EF Macro100mm/2.8L IS USMほどの重さだ。うーん。

20130412c

低面部の写真だ。
一応、グリップ部は肉抜きしてあるので、金属の塊感は少ないのだが・・・・。

20130412d

肝心のグリップ表面であるが、微粒状感のある表面だがザラザラではなく、ツルツルでもない。
M9同様、スベスベといった感じだが、グリップ力は高いと思われる。

20130412f

まあ、取り敢えず付けてみましょうか。
取り付けは裏面のネジを三脚穴に六角レンチで締めればOKだ。

最近、RRSはこのネジのタイプを変えたようだ。
少し廉価版になったような気がする。
レンチに力を入れるとネジから外れやすく、頭をなめしやすくなった。
前の方が良かったなあ。

20130412e

あ、結構いいのではないでしょうか。
存在感がありすぎる気がするが。

20130412g

幅もありそうなので、しっかり握れそうだ。
それでは早速、ホールディング感を・・・・。

20130412h

・・・・。

M9グリップの様な強烈なインパクトを期待していたので、ちょっと肩すかしを喰らった気分である。
だが、ホールディングは良い方であろう。
M9が★★★★なら、RX1のグリップは★★★☆と言ったところか。

純正グリップではEVFが取り付けられないので、EVFを使いながらグリップでしっかり固定という方は非常におすすめである。

20130412i

なんと言っても、グリップおよびプレートを付けた状態のまま、バッテリーやメモリカードの出し入れが可能なのが嬉しい。

アルカスイス規格のプレートなので、その規格に準じた三脚やギアを所持していれば、あなたのRX1も大活躍である。

ただ、RX1を最軽量フルサイズコンデジとして使用する方ならば、プレーンRX1が一番幸せなのかもしれない。
600gを超えるのはコンデジとは言いがたい。

2013年4月11日 (木)

たねほおずき

何かというとLEDで発光するランタンの事である。

20130411a

とにかく単4仕様の小型LEDランタンを探していた。
今まで山で使用していたランタンはジェントスのEX-757MSという、比較的小型のLEDランタンだ。

20130411b

やや重量があるモノの、光量は十分で発光部を回転させれば懐中電灯にもなるという優れものでもあった。

20130411c_2

しかし、重量が電池込みで300gを超えてくること。
何より単3電池仕様というのが厄介だった。

私のヘッドライトは単4仕様である。山ラジオも同じだ。
だが、このランタンだけは単3なのだ。

20130411r_2
明るいけど単3を4本も必要とする

一度、山で単3電池だけ忘れたことがある。
LEDランタンはただの重しと化したので、ヘッドライトで代用した。
それ以来、電池はなるべく統一させておこうと決めておいたのだ。

20130411d

話を戻そう。
そこで単4に対応した小型ランタンを見つけ出した。

スノーピークから発売されている「たねほおずき」だ。
以前、同社の類似製品の「ほおずき」を使っていたことがあったが、電池の持ちの悪さから殆ど山に持ち出すことは無くなってしまった。

20130411e

「たねほおずき」はどうでしょう。見かけはかなり可愛いサイズだ。
ほおずき同様、シリコン製ソフトシェードが取り付けられているが、サイズが二回りほど小さい。

20130411f

先ほどのランタン757に比べても1/3程度しかない。

20130411h

電池込みの重量の比較を見ても1/3程度である。

20130411g

しかも、電池の持続時間は「ほおずき」に比べると「Hi」で10倍、「Low」で2倍近い数値を出している。
コレは山でも十分使えそうだ。

20130411i

バラすと3つのパーツに分解出来る。
本体と蓋、そしてソフトシェードだ。

20130411j

電池は単4を3本。山積みするようにセットする。

20130411k

組み立てに若干のクセがあるが、慣れれば問題ないだろう。
ただ、蓋の位置を合わせるマークが分かりにくくて若干苛つく。

20130411l

電源ボタンは発光部を長押しすることでONになる。
調光や揺らぎモードの変更は、長押し後に押す回数で設定可能だ。

ただ、消すときも同じように押すのだが、咄嗟に消したい時はレスポンスが良くないため軽いストレスがかかる。

20130411m

さて、この「たねほおずき」の売りの一つがフックだ。
上部に付いている黄色いシリコンゴム製の柔らかいU字型の部分がソレである。

20130411n

この伸びるシリコンゴム先端の黄色調の球体内部には強力な磁石が収められており、指でつまみ上げることでフックを部分的に開くことが出来るのだ。

20130411o

つまりは、このように棒に巻き付けて固定出来たり、

20130411p

鉄などの金属部分があれば、先端の磁石部分をくっつけることでぶら下げることも可能だ。

20130411q

もちろん、そのまま机や床に置いてロウソクの炎のような揺らぎモードを楽しむ事も。

「たねほおずき」を使うテントは2型になるので、757に比べて光量が落ちても大丈夫ではないかと思う。
まあ、強い光源が必要ならば、ヘッドライトで代用も出来る。

少しでも軽くしたい登山に於いて、体積の減少や軽量化は大歓迎だ。
それに電池も統一化出来て嬉しい。

週末に実家の庭で試してみるかな。

2013年4月10日 (水)

もう買わないアンドロイドタブレット

今日はちょっと過激にいきたい。

出先で仕事の原稿を書いたり、ちょっとした調べ物に使うためにコンパクトなノートPCを使っていた。
今まではDellを使っていたのだ。

20130410a

しかし昨年の夏のある日、突然に画面がブラックアウトし、以来ウンともスンとも言わなくなってしまった。
壊れたのである。

しばらくはノートPCのない生活を送っていたのであるが、やはり無いと色々支障が出てきたために新しく購入することを決めた。

白羽の矢が立ったのは、アンドロイドタブレットだ。
昨年末のことである。

20130410b

ノートPCに比べ、格段に優れていたのがバッテリーの稼働時間である。
このASUSのFT300は、本体およびキーボード部に各々バッテリーが装備されており、バッテリー残量をあまり気にせずに作業が行えることが魅力だった。

実際に使うソフトは日本語入力のためのエディタと、メールの送信受信、検索用のブラウザ程度である。

20130410c

が、使っているうちに非常にストレスを感じるようになってきた。
一瞬だが、叩き壊したくなる衝動に駆られるのだ。
今まで、ノートPCを使っていたときはそのようなことは無かった。

20130410d

まず、ブラウザによる広告だ。
私は仕事上、キーボード入力を必要としているので、画面は横長で使用している。

ブラウザでネット検索をして情報を得ていると、画面の下部1/4ほどに広告が入る。
このタブレットはタッチパネルに対応しているために、指で払えば消える広告は問題ない。
しつこいのがいつまでも画面に張り付いてくるタイプだ。

20130410e_3

ただでさえ狭い横長の画面なのに、広告が邪魔してまるで隙間からのぞき込むようにしないとネット閲覧が出来ない。
いつまでもいつまでも張り付いてくる。
下部に張り付きっぱなしならまだ許せるが、スクロールするとレスポンスが悪いためか上や中央部に邪魔な広告が移動して極めてうざい。

20130410g

次に日本語入力だ。
エディタなど、ソフトを立ち上げた状態ならば、ほぼストレスフリーで入力可能なのだが、ブラウザからの日本語入力はキーボードを割りたい衝動に駆られる。
ちなみに、タッチパッドに指が触れるとカーソルがすぐに飛んでしまうため、反応しないように黒いアルミテープがパッドに貼り付けてある。

20130410f

写真は「ココログ」とローマ字入力したモノだ。
「こころぐ」の最後に「こ」が張り付いている。

実はブラウザへの日本語入力の場合、最初の「K」がダブルで入力されるらしい。
そのため「こころぐこ」や「こころぐk」となったりする。
英文字入力では問題は生じない。ブラウザの日本語入力だけだ。

ゆっくりと、ひと呼吸ずつ入力すればこの問題は起きないが、そんな暇はない。
面倒なので、一気に文章を入力してから後で修正するようにしている。
これが実に始末が悪い。
分節毎に修正せねばならないので、すっかり頭がメロンになる。

20130410h

そしてメールも問題だ。
自宅や職場のメールアドレスも読めるように設定してあるが、このメールソフトはメールサーバーから該当メールが消えると、メールソフト内のメールも消えるのだ。

つまり、まず最初にタブレットで自宅メールを確認したとしよう。
次に、帰宅した後に自宅PCでメールソフトを開くと、メールサーバー内のメールがPCへと読み込まれる。
するとメールサーバーから該当メールは削除される。まあ、ここまでは普通である。
しかし、後日に外でタブレットのメールソフトを開いて、先日のメール内容を確認しようとすると、自動的にこのメールソフトはサーバーをチェックし、存在しないメールはご丁寧にデータから強制消去されるのだ。

なんで?

20130410i
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlaner T*50mm/2.0ZE.

もう、ほとほと疲れてしまった。
アンドロイドタブレットはもう絶対に買う気がしない。

やはりノートPCかな?
でもSurfaceも気になるなあ。

どうしよう、どうしよう。

2013年4月 9日 (火)

花に嵐

暴風雨が来る前に写真を撮ったチューリップであるが、今日見に行ってみると無残な姿を晒していた。

20130409a
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

あー・・・・、やっぱりこうなるとは思っていたが。
茎から折れてなかったのは幸いだ。

そう言えば黒いチューリップはどうなったろう。

20130409b
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

おー、こちらはしっかりと残っている。
風をよける遮蔽物など無かったのに何でだろう。
ブラックホースは丈夫な種類なのだろうか。

20130409c
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

このところ急速に気温が上がってきたせいか、花が一気に咲き出した。
様々なアングルから撮影出来るOM-Dに60mmマクロを付ければ鬼に金棒、ヤマトに波動砲となるところなのだが、どうしてもOM-Dが見つからない。

仕方ないので、先日と同様に5D3+MP50という組合せで挑む。

20130409d
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

まあ、低いアングルならば這いつくばって撮影する方法もあるが、実家の庭にはご存じの通り椿やサザンカが20本以上ある。
先日の卵塊からの複数孵化を見ると、寝そべるのはちょっとヤバそうだ。
どんなアングルからも通常撮影可能なOM-Dが欲しい・・・・。

20130409e_2
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

なのでファインダー越しに撮影するカメラの場合、決まったアングルばかりになってしまう。
ああ、OM-Dのようにボディが小さいとこういうときに見つけ辛く困るなあ。

以前もG2で同じような事があった。
あのときは1ヶ月以上経って見つかった。

20130409f_2
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

さあ、撮るぞ!と言うときに見つからない。
私の場合、よくあることなのだ。

最近は、もう性格なのだと諦めている。

2013年4月 8日 (月)

Hoa Sen

Lotus tea、つまりは「蓮」のお茶と言うことらしい。
先日、ベトナムで働いている知人が帰国したためお土産として頂いた。

20130408a

彼女曰く、女性受けするお茶らしい。
男性は苦手な人が多いと話していた。

20130408b

珍しさも相まって、自宅に持ち帰って早速開けてみる。
ティーパックになっていて、簡単に飲めるのがありがたい。

封を開けたところ、どこかで嗅いだことのある香りがしてきた。
これは・・・・、外国で嗅いだ空港の匂いだ。
どこだろう。記憶を辿るがどうしてもその空港を思い出せない。

じっと見ていると、嫁さんが珍しいお茶ねとのぞき込んできた。
すぐに煎れてくれるという。

20130408c

いつも山で愛用のマグカップに入れてもらった。
ほほう、先ほどの香りがより強く・・・・、あれ?なんかおかしいぞ?

確かに蓮の香りはするモノの、何か別の調味料のような香りが混ざっている。
まあ、現地のモノだし、何かしら入っているのかもしれないと口を付けた。

・・・・

しょっぱ!!

なに、コレ?
普通じゃほどの塩分が入っている。
嫁さんもこれは飲めないと呟いていた。

残念だがあまりにも塩分濃度が高いので、血圧が一気に上がってしまうことを考慮しマグカップの中身は破棄した。

向こうは暑いからこれくらいのしょっぱい飲み物が必要なのでは、またはティーパックがペットボトル一本分なのではと、二人で無理矢理納得しあったのだった。

寝る前に、嫁さんから重大発表があると言われた。

さっきのお茶に使ったお湯は、アスパラガスを塩茹で茹でにするためのモノだったかもしれないと白状した。

もう一度煎れてくれた蓮花茶は、至極真っ当で蓮の花香る美味しいお茶であった。
男性でも全然いける。
蓮花茶を疑ってスミマセン。お茶に罪はなかった。

ただ、最初に飲んだお茶のインパクトがありすぎる。
どうしてもソレと比較してしまう。

2013年4月 7日 (日)

暴風

先日はちょっとスゴイ天気だったのでステラのフライシート暴風試験は中止した。
絶対破壊されると思ったからだ。(笑)

20130407a
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

おそらくはせっかく咲いたチューリップも桜もこの暴風で駄目になってしまうだろう。
なので、最後の勇姿をと残りのチュールリップを撮影した。

20130407b
Panasonic DMC-GH3+M.ZD ED60mm/2.8Macro

持ち出したのは5D3にMP50、それとOM-Dが見つからないのでGH3にM.ZD60mm/2.8Macroだ。
本当にOM-Dはどこへ消えたのだろう。

20130407c
Panasonic DMC-GH3+Voightlander Nokton17.5mm/0.95

黒いチューリップの球根も植えたのであるが、花はあまりパッとしなかった。
環境が良くなかったせいもあるかもしれないが、全体の形が歪だ。
やはりチューリップは赤だなあ。

20130407e
Panasonic DMC-GH3+M.ZD ED60mm/2.8Macro

バリアングルを持つデジカメは本当に便利だ。
以前のように寝そべらなくて済むのが良い。

20130407f
Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

撮影中に妙に首後ろがむずかゆい。
振り返ると背の丈倍ほどもあるサザンカの木が覆い被さるようにある。

いやな感じがして葉の裏をチェックしたところ、やはりチャドク蛾の卵塊を見つけた。
風が強かったがチャッカマンを用いて苦労しながらローストした。

20130407d
Panasonic DMC-GH3+M.ZD ED60mm/2.8Macro

ん・・・・?
あーっ!よく見ると既に孵化しているではないか。
この後、孵化したモノはみな処分した。

もうチャドク蛾の幼虫と戦うシーズンが来てしまったのか。
またチャッカマンを箱買いだな。

2013年4月 6日 (土)

チューリップ

今日は久しぶりにマイクロ機を持ち出した。
GH3にNokton17.5mm/0.95の組合せだ。

本来はボディ内手振れ補正の付いたOM-Dを持って行こうと思ったのだがどこにもない。
どこにやったかな・・・・?

昼休みに実家に寄る予定があったので、そこでチューリップの写真を撮るつもりだったのだ。
何しろ、後日は強風が吹き荒れるというから早めに撮らないとマズイ。

20130406a
Panasonic DMC-GH3+Voightlander Nokton17.5mm/0.95

今年は例年に比べてチューリップが少ない。
普段は2、30本ほど球根を植えるのだが全部で10本もないだろう。

実はチューリップを植えると、つぼみが膨らむ頃に殆ど誰かに引っこ抜かれてしまうのだ。
春の彩りをみんなにも見てもらおうと思って植えたチューリップである。。
さあ、これから咲くぞというタイミングを狙ってかのようになくなってしまう。

20130406b
Panasonic DMC-GH3+Voightlander Nokton17.5mm/0.95

ここ数年、特に道路に面した庭のチューリップがむごい。
10本以上、土ごとシャベルでえぐり抜かれてしまう。

そのため、昨年の秋に植えたチューリップは庭の内部だけにした。

勝手に持っていったチューリップを育てて美しいと感じるのだろうか。

2013年4月 5日 (金)

カード型USBメモリ

このところ、カメラ関係でも気を引くような記事がないのでだれ気味である。
めぼしいレンズも一通り揃えてしまったので、物欲に関しては小康状態だ。

加えて数日前から体調もよろしくない。
なので、今日はどうでも良いネタを。

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先週、カード会社の一つから何かのブツが送られてきた。
誕生日でもないし、また何かの割引のクーポンかと思いながら箱を開けた。

20130404d

と、そこにはカードが一枚鎮座している。
はて?カード切り換えはまだ先だと思うのだが何であろう。

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どうやら4Gの容量を持つUSBメモリカードのようだ。
最近はこんなUSBメモリもあるのか。

20130404g

カードの一部を押すことでUSB端子が現れる。

20130404h

これをそのままPCのUSBコネクターに差し込めばメモリカードとして使えるということか。

20130404a

中には何が入っているのか。
フォルダを開くと"四季を彩る特別ストーリー"というHTMLファイルがある。

20130404b

クリックすると料亭や宿の案内が入っていた。
今まで冊子で送ってきたものを、いわゆる電子化させたものだろうか。
まあ、ただの冊子に比べればUSBメモリーとして活用出来る点としては優れている。

が、特段目を引くモノでもない。
取り敢えずは、小ネタと言うことで・・・・。

2013年4月 4日 (木)

バーゴンズ

高校の時に同級生らと作った野球チームだ。

当時、毎週水曜日のTV番組で隊長率いる探検隊が、世界中の秘境を探索するというシリーズものがあった。

ある週に、"謎の猿人バーゴンを追え"という回があったのだが、これが非常にインパクトがあった。
その猿人が友人にうり二つだったのだ。
翌日から彼のニックネームは当然の如く"バーゴン"になる。

彼は未だに親交がある高校4人組の一人である。
非常に温厚で人当たりも良く、誰からも好かれる性格をしていた。

彼はそのニックネームを嫌がることなく素直に受け入れ、人語を話さぬ猿人としてのパフォーマンスまでしてくれるほどのサービス精神豊かな人物である。

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Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

当時、我々は放課後に校庭で野球をしていた。
各々の部活の終わった後に、空いたグラウンドを使わせてもらっていたのだ。

いつしか、チーム名は彼の名字を取って、◯◯バーゴンズと言われるようになった。
もちろんネーム元の彼は監督兼選手だ。
ユニフォームもお揃いでそろえた。

我々4人のポジションはファースト、セカンド、サード、そしてチーム監督の彼はキャッチャーである。
"マネージャー兼ピッチャー"を自称する別の友人がチームに入ってきたが、彼の投手力では余所のチームと試合をしてもまともなゲームにはならなかった。
ピッチャーが駄目だと試合にならないことを痛感したのだ。

実力のあるピッチャーが欲しい。
そう言う結論になり、高校野球部の同級生ピッチャーをバーゴンズにスカウトすることにする。
もちろん、部活の方を優先することは当たり前の条件ではあった。

こうして、バーゴンズは近所の商店街チームと競り合うほどのチームへと変貌した。

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Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

だが、高校を卒業してみんなが様々な進路へと進むに従い、バーゴンズは自称マネージャーの主導の下、分裂散開していく。
私が最後にバーゴンズの試合に出たのは大学生1、2年の頃だろうか。
その頃のバーゴンズは既に半数以上が知らぬ人材に占められており、ネーミングの元になった彼の独特の居場所は既になくなっていたのだ。
以降、我々はバーゴンズの試合には出なくなった。

先の友人の独擅場になったバーゴンズがその後どうなったかは分からない。
名前の由来になった彼さえ、それからのバーゴンズは知らないという。

我々の愛すべきバーゴンズは既にそこにななかった。

あれから20年以上、いつもの高校4人組との定例会では不思議とバーゴンズの話は出ない。
これからも出ることはないだろう。

2013年4月 3日 (水)

今日はおしまい

今日は一日底冷えするような雨だった。
そのせいか、仕事も比較的暇である。

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Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZE.

しかし、月頭のため今日も残業だ。
日付が変わる頃にようやく帰宅出来た。

残業に加え、いつもの仕事のペースも違ったせいか、ちょっとクタクタである。
なので今回は内容がないままブログを終わろうと思う。

皆さん、お休みなさい。

2013年4月 2日 (火)

自立型タープ ステラリッジのフライシート

タープとは何ぞやと言う人もいるであろう。
簡単に言うと庇というか屋根のようなモノで、直射日光や雨からテントや人を守ってくれるモノである。

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登山の時に山によってはミニタープを持ち出すことがある。
森林限界以下の山行で食事時に突然の大雨にたたられたときなどは非常に役に立つ。
ただ、ポールを立てて張り綱で固定するため、設営にどうしても時間がかかってしまうのが欠点だ。

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二人ならまだしも、一人の時などは大変だ。
ただ、屋根があるだけで体感温度もかなり違う。
張り綱による固定は風雨にもある程度は強く、実際にタープがあって良かったと思うことは数知れない。

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という訳で前置きが長くなったが、ステラリッジ2型テントは本体を除くグラウンドシートとフライシートを組み合わせることで、なんと自立型のタープが出来てしまうという。

作り方は極めて簡単で、グランウンドシートの四隅にある金属環にポールの先端を通して交叉状に組み立てるだけである。
その時、頂点の交叉部位を小型のマジックベルトで固定すると楽だ。

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後はフライシートをかぶせて、先ほどの四隅の金属環にフライシートの先端を固定すれば良い。
これでできあがりだ。

一人で、しかも超短時間で簡単に出来上がる。
それに総重量も超軽い。

20130402d

入り口も大きくては出入りは簡単。閉めれば荷物も雨から保護できる。
結露も心配ないのでカメラの保護もばっちりだ。
体育座りで退避するなら4人は行けそうである。

地面との境に隙間があるので蚊やアブを完全に避けることはできないだろう。
またポールの貧弱な固定の上に、単純にフライをかぶせているだけなので、強風に対する耐性は低いと思われる。

自立型という点を見れば、このタープの簡単設営・超軽量というアドバンテージは極めて大きい。
が、実用性はかなり未知数なので、今度雨風の強い日に実際に庭で立ててみたい。

2013年4月 1日 (月)

RX1 なRRSプレート

待望していたソニーのフルサイズコンデジ、RX1のRRS(Really Light Stuff)社謹製のカメラプレートが発売された。

20130401b

が、期待していたLeica M9プレートのようなフィット感あふれるグリップが存在していない。
どうやらプレートのみの販売のようだ。

20130401c

こうなるとRX1はプレーンな状態で使っていくことになるだろう。
今回のRRSプレートはパスである。
端から三脚に固定して撮影するカメラとして購入したつもりはないからだ。
私の場合、プレートのみでは意味がない。

20130401d

RX1が発売されて4ヶ月強、撮影スタイルとしてはむき出しのまま持ち出し撮影を行っていた。
いつの間にかこのスタイルが定着してしまったようだ。

20130401a
Sony DSC-RX1

考えて見ればRX1はコンデジだ。
コンパクトが売りのデジタルカメラなのだ。

メインカメラでなく、サブとして使っている私にとっては限界までにコンパクトで軽量な今のままが一番なのかもしれない。

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