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2014年6月15日 (日)

MIMIKAKI

娘は私に似たせいか耳掃除が大好きだ。

小さい綿棒でクリクリと耳掃除を始めると、うっとりしてその身を全てを任せるように目を閉じて動かなくなる。

20140615a
Sony DSC-WX300

私が幼少の頃より母に耳掃除をしてもらうとき、母は綿棒を唾液で湿らせてから掃除を行っていた。
そのため、耳掃除の綿棒は湿らせてからするものだと思い込んでいた。

世間がそうではないと知ったのは、まだ独身時代に女性とつきあい始めてからのことだ。
「なにやってんの!?」
驚かれること数知れず、大抵の女性は引いていたように思う(笑)

未だに一人の時は自分で綿棒を湿らせて掃除している。
三つ子の魂百までとはよく言ったものである。

自分は中耳炎や外耳炎に罹患したことが未だにない。
ひょっとしたらこの掃除法で細菌叢が鍛えられているのかな~なんて思ったり思わなかったり・・・・。

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コメント

可愛いですね、至福の時っていう感じ(^^)
唾液で濡らすというのは、たしかに変わってますよね。
初めて聞きますが、考えてみれば、いいかもしれません。
殺菌力ありますし、濡らした雑巾と同じで耳垢もよくとれるのでじゃないでしょうか。

このちぇりたメソッドを娘で試しても良いかと嫁さんに確認したところ超絶否定されました。

まあ後年、むすめが事実を知るとなると、口をきいて貰えなくなるかも知れないので素直に諦めています。

このやり方は祖母から母、母から私までとこの代で終了のようですね。
やや残念であります。

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