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2014年3月 2日 (日)

NIKKOR レンズクロック

昨年、Dfを購入したときにニッコールレンズを購入した。
その時にNIKKOR発売80周年記念のキャンペーンをやっていたのだ。
当たるとNIKKORレンズクロックを貰えるという。
せっかくなので申し込んでみた。

20140302a

どうやらそれが当選したらしい。
完璧に忘れていたので、以前のシグマロイヤルカスタマー同様に何事かと驚かされた。

20140302b

そうそう、商品は時計だった。
以前、時計モデルと同じ24-70mmを持っていたが、なかなかよく写るレンズだったなあ。

20140302c

中身を開けると台座と時計が入っている。
同寸のようだ。
が、持つと非常に軽い。

20140302d

本体は電池込みで500g強。
鏡胴(本体)はプラスチック製で精巧な作りとは言えないが、遠目には勘違いするレベルである。

20140302e

前玉部分に時計本体が組み込まれている。
当たり前であるが、サファイヤガラスなどという高級なものは使われておらず、プラスチック製の一般的なカバーで覆われている。

20140302f

アラーム音はシャッター音からなる。
取り外し不可能なリアカバーにスピーカーが取り付けられて、D一桁台と思われるシャッター連写音が徐々に増えていく目覚まし音が鳴る。

20140302g

ピントリングをまわすと鏡胴が分離され、時計のセットアップ部があらわになる。
ズームリングは不稼働だ。

20140302h

セットアップ部はいくつかの電子接点と単三電池蓋、時計の時刻調整つまみからなる。
実にシンプルな作りである。

20140302i

電池は単三2本。
入れる向きが分かりにくい。

20140302j

後は電池カバーをネジで締れば時計が動き出す。
時計の調整つまみで時刻を合わせ、鏡胴をつなぎ合わせれば完成だ。

20140302k

動いてる動いてる。

20140302l_2

台座に本体を乗せればそれもまた良し。

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