無料ブログはココログ

ana

  • ana

« プリキュア | トップページ | セミヌード »

2014年8月16日 (土)

旅とLeica DG Nocticron42.5mm/1.2ASPH.

今回の奥多摩に持って行くかどうかで悩んだ単焦点レンズだ。
悩んだ理由の一つがメインとなるM.ZD ED12-40mm/2.8PROと焦点域がほぼ被ることにある。
だが、結局持って行った。子供撮影のタメだけに。
なんと言っても中望遠なのでマイクロとは思えぬ程のボケを生み出してくれるからだ。

20140816a
Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2ASPH.

やはりコントラストAF可能な最大の明るさであるF1.2というポイントが大きい。
同マウントのマニュアルフォーカスではF0.95という超ハイスピードなレンズもあるが、子供のように動き回る被写体に於いてはAF作動により得られるシャッターチャンスの恩恵は計り知れない。

20140816b_2
Panasonic DMC-GX7+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2ASPH.

子供ばかりでは何なので、少し絞って風景も写してみた。
等倍にすると林冠構造の細かい部分までハッキリと分かるほどの強烈な解像度を持つレンズだ。
F1.2でありながら、実用性十分な高速AFは使っていて気持ちよい。

20140816c
Panasonic DMC-GX7+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2ASPH.

もちろん、屋外で開放撮影しても十分にぼかすことは出来る。
その場合は曇りであれば問題ないと思われるが、晴れだとNDフィルターが必要になるだろう。
個人的には実用面から屋内での使用がストレスなくていいかもしれない。

20140816d
Panasonic DMC-GX7+Leica DG Summilix25mm/1.4ASPH.

しかし、旅先での屋内使用に限るのであればLeica DG Summilux25mm/1.4ASPH.でも十分なのであって、換算50mmという汎用性の高い焦点距離は換算85mmよりもずっと使いやすい。

20140816e
Panasonic DMC-GX7+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2ASPH.

ただ、このLeica DG Nocticron42.5mm/1.2ASPH.でしか撮れぬ写真というのも実際にあるわけで、個人の価値観を踏まえて、旅中という限られた荷物の範疇でどの辺りまで割り切れるかが、この400gを超えるレンズを持ち出すポイントになるであろう。

« プリキュア | トップページ | セミヌード »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旅とLeica DG Nocticron42.5mm/1.2ASPH.:

« プリキュア | トップページ | セミヌード »