無料ブログはココログ

ana

  • ana

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月31日 (水)

DMC-GX7の画像とスペック

という記事がデジカメinfoさんに掲載されていた。

パナソニックDMC-GX7の前面・上面・背面の画像とスペック
デジカメinfo

20130731a

あ、コンパクトで良いのではないだろうか。
グリップも大きくて握りやすそうだ。

パナソニックGX7のスペック

- EVFは276万ドット、上方に90度チルト可能
- センサーは16MP Digital Live MOS
- 動画はフルHD、1920x1080/60p
- シャッターの最高速は1/8000秒
- 最高感度はISO25600
- 22種類のクリエイティブコントロール
- クリエイティブパノラマ
- サイレントモード
- ボディ内手ブレ補正
- フォーカスピーキング
- Wi-FiとNFC
- 液晶モニタは3.0インチ104万ドット、上に45度、下に80度チルト可能
- マグネシウム合金ボディ

スペックもスバラシイ。
ISO25600の最高感度を筆頭に、1/8000秒のシャッター速度、フォーカスピーキングにマグネシウム合金ボディと垂涎モノだ。

防塵防滴はどうなのだろう。
バッテリーのサイズと持ちが気になる。
ボディ内手振れ補正の精度はいかがなものか。

20130731b
Panasonic DMC-GX1+Lumix G20mm/1.7ASPH.

なんか山カメラになりそうな予感。
公式発表に期待したい。

2013年7月30日 (火)

不調

今日は何故かブログが書けない。

手元にいくつかのネタはあったのだが、まとまりがなくて悩んだ末に皆ボツにした。

20130730g
Canon EOS 5D MarkIII+EF24-70mm/4.0L IS USM

まあ、ネタを吟味するほどの立派なブログではないが、書けないモノは仕方がない。
もうすぐ職場のセキュリティーがかかる時間なので、早めに戻らねばならないのだ。

ああ、二時間近くを無駄にしてしまった。
書いては直しの繰り返しだった。

ブログを書く場所に移動する時間と、ブログのネタで悩む時間がもったいない。
Surface Pro買おうかなあ。

2013年7月29日 (月)

唐津とF4ズーム3本

とうとう遠出にF4ズーム群三本を持ち出した。
厳密に言うと、望遠のEF70-300mm/4.0-5.6L IS USMはF4通しではないのであるが。

20130725a

フルサイズのカメラで広角~望遠まで自在に扱えるLレンズシステム。
標準ズームと望遠ズームをEF28-300mm/3.5-5.6L IS USMでまとめるという方法もあったが、マクロ撮影が出来ないので上記システムに落ち着いた。

【広角ズーム】17-40mm/4.0L USM

20130729a
Canon EOS 5D MarkIII+EF17-40mm/4.0L USM

苦手な広角レンズであるが、広角は使うとやっぱり面白い。
400g強でこの画質が得られるのはスゴイと思う。
逆光にも強い。

20130729b
Canon EOS 5D MarkIII+EF17-40mm/4.0L USM

ただ、最新のLレンズに比べると解像感は若干落ちるようだ。
私の使い方では大まかな雰囲気が写ってくれさえすれば良いので、このレンズで十分すぎる。
EF14mm/2.8L II USMは星景写真オンリーになりそうな勢いである。

【標準ズーム】24-70mm/4.0L IS USM

20130729c_2
Canon EOS 5D MarkIII+EF24-70mm/4.0L IS USM

24mmから70mmまでオールマイティーに使えるF4標準ズーム。
若干、ズーム倍率の低さが言われるが、実用性は非常に高い。
今回の唐津でも最も稼働率が高かった。

20130729d
Canon EOS 5D MarkIII+EF24-70mm/4.0L IS USM

逆光にも強く、近接撮影にも強く、手振れ補正も搭載されているので取り敢えず付けておけばある程度のシチュエーションに即座に対応出来る優れもののレンズだ。
欠点はテレ端70mmまでと言ったところか。
もう一押し!というタイミングでカチンとズームリングが止まる。
まあ、これは望遠レンズがあれば対処可能であるが。

20130729e
Canon EOS 5D MarkIII+EF24-70mm/4.0L IS USM

このレンズの強みはなんと言っても0.7倍のマクロ撮影が可能であることだ。
若干AFの動作が怪しくなるが、フルタイムマニュアルフォーカスで寄せればきちんと働き始める。
この付加価値は極めて大きい。

【望遠ズーム】70-300mm/4.0-5.6L IS USM

20130729f
Canon EOS 5D MarkIII+EF70-300mm/4.0-5.6L IS USM

使っていて、最も迫力のあるのが望遠ズームだ。
遠くにあるモノをグッと引き寄せることが出来る。
通常撮影ならは300mmもあれば十分であろう。

20130729g
Canon EOS 5D MarkIII+EF70-300mm/4.0-5.6L IS USM

フルサイズボディに焦点距離300mmという望遠ならばこそ、近接撮影でかなりぼかすことも可能だ。
Lレンズらしく色乗りも良い。
手振れ補正もかなり効いてくれる。
300mm域を持ちながら1kgを切ってくれれば完璧だったのだが、剛性が落ちると解像度に問題が出るので受け入れるしかないだろう。

と言うわけでかなり実用性が高いレンズシステムだ。
再来週の家族旅行に持って行こう。

今回の唐津は忙しくて、ゆっくりとレンズを持ち出す機会がなかったのが残念だ。
やはり忙しいときはマイクロが有利かな?

2013年7月28日 (日)

鳩撮影

唐津の宿で休んでいるときに、ドバトが軒にいるのを見つけた。

程々な距離だったので、飛ぶ瞬間でも撮影してみようかと5D3に望遠レンズEF70-300mm/4.0-5.6L IS USMを取り付けて窓越しに鳩に狙いを定めてみた。

20130728a
Canon EOS 5D MarkIII+EF70-300mm/4.0-5.6L IS USM

鳩がこちらに意識し始めたので、直に飛び立つであろう。
ファインダーを覗きながら、じっとその瞬間に狙いを定める。

何度かのフライングを経験しながら、鳩が翼を広げる瞬間の雰囲気がつかめてきた気がした。
コレはいけそうですね。
いつでも来なさい状態だ。

!!

20130728b
Canon EOS 5D MarkIII+EF70-300mm/4.0-5.6L IS USM

あーっ!
全然駄目だめ状態である。
ファインダーにすら尾が一部しか収まっていない。

鳥は難しいですね。
比較的大きくてゆっくりな鳩ですらこの状況なので、やはり背伸びはしない方が良さそうである。

2013年7月27日 (土)

夏の唐津2013 帰宅

先ほど帰宅した。

20130727a
Canon EOS5D MarkIII+EF17-40mm/4.0L USM

毎度の事ながら慌ただしい行程であった。
と言うわけで、今日はここまで。

寝させてください(*´Д`*)

2013年7月26日 (金)

ハンドグリップ

やり込んでいる人たちからすると大したレベルではないのであるが、筋トレを始めてもうじき11ヶ月になる。

一日あたり僅か5分~10分程度のダンベルや懸垂器を使った短時間全力集中型だ。
終わった直後はヒィヒィ状態だが、これはこれで楽しく、仕事がある日に昼休みを使って毎日やっている。

別にむきむきマンになるつもりはなく、登山やカメラ撮影時の体力保持に役立てばとトレーニングに勤しんでいる。

20130726a

前置きが長くなったが、私は仕事の合間にやっているちょっとしたトレーニングがある。
ハンドグリップだ。
仕事中に、ちょっと暇が出来たときなどガチガチやっているのだ。

最初は軽いモノから始めて調子よく段階を上げてきたが、このCaptains of Crush(キャプテンズオブクラッシュの)No.1で躓いた。

20130726b

今までのモノとは明らかに何かが違う。
握りしめた状態でグリップ部を密着させるクラッシュがコレは出来ない。
残り1cm弱の隙間をどうしても埋められないのだ。
なんなのだ、この固さは。

まあ、腕っ節のある人ならば軽く付くのであろうが、購入して二週間、私では全く付きそうな気配がない。
しばらくはコレの攻略に付き合うことになるのだろう。

しかも二週間で奇麗だったスプリング部が既に酸化してきている。
まさか、折れないかな・・・・。

2013年7月25日 (木)

夏の唐津2013 出発

本日より、またまた唐津へと出発する。
今回も二泊なので、帰宅は27日になるだろう。

20130725b
Canon EOS 60Da+EF14mm/2.8L II USM

今回のお供にはDSLRを持ち出す予定だ。
せっかく購入したF4ズーム群である。
今使わねばいつ使うのかと、自分を叱責して重いシステムを持ち出そう。

20130725a_2

例の如く交通手段は往路復路ともに新幹線をチョイスした。
そうそう、キンドルも持って行こう。

2013年7月24日 (水)

OM-D後継機の噂

今日は一日中曇りで、時折小雨がパラつくと言ったはっきりしない一日だ。

20130727b
Olympus OM-D(E-M5)+M.ZD 60mm/2.8Macro

昼休みは程々に気温が低い。だが湿度は高く空気も重い。
天気がイマイチなのでカメラは持ち出さずにデジカメinfoさんの記事をネタにしてみる。
数日前にOM-D後継機の記事が載っていた。

オリンパスE-M5後継機が9月に登場する?
デジカメinfo

EVFがVF-4と同じものを採用するらしい。
ファインダー倍率が1.48倍になるのでGH3よりも大きい。これはスゴイ。
まあ、OM-Dのファインダー倍率がちょっとアレだったというのもあるが。

もう一つ、グリップが大型化するという。
OM-Dはバッテリーの持ちが不満だったので、これは嬉しい。

20130727a
Panasonic DMC-GH3+Lumix GX Vario12-35mm/2.8Asph.

とはいうものの、絵作りはパナソニックの方が好きなので、オリンパス製であるOM-Dの後継は「欲しいランク」から見れば若干下になりそうだ。

でもね・・・・、オリの5軸手振れ補正はね・・・・、スゴイんですよ・・・・。

2013年7月23日 (火)

豪雨

午後の仕事に取りかかろうとしていたときに突然やってきた。
雷を伴った強烈なやつだ。

20130723c
Olympus OM-D(E-M5)+M.ZD 60mm/2.8Macro

凄いなあ。
このレベルは久しぶりだ。

職場の窓ガラスにバケツをひっくり返したような豪雨が叩きつけられている。
こんな天気なので仕事もまったりモードだ。
さて、雑用でもこなしますかね。

ん?
なんか忘れているような・・・・?

あ!スタッフルームの窓を開けっ放しだった。
暑かったので昼に風を入れようと開けておいたのだ。

20130723d
Olympus OM-D(E-M5)+M.ZD 60mm/2.8Macro

あーあー・・・・。やってしまいましたよ。
慌てて窓を閉めたが、廊下までびしょ濡れである。
スタッフの荷物は無事だったが、拭き取り掃除が大変だった。

20130723e
Olympus OM-D(E-M5)+M.ZD 60mm/2.8Macro

今日はお昼まで風もなく蒸し暑かったので、職員に気を利かせたつもりが仇になってしまった。
ま、こんな日もありますかね。

2013年7月22日 (月)

Panasonic DMC-GX7 はどうでしょう

ネタ的には少し旬が過ぎてしまったが、GX1の後継であるGX7が発表されるらしい。

なんと言っても目玉はパナ製マイクロ機で初搭載のボディ内手振れ補正機能だろうか。

20130722a

パナソニックは本来レンズ内手振れ補正を中心としてマイクロ機を製作してきた。
対してオリンパスはボディ内手振れ補正だ。

私はパナ製ボディをを愛用している。
オリンパスを使わないこともないが、私はパナソニックの出す色が大好きだからだ。
決してレンズ内手振れ補正の長所を買っているわけではない。
パナの新型(GX)レンズで補正効果はようやくメジャーメーカーに近づいたと感じている。

オリンパスのOM-Dの5軸手振れ補正効果は強烈の一言である。
その強烈な効果を知っているが故に、出来ることならコイツにもボディ内手振れ補正があればなぁ・・・・と、お気に入りのGH3を見つめながらため息をついているほどだ。

が、ようやくパナにもボディ内手振れ補正の目処が立ったわけだ。
結構というか、かなり嬉しい。

パナソニックUSAがGX7の近日中の発表を示唆?
デジカメinfo

が、よく記事をみると2軸ボディ内手ブレ補正らしい。
2軸ですか・・・・マクロ撮影はOM-Dに任せるかな。

パナ製最新レンズこそ実用的な手振れ補正になったが、パナソニックの手振れ補正の効き具合はフォーサーズ時代から経験してきているのでそれなりに納得しているつもりだ。

いいですよ、じっくりと技術を煮詰めてきてください。
GX7以降でも少し気長に待ちますよ。

20130722b
Olympus OM-D(E-M5)+M.ZD 60mm/2.8Macro

GX7は購入に前向きだ。
まだまだ、オリンパスとパナソニックのハイブリッド使用は続きそうである。

2013年7月21日 (日)

参院選 2013

今日は参議院選挙だ。
夕方に行って来た。
投票率が低いといわれていたので気合いを入れて行ってきたが、思いのほか盛況だった。

20130721a
Panasonic DMC-FT5

昨日は嫁さんのPC修理に徹夜した。
まだ本調子ではないため早めに寝よう。

と言うわけで、ブログはここまでである。

2013年7月20日 (土)

記帳サボり

先週、仕事中に嫁さんから連絡があった。
次男の学費が引き落とせないと小学校から連絡が来たのだという。

20130720a
Panasonic DMC-GH3+Lumix GX Vario12-35mm/2.8Asph.

え?おかしいなあ。問題はないはずだが・・・・。
なにか嫌な予感が・・・・。

取り敢えず、すぐに振り込んできますと職場に現金を取りに来た嫁さんに、一緒に私の個人口座の記帳をしてきて欲しいと通帳を渡してお願いした。
実は、ここ数年面倒で記帳していなかったのだ。
口座残高もたまにしか確認しなかった。

緊張した面持ちで、履歴が印字された通帳の最後を見ると残高が僅かしか残っていない。
ここ数ヶ月まとまった引き落としが連続して行われていたのだ。
私が確認し忘れていたに過ぎなかった。

犯罪が関与していなかったので、まずは一安心である。
ああ、ちゃんと記帳はしていないと駄目ですね。
今度からマメにやろう。

2013年7月19日 (金)

九州の山

一ヶ月後の夏休みに九州へ登山しに行くことに決めた。
b-gripをそこでデビューさせる予定だ。
今回は単独行である。

20130719a
Olympus OM-D(E-M5)+G8mm/3.5FISH EYE

単独登山には賛否両論がある。
もし一人の時に何かがあった場合、それを知らせる術が限られてしまうからだ。
しかし、一人の気楽な登山はやってみると分かるが非常に楽しい。
何があっても自己責任だからと逆に注意深くなって、山行で新たな発見をすることもある。

私は肯定派だ。
さすがに山小屋泊・テント泊の様なアルプス山系の山行は友人らと行くが、日帰りは単独行が少なくない。

でも最近は低山でも友人と行くことが多いなあ。
やはり歳を取ったのかもしれない。

2013年7月18日 (木)

み魂祭り 2013

お盆が終わるとすぐにみ魂祭りが始まる。
ご近所の祐天寺で行われるのだ。

20130718e
Panasonic DMC-GH3+Limix GX Vario12-35mm/2.8Asph.

毎年、かなりの人が訪れる。
バブルの頃は信じられないような人混みだったが、最近は若干減ったようだ。
それでも相当な混み具合であるが。

20130718f
Panasonic DMC-GH3+Limix GX Vario12-35mm/2.8Asph.

成人してからは、まず行かなくなった。
人混みが得意な方ではないからだ。

20130718a
Panasonic DMC-GH3+Limix GX Vario12-35mm/2.8Asph.

だが、子供がいると話が違ってくる。
行きたいとせがまれれば、仕方がないなあと手を繋いで出かけることになる。
もちろん、GH3も一緒だ。

20130718b_2
Panasonic DMC-GH3+Limix GX Vario12-35mm/2.8Asph.

広いお寺の敷地内ほぼ全体に出店が出ている。
相当な数だろう。
昔に比べ増えたかなあ?

20130718c
Panasonic DMC-GH3+Limix GX Vario12-35mm/2.8Asph.

自分の子供時代に比べ、物価も相当違っている。
信じられないような金額だ。
多分、当時の貰ったお小遣いでは買えるモノを探すのに一苦労しそうな勢いだ。

20130718d
Panasonic DMC-GH3+Limix GX Vario12-35mm/2.8Asph.

二年前まで、次男坊が踊っていた櫓も出ている。
毎年園児が駆り出されるのだ。
私も40年前に踊った。

20130718g
Panasonic DMC-GH3+Leica DG Summilux25mm/1.4Asph.

徐々にお祭りも混んで来たので早々に引き上げ、外で食事を取ることにする。
選んだのは近所のイタ飯屋さんだ。

20130718h
Panasonic DMC-GH3+Leica DG Summilux25mm/1.4Asph.

縁日の出店で、子供が宝釣りで変なおもちゃを引き当てた。
結構喜んでいる。

この写真のISOは12800。
暗い夜道の街灯下で撮影した。
フォーカスも即合焦。
カラーノイズが若干出るものの、結構GH3は実用的なので使用頻度が高い。

2013年7月17日 (水)

キュウリとナス

最近、実家の庭でキュウリを育てている。
6月初旬に植えたのだ。
20130717a
Olumpus OM-D(E-M5)+M.ZD 60mm/2.8Macro

発芽以後、見る見る育って7月には立派なキュウリが収穫出来るようになった。
凄まじい成長だ。

20130717ba
Olumpus OM-D(E-M5)+M.ZD 60mm/2.8Macro

残念なことにキュウリには毛虫がつく。
葉の基部を食い散らかすので、クタリと葉がお辞儀しているのですぐに気づく。
とんでもない野郎だ。
全部割り箸で摘まみ処分した。

20130717c
Olumpus OM-D(E-M5)+M.ZD 60mm/2.8Macro

実はナスも育てている。
立派な実を付けるようになった。

20130717d
Olumpus OM-D(E-M5)+M.ZD 60mm/2.8Macro

お盆にちょうど良かった。
ご先祖様も家で取れたナスとキュウリならきっと喜ぶであろう。

20130717e

しかしキュウリの毛虫は厄介だ。
ナスには今のところ虫はついていない。
なすびエライ!

が、ネットで見ると毛虫嫌いの私が失神しそうな形態の毛虫がいっぱい検索出来た。
全部ナスにつくらしい。

ヤメヤメ!
来年はナスは中止!

2013年7月16日 (火)

送り盆 2013

今日は送り盆だ。
ご先祖様が皆帰っていった。
堪能してくれただろうか。

20130716a
Olympus OM-D(E-M5)+M.ZD 60mm/2.8Macro

そういえば、今日初めて今年のセミの声を聞いた。
ようやく夏本番だ。

撮影には厳しい季節になってきたなあ。

2013年7月15日 (月)

カエルハウス その後

「とうとう・・・・」と言うか、「やはり・・・・」と言うか、思った通りの結末になってしまった。

20130715a
Panasonic DMC-GH3+Lumix GX VARIO12-35mm/2.8ASPH.

カエルがいなくなった。
可愛くて毎日見ていたら、ここ数日姿を見せないのだ。

弟に話したら仕方がないよと残念がっていたが、その背中には哀愁が漂っていた。
弟もたまに覗くのを楽しみにしていたのに。

20130715b
Panasonic DMC-GH3+Lumix GX VARIO12-35mm/2.8ASPH.

今度カエルハウスを見つけても、私を含め皆には黙ってそっとしてやるように弟に伝えた。

カエルにしてみれば、入れ替わり立ち替わり覗かれるので堪ったモノではないだろう。
プライバシーも何もない環境になってしまったのだから。
いい迷惑だったに違いない。

2013年7月14日 (日)

お盆 2013

先日、実家でお盆の迎え火をやった。
毎年の恒例行事だ。

20130714a
Canon EOS 5D MarkIII+TS-E45mm/2.8

迎え火をしながら、お鈴を鳴らしてご先祖様を仏間にお招きする。

10数年前のある日、お盆の中日に夜遅くまで実家の自室で雑用をしていたことがあった。

家族も入眠したようだし、そろそろ帰ろうと廊下を静かに歩いていると、仏間からたくさんの人の気配が伝わってくる。

ああ、お盆だから親戚らが来て仏壇の前でお酒と一緒に話でもしているのだろうかとガラリと襖を開けてみた。
ところが仏間は真っ暗で、岐阜提灯だけが部屋の片隅を照らしながらクルクルと回っている。

途端に気配が消えた。
あっ! ご先祖様の団らんを邪魔してしまったようだ。
一言詫びて、静かに襖を閉めた。

あれ以来、再び仏間から気配を感じることは一度もないが、あの時はホントに失敗してしまったとお盆が来る度に思い出す。

2013年7月13日 (土)

カエルハウス

実家にはアカガエルがいる。
ガマガエルに比べて小さく、すばしっこい臆病なやつだ。
雨の降る人気のない夜にたまに出くわす。

20130713a

滅多にお目にかかれないため、庭のどこに潜んでいるのか皆目見当が付かなかった。
捕まえるのも可哀想なので、そのまま見つけてもほっておいたのだ。

先日、弟からアカガエルの巣を見つけたよと聞かされた。
池から少し離れたところにあったらしい。
あのアカガエルの住処か。
へー、何処にある?と弟についていったその先は

20130713b
Panasonic DMC-GH3+Lumix GX VARIO12-35mm/2.8ASPH.

斑入り藪欄が生えているところだった。

こんな所にアカガエルが住んでいるのか?
根っこをかき分けて中を覗いてみると

20130713d
Panasonic DMC-GH3+Lumix GX VARIO12-35mm/2.8ASPH.

あ、ホントにいたいた。
なんか笑ってしまった。

あんまり覗くと怖がってしまうので早々に引き上げた。
後で写真を見たらピンぼけだらけだ。

じっくりと撮影しておきたかったが、この辺は蚊が多くてねえ。
だからカエルはここを家にしたのだろうか。

2013年7月12日 (金)

山とカメラ(b-grip 後編)

さて、先日の続きである。
ザックのハーネスに取り付けたベルトホルダーに、今日は実際にカメラを装着してみる。

20130711h

候補は5D3とGH3とOM-Dの三機種だ。
カメラボディの底面にある三脚穴に、b-grip専用カメラプレートを取り付ける。

20130712a

プレート底面にはゴムシートが装着されているが、かなり柔らかいタイプのシートだ。
もう少し固くても良かったのではないかと思う。
途中でネジが緩まないか心配だ。

20130712b

ねじ込みはコインで行える。
アルミか銅製硬貨で捻ると硬貨がひん曲がる可能性があるので注意が必要だ。

20130712c

固定出来たらネジを保護するゴム材を取り付ける。
ちなみにプレートのネジ穴は前後に二つあるので好きなポジションでプレートをネジ固定出来る。

【EOS 5D MarkIII】

フルサイズセンサーが搭載されているカメラを登山に持ち出すのは結構勇気がいる。
やはりサイズと重量がネックとなっている。

20130712d

17-40mm/4.0Lが付いた5D3を取り付けてみたところ・・・・、あれ?結構いけるんじゃないかな?
体を左右に振っても比較的ガッチリと固定されている。

首からストラップで下げた時に生じる振り子様の動きは当然ながら全くない。
敢えて言うならば、ハーネスを中心とした垂直軸方向の回転が少し出るようだ。
でも体にカメラボディがあたることはない。

まずは及第点といったところだろう。
カメラボディが顔の下に結構近づくので、汗に注意が必要だろう。
とにかく重量があるので、後日に行う負荷試験でベルトホルダーのズレを見ておく必要がある。

【DMC-GH3】

ミラーレスの候補の一つである。
バッテリーの持ちの良さがあるが、OM-Dに比べてサイズと重量が大きいことが欠点だ。

登山では荷物の軽量化は極めて重要なファクターなので、この時点では次点としている。
洒落ではない。

20130712e

ふむ、装着は簡単にできる。
大きなグリップ部がその恩恵を受けているようだ。

体を左右に振ってもベルトホルダーに余裕を感じる。
5D3と同じように回転が僅かに出るが、殆ど気にならない。
実用性十分だ。

ホルダーへの取り付けは最もスムースだ。
5D3よりも軽く、OM-Dよりも持ちやすい。

【OM-D E-M5】

今回のb-gripにおける第一候補である。
小型で軽量、しかも全高が三機種の中で最も低い。
まさにb-gripのためにあるようなミラーレスではないだろうか。

20130712f

・・・・、あれ?なんかちょっと変だ。
写真では分かりにくいと思うが、b-gripに装着したカメラボディがかなり中心線に寄ってきている。
つまり、カメラのボディが顔の下にまで近づいてくる。
最も小さいボディのはずなのに、5D3と同じような圧迫感がある。

20130712g

そうなのだ。
実はOM-Dは小型故に三脚穴がマウント中心からズレて存在しているのだ。

20130712h

そのためにプレートを取り付けると、このようにカメラボディが片側に寄ってしまう。
ズレは1cm強くらいだと思うが、意識してしまうと気になって仕方がない。

20130712i

これを改善するにはOM-Dにグリップを付ける方法がある。
こうするとレンズの軸線上に三脚穴を持ってくることが出来るのだ。

20130712j

ただ、欠点としてバッテリーの取り替えが面倒になることや、重量の増加、全高が増えるなどが挙げられる。
まあ、取り敢えずザックに付けてみましょうか。

20130712k

写真からは分かりにくいと思うが、実際に背負うとやはり納得出来る。
僅かな差であるが、気持ち的にもデザイン的にもプレートが光軸上にあった方がいい。
この辺は個人的な嗜好が入るかな?

20130712l

しかし、OM-Dにグリップを取り付けるとGH3よりも僅かに全高が高くなる。
ああ・・・・、これは悩むなあ。

でも山で使うには僅かでも軽い方が良いから、この際はグリップなしで使おうか・・・・。
しかし、汗がたくさん垂れたら嫌だしなあ。

歩行時のみ、付属していた専用のレインカバーを被せる手もあるが、レンズが結露する可能性もあるし・・・・。

五月蠅いユーザーですね。
スイマセン

2013年7月11日 (木)

山とカメラ(b-grip 中編)

なんか日に日に暑くなっているのではないか?

20130711a

先日よりも休憩室の室温が高くなっている。
長時間いたら激しい脱水で体が萎みそうだ。

20130711b

前回からの続きである。
早速b-gripを購入してしまった。

20130711c

本体となるベルトホルダーは思ったよりも大柄だ。
素材はガラス繊維混合テクノポリマー樹脂とあるが、しっかりとして結構軽い。

20130711d

コレにザックのハーネスを挟み込むトラベルキットのゴムベルトを装着する。
気をつけておきたいのが、挟み込むショルダーハーネスの幅と厚みだ。
厚みがないとしっかりと固定出来ずに、カメラの自重でベルトホルダーが下にずり落ちてしまう危険がある。

20130711e

本格登山用ザックであれば問題ないだろう。
ただ、マラソンやトレイルラン用のザック、コンパクトな折りたたみザックなどは使い勝手が低下する可能性が高い。

20130711i

ショルダーハーネスに十分な幅と厚みがあること。
これが最低条件だ。
なお、カメラの形状上、取り付けるのは左側のハーネスが無難だろう。

20130711j

ゴムベルトを通したら、ピンをベルト穴に差して固定する。
これで装着完了である。

20130711f

最後にズレ予防/ゴムベルト切れ予防のストラップを取り付ける。
ヒモの長さを調整出来ないので、ちょっとした工夫が必要となる。
ちなみにこの貧弱なストラップでは、カメラのサイズ・重量云々によっては気休め程度にしかならないかもしれない。

20130711g

完成だ。
あ、結構良いのではないだろうか。
上手い具合にベルトホルダーがまっすぐだ。
この軸線ならば、歩行時の振動でカメラにかかる妙な負荷も緩和されることだろう。

20130711h

お次はカメラプレートをカメラボディに装着したい。
候補は三機種。
5D3とGH3とOM-Dだ。

ところが、この場になってある有力機種に、b-grip使用上でとある問題が生じた。
以下次号。

2013年7月10日 (水)

山とカメラ(b-grip 前編)

今日も非常に暑かった。

20130710a

昼休みに職場の上にある休憩室へ一歩足を踏み込むと殆どサウナ状態だ。
見る見るレンズが結露していく。恐ろしい。
今日も外に出る気はしないので、今回は山のカメラネタについて書いていきたい。

20130710b
Olympus OM-D(E-M5)+Lumix GX VARIO12-35mm/2.8ASPH.

私の登山にはカメラを持って行くことが殆どだ。
コンデジかミラーレスかDSLRか。

20130710c

コンデジは軽くコンパクトだが画質はイマイチだ。
DSLRは画質に対し満足できるが体積・重量共にかさばる。
なので間を取ってミラーレスを持ち出すことが多い。

20130710d
Olympus E-P2+Lumix G14-45mm/3.5-5.6ASPH.

山に登るとき、体幹四肢は絶えず動く。
場合によっては滝のように汗を流すこともあるだろう。
そんなときにカメラはどこにホールドさせるか。
(今回の話はポケットにしまえるようなコンデジは除外させてもらう)

山のレベルにもよるが、大半の方は「ザックにしまい込んでいる」か、「ストラップを利用し首から下げている」のではないかと思う。

20130710e

前者の場合、一々カメラを取り出すのが億劫だ。
わざわざザックを下ろして、どこぞからゴソゴソと取り出すのだ。
そして撮影が終わったら、再びしまい込んでザックを背負い直す。
面倒だ。ペースが崩れそうな気がする。

20130710f_2

では後者はどうだろう。
撮影するレスポンスは良いものの、首から下げたカメラが前後左右に振り子のように揺れて体幹にぶつかるためウザったさ全開である。歩行ペースにも影響が出かねない。
しかも大量の汗をかきながら登る厳しい山行では、いつの間にか首からぶら下げたカメラ&レンズが汗だらけの事もある。防滴であれば心配いらないが、気持ち的によろしくない。
岩場に至っては、カメラを傷つけまいか心配で己の安全が疎かになりかねない。

何か良いものはないかとずっと探してきた。
カメラを体幹の中心線でなく、サイドにガッチリと固定出来る何かが・・・・。

20130710h_2

職場に置いてある某登山雑誌を何気なく見ていたときに、偶然ソレを見つけた。
ザックのショルダーハーネスにSLRが固定されている。コレだ!
実用化されていたのだ。
早速探すと、らしきモノが色々出てくるが、取り敢えずは実用性の高そうな製品ををチョイスした。

20130710x

b-gripトラベルキット
本来は腰ベルトに通して使用するのだが、トラベルキットを追加購入することでザックのハーネスに直接固定出来る。
サイズから見て、DSLRも可能な感じだ。

果たしてコイツは使い物になるのか。
長年、追い求めてきた理想のギアが目の前にある以上、兎にも角にも買わねば納得出来ない!
速攻で購入した。

次回、このb-gripはどのようなモノなのか実際に確認してみたいと思う。

2013年7月 9日 (火)

猛暑日

二日続けての猛暑日である。
結構こたえる。

20130709a
Panasonic DMC-GH3+Lumix GX12-35mm/2.8ASPH.

蚊の猛攻も相まって、もう写真を撮るというレベルではない。
昼休みの撮影は諦めてさっさと休憩室へ引き返した。

なんだろう、この出鼻を挫かれたようなテンションの落ち方は。
つい、この間まで6月だったのに、この急激な夏真っ盛りの気温に体が追いついていない気がする。

調子が狂ってしまう。
何しろ、夏の代名詞であるセミの鳴き声すらまだ聞いていない。

セミの声さえ聞けば、体にある夏モードのスイッチが入る気がするのだが。

2013年7月 8日 (月)

GH3とISO12800

昨日の日曜日は非常に暑かった。
前回の記事にもあるが、日中に外で作業したらホントに脱水を起こしかねないほど汗をかいたので、慌てて室内に逃げ込んだほどである。

せっかくの休日でもあるし、実際に外に出たのは日が傾き始めてからだ。
GH3を持って家族と食事に出かけた。

20130708a

夜間の撮影になるので、レンズはVoightlander NOKTON 17.5mm/F0.95を選んだ。
GH3にはボディ内手振れ補正が搭載されていない。
少しでも明るいレンズでシャッター速度を稼ぐ敷かないのだ。

20130708b
Panasonic DMC-GH3+Voightlander NOKTON17.5mm/0.95

それでも夜の公園では開放でもISO12800になる。
以前の高感度チェックで、ISO12800でも結構いけていたのでこのまま撮影してみた。
ああ、良いじゃないですか。

20130708c
Panasonic DMC-GH3+Voightlander NOKTON17.5mm/0.95

さすがに等倍チェックでは厳しいが、私のブログに載せる程度ならば十分だ。
シャッター速度は開放で1/100~1/125程度。
換算35mmレンズとしては余裕である。
OM-Dならばボディ内手振れ補正が付いているので、より有利だろう。

え?何故に今回OM-Dを使わないのかと?
GH3を使ってみると分かるが、このホールディングはマイクロ最強だ。
私にとって ホールディング>手振れ補正 というのが理由だ。

決してOM-Dのバッテリーが切れていたというのが理由ではない。
多分・・・・。

2013年7月 7日 (日)

梅雨明けとソーラー充電

関東の梅雨が明けたらしく、今日は一日晴れ渡り暑かった。
あまりの暑さに外に撮影に出ることに躊躇してしまうほどだ。

20130707a

雲もないピーカンな昼過ぎに何もしないのももったいないと思うため、今日は以前からの懸案だったソーラーパネルによる充電を行ってみようと用意を始めた。

20130707e

愛用ザックに付けっぱなしになっているソーラーパネルだ。
用意と言っても、パネルを広げて充電池をセットするだけで良い。
後は放置プレイだ。
なんと便利なネタであろう。

仕様では単三充電池が2~4時間ほどで充電されるらしい。
昼も少し回っているので、2時間ほど放置してみよう。

20130707c

まずは充電池のバッテリー容量を見てみますか。
いつも使っているのは旅先などでも簡単に確認出来るコンパクトで軽量なバッテリーチェッカーだ。
充電池対応の小型タイプは少ないので重宝している。
このチェッカーはかなりアバウトなので、あくまでも参考に見ていただきたい。

20130707d

ふむ、これらを使いますか。
電圧の低い単三充電池を4本用意した。
面倒なのが、このソーラーパネルに付属していたGUIDE 10 PLUSという充電器は、同一充電池を4本一緒でないと充電出来ないと言うことだ。

20130707b_2

外にザック毎持ち出してセットする。
しかし、今日は本当に暑いなあ。
外で作業しているだけで汗が噴き出してくるし、蚊もワンサカ寄ってくるので大変だ。

20130707f

充電池を充電器にセットして完了だ。
後はパネルを開けば良い。

20130707g

暑いし痒いので早々に退散する。
空調の効いた部屋に逃げておきましょう。

ん?時間が来たようである。

20130707h

さて、二時間ほど経ったので電池を回収しましょう。
うおっ!? 結構、電池が熱いなあ。大丈夫か?

20130707i

バッテリーチェッカーで確認すると容量は十分入っていそうだ。
上手くいったようだ。

実用性はありそうだと言うのが直感的な感想である。
登山では縦走などの一泊以上の時に効果を発揮しそうだ。
だが、今の私には過ぎたモノかもしれない。
大学生の時に出会いたかった一品である。

災害時の時には圧倒的な恩恵をうけるであろうか。

20130707j

充電池は充電したモノしないモノが混ざると混乱してしまうことが多い。
バッテリーチェッカー以外に、私は電池自体をマーキングして偏らないようローテートしながら使っている。
ポスカの蛍光色がかわいくてウケが良い。
塗装時に電極に触れないように注意が必要であるが。

2013年7月 6日 (土)

TS-E 45mm F2.8(テスト撮影)

今日は中古で購入したTS-E45mm/2.8のテスト撮影である。
キヤノンレンズにしては珍しく、古いレンズでありながら未だ現役を勤めている。

20130706e

はたして光学性能は如何なモノか?

Pon4_2

被写体はいつものポン様で行う。
距離は2m、絞り優先モードで撮影した。
ボディは5D3、ISOは100、WBはオートである。

【テスト撮影】

F2.8(開放)
20130706a1

F5.6
20130706a2

F8.0
20130706a3

F11
20130706a4

F22
20130706a5

開放から全然使える。
若干、解像度に甘さは残るものの色乗り、コントラストは十分だ。

絞り込む毎に解像感はアップする。
F8か11辺りでMAXだろうか。
F16より回折現象のためか、鮮鋭度の低下が分かる。

20130706b

分かりやすくするために、各絞り値にてトリミングした中央部を添付しておく。
クリックで拡大される。

【最短距離撮影】

F2.8/F11
20130706c1 20130706c2

最短撮影距離の40cmで撮影を行った。
ボケは思ったより自然な感じだ。

20130706d トリミング

光源ボケは隅角部でも奇麗な円形を呈している。
さすがに余裕のあるTS-Eレンズだ。
古いレンズ設計のためか、アスフェリカルな紋様も出てこない。
自然な感じに好感が持ている。

値段を考えなければ、なかなか良いレンズだと思う。
EF40mm/2.8STMが良いライバルになるだろう。(笑)

次回はティルト・シフトのテスト撮影を行ってみたい。

TS-E 45mm F2.8

スペック
テスト撮影
実写と感想

2013年7月 5日 (金)

Uターン

かなり仕事が忙しいので、ブログ更新が滞りがちである。

20130705a
Canon EOS 5D MarkIII+TS-E45mm/2.8

PCのソフトウェアが新しくなったので、使い勝手が今までと違うのも原因だろう。

さて、これを書いたらまた職場に戻らねばならない。
忙しい一日である。

2013年7月 4日 (木)

TS-E 45mm F2.8 (スペック)

すでに発売されてから20年以上経っているこのロートルレンズにレビューするのもどうかと思ったのであるが、一応当ブログでは購入レンズには全てレビューを行うというマイルールがあるので強行的に書かせて頂く。

20130704a

キヤノンのティルト・シフトレンズは、元来24mm・45mm・90mmと3本存在していたのであるが、最近24mmがリニューアルされ17mmも追加された。
だが、45mmと90mmのTS-Eレンズは放置されている。
後継レンズの噂はあれど、数の出るレンズではないので仕方のないところだと私自身も諦めモードだ。

20130704b

さて、愚痴はこの辺にしてスペックを見てみたい。
サイズは81x90.1mmとNikonのPC-E45mmに比べると意外にもコンパクト。
重量も645gと100gほど軽くなっている。
まあ、45mm/F2.8の単焦点としてみればバカらしいほどに重い。
フィルター径は72mm。

20130704d

レンズ構成は9群10枚。
20年前のレンズである。非球面もUDもないようだ。

20130704d_2

絞り羽根は8枚。
最短撮影距離は40cm、最大撮影倍率は0.16倍である。
Nikonの同型はハーフマクロなのでちょっとうらやましい。

20130704e

ティルトは背面のロックを解除して、このレンズ先端側のつまみを回転させることで行う。
±8°の範囲で可動だ。

20130704f

シフトはカメラボディ側のつまみを回して行う。
同様に背面にはロックのつまみが付いている。
±11mmの範囲で稼働出来る。

20130704k

レンズ自体の回転は基部にあるレバーを下げて回すことが出来る。
角度は45度単位で切り換えられる。

20130704j

このレンズが時代遅れと感じるのは、ティルトシフトの交線が交差したままの状態で固定されていることだ。
切り換えるためにはドライバーで分解せねばならない。
形状から交差か平行か90°単位でしか変更出来ない。

20130704g

TS-E45mm/2.8のフードはレンズの特性上、円錐台形となっている。

20130704h

フード固定は一般的なバヨネット方式とは異なり、フード脇にあるボタンを押すことでツメを引っ込ませてレンズ先端の溝に固定する。
最近のライカM型レンズと同じような取り付け方だ。
Mと違ってレンズが大きいとやりにくい。

20130704i

ちょっとしたキノコのような出で立ちである。
カワイイ。

次回はこの20年前レンズの光学性能を見てみたい。



TS-E 45mm F2.8

スペック
テスト撮影
実写と感想

2013年7月 3日 (水)

マイブーム

今日は残業も残っているためにブログはこの辺にしておきたい。

最近、残業で無理をすると翌日に響くことが多くなってきた。
年齢であろうか。

20130703a_2

スタッフが帰ってしまった職場は少しさみしい。
以前はそのまま有線を切らずに流していたが、最近は山ラジオを持ち込んで聞いている。
単4対応の可愛い携帯ラジオである。

結構これが楽しい。
このところのマイブームである。

2013年7月 2日 (火)

中古で見つけた TS-E 45mm / F2.8

以前話したように、新品で購入するにはやや勇気のいるティルトシフトレンズ、TS-E45mm/2.8の美品を中古で手に入れた。

20130702a

目立った傷はなく、レンズも奇麗だ。
一通り揃っている満足のいく一品である。

20130702b

以前、NikonのPC-E micro NIKKOR45mm/2.8EDを購入(二本目)した時は、ティルトダイヤルの一部が固くて上手く回せなかったブツに当たってしまった。
この中古は問題なくスムースに回せる。
当たり前のことが当たり前に出来るということに感謝したい一瞬だ。

20130702c

ただ、ハーフマクロ可能なNikonの新型PC-E45mm/2.8に比べ、このレンズは最短撮影距離40cm、最大撮影倍率0.16倍という貧弱な仕様である。
まあ、20年以上前のレンズなのでこの辺は目をつぶりたい。

ティルトシフトレンズの難しさに懲りてもう買うまいと思っていたのに再びの購入である。
このレンズは小学校の頃に使っていた「練り消し」みたいなものだ。
自分が飽きて手放しても、友人が練り消しを使っていると再び欲しくなる。
しかも、ただの消しゴムにはない形を自在に変化出来るという特殊な性能を持つ。

特殊技能を持つレンズであるが、撮影に絶対必要なレンズというわけでもない。
でも一度持つと定期的に欲しくなる不思議なレンズだ。

20130702d_2

TS-E45mm/2.8の後継が発売された時に、「ハーフマクロ」が付いて、「軽量化」されていたらII型を購入すると思うが、Nikonのを見てもわかるとおり、大型化して重くなるのは目に見えているからコレを細々と使っていこうかなと考えている。

2013年7月 1日 (月)

液漏れ

職場に置いてある携帯ヒゲソリの乾電池が液漏れした。
このヒゲソリを購入したのが5月であるから、乾電池を入れてまだ一ヶ月ちょっとしか経っていないのだ。

私は週に2回程度しかひげを剃らないので、そんなに頻繁に使っているわけではない。
当然、自宅でもヒゲソリを使用するために、この携帯ヒゲソリは数回の使用歴しかなかったのだ。

20130630a

当然電池も新品を入れた。
やや廉価な単3乾電池ではあるが、ヒゲソリを箱から出したときに入れた新品である。

変だと気づいたのは、仕事が終わってからヒゲでも剃ろうかとスイッチを入れたときである。
ルルルル・・・・と、突然止まってしまった。
再度電源を入れてもウンともスンとも言わない。
なんか持ち手がヌルヌルしている。

20130630b

ふと本体の裏を見れば、何かが漏れている形跡がある。
液漏れか?と電池蓋を開けたのが一番上の写真の状況だ。

20130630c

アルカリ電池は確かに液漏れしやすいが、一ヶ月ちょっとで発症したのは初めてである。
やはり安い電池は駄目なのであろうか。
安いからとまとめ買いしたのが仇になった・・・・。

20130630d1 20130630d2

取り敢えず買ったばかりのヒゲソリなので奇麗にしなくては。
殆ど新品なのでもったいない。
裏蓋はそのまま洗浄可能だが、本体は純水でも使用しない限り洗浄できないので清拭だけにとどめておく。

20130630e_2

やはり、ここはニッスイ充電池か10年保証のエボルタ乾電池にした方が無難なのであろう。
エボルタは便利なのだが、コストがね・・・・。
となるとニッスイかな。

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »