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2013年4月25日 (木)

NOKTON17.5mm/0.95で行こう 2

午前中から降り始めた雨はこのブログを書いている現在もダラダラと続いている。
こんなメランコリーな昼休みはNokton17.5mm/F0.95を持ち出そうかという気持ちになってくる。

20130425a
Panasonic DMC-GH3+Voightlander Nokon17.5mm/0.95

薄暗い雨の日もF0.95という明るさを持つこのレンズは便利だ。
準広角であり、且つシャッター速度が稼げるのでGH3でも不安無く使えるのが嬉しい。

が、防滴でないのでレンズの濡れには注意をはらう必要があるのが惜しい。
そんな逆境でも気にせず使いたくなるのが、このNoktonのいいところだ。(ウソ)

20130425b
Panasonic DMC-GH3+Voightlander Nokon17.5mm/0.95

やはり開放で撮影すると非常に淡泊に写る。
コントラストが若干低下し、柔らかい感じで映り込む。

雨の日にはよくマッチするのではないだろうか。
結構好きな雰囲気だ。

20130425c
Panasonic DMC-GH3+Voightlander Nokon17.5mm/0.95

対して絞り込むとくっきりとコントラスト・解像度がアップする。
ちょっと懐古な感じで、使っていて非常に面白いレンズだ。

コシナのマイクロフォーサーズマウントであるこのNoktonシリーズにはCPUが組み込まれていない。

つまりは絞りリングを使って、昔ながらの方法で絞り値を決める。
しかも実絞りだ。
ミラーレスだからこそ実用可能になったこの使用法は、Noktonの写りと相まって非常に相性の良いものになっていると思う。

懐かしさと楽しさいっぱいのレンズである。

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