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2013年6月12日 (水)

EF70-300mm/4.0L IS USM とズームリング

先日、一昨日と微妙な記事が連続したので、今日はいつものようにカメラネタを。

20130612a
Canon EOS 5D MarkIII+EF70-300mm/4.0L IS USM

今日は雨の中、望遠レンズである70-300mm/4.0-5.6L IS USMを持ち出した。
最近、お気に入りの望遠ズームである。

だが、このズームを使っているときにどうしても気になる部分が現れた。
ズームリングとピントリングのポジションが、普段使いのズームに対し位置が逆なのだ。

20130612c

普段キヤノンのズームレンズを扱うときは、カメラを構えた状態で手前がズームリング、向こう側がピントリングになっているレンズが非常に多い。

20130612d

ところがこの70-300mm/5.6L IS は手前がピントリングで、向こう側がズームリングなのだ。
なので、ファインダーを覗きながらズーミングをしようとしても、「アレ?変わらんぞ?」
と、混乱する状況が極めて高い。

特にこの望遠ズームは、ズームリングが正順の17-40mm/4.0Lや24-70mm/4.0L ISと組み合わせて使うので、どうしても操作を間違える頻度が多すぎる。

20130612b
Canon EOS 5D MarkIII+EF70-300mm/4.0L IS USM

一本だけで独立して使うような高倍率ズームだったら気持ちの切り換えも出来るだろうが、この望遠ズームは上記のレンズ群と組み合わせて使う予定なのでやや不安だ。

まあ、構造上どうしようもないと思うので諦めて使っていこうと思う。
慣れてくれるといいのだが。

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