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2014年5月30日 (金)

DMC-GX7が戻ってきた

以前、早々に手放してしまったGX7であるが、やはりパナカラーは忘れられずに再び購入してしまう事になった。

20140530a

超小型パナボディのGM1も所持はしていたのであるが、細かい撮影設定に難があると言うことと、ボディ内手振れ補正の有無という点は非常に大きい。

また新製品であるGH4ではという事も考えたが、サイズ的にE-M1と被ることが目に見えていること、そして何よりボディ内手振れ補正の有無という点は非常に大きい。

こうして文章にすると、「何だちぇり小屋の主は結局ボディ内手振れ補正が欲しいだけじゃないかそんなことならさっさとオリンパスを云々・・・・」という声が聞こえてきそうである。

そうなのだ。
マイクロ機のメインであったE-M1の使用頻度がGM1よりも多かったせいで、パナカラーを渇望しながらもボディ内手振れ補正がないと生きていけない体にさせられてしまったのだ。

この解決策は残念ながら一つしかない。
GX7である。

年齢的にも生理的な不随意運動が増える可能性もあるので、この際ボディ内手振れ補正機を購入することは一種の保険と考えてもいいのかも知れない。
まあ、GX7を再購入する言い訳なんですけどね。

20140530c

久し振りのGX7だ。半年ぶりです。

さすがにGM1と異なり、細かい設定が可能なのが嬉しい。
せっかくのパナカラーを出せる機体である。タップリと堪能したい。
あ、因みにGM1は里子に出しました。

20140530b

さて、アップされている写真を見たときに、何か変なものが付いていると気づかれた方は鋭い。

よく見ると、レンズ取り外しボタンが赤くなっているのが分かる。
これは一体何なのか。

20140530e

実はコレ、自作ルアーに使う「魚の目玉シール」である。
ルアーとは釣りで使う小魚に似せた疑似餌のことをいう。

何故、こんなものを貼り付けたのか。

20140530f

このGX7は購入した当初からレンズ取り外しボタンを押すと変に引っかかるのだ。
本体に問題があるわけではなく、ピンを固定するレンズ側のピン穴にロックバーが引っかかり抵抗として感じるようだ。

ボタンを抵抗があるまで押すとロックが外れたと考えるためにレンズをねじる訳であるが、実はまだロックは外れていない。
そのためにレンズ&ボディ接合部に強い負荷をかけてしまったことが数回あった。

一度、肝を冷やすほど強くねじってしまったことがあった。

それ以降、ボタンをかさ上げする手頃なスペーサーはないかと探していたのであるが、ちょうど目玉シールが目にとまったと言うわけなのだ。

20140530d

この「引っかかり」というのが実に微妙な抵抗なので、これで本体の交換をするというのもちょっと気が引けるし、使っているうちにスムースになるのではと期待を持ちつつシールを貼り付けて愛用している。

まあ、このシールのおかげでロック事故はなくなったので今は満足している。
GX7、またしばらく付き合って頂きますよ。

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