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2014年9月22日 (月)

現在のキヤノンシステム(EF編)

前回に購入したEF16-35mm/F4.0L IS USMを入れて、DSLR版キヤノンシステムもようやく完成したようだ。
いくつかのレンズを手放してかなりスッキリした。

今回は私の持っているキヤノンのレンズを一覧としてあげておこうと思う。
出入りの激しいちぇり小屋主は自分でも混乱しているため確認整理のためにも羅列する。

20140922

現在、手元にあるレンズは以下の9本。

EF16-35mm/F4.0L IS USM
EF24-70mm/F4.0L IS USM
EF70-300mm/F4.0-5.6L IS USM
EF24-70mm/F2.8L II USM
EF35mm/F1.4L USM
EF135mm/F2.0L USM
EF400mm/F5.6L USM
EF Macro100mm/F2.8L IS USM
Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/F2.0ZE.

20140922a

EF16-35mm/F4.0L IS USMは17-40mm/F4.0の代わりに導入した。
重くなったのは残念であるが、手振れ補正の導入と新しいレンズ構成にによる写りに期待している。
今後、テスト撮影を行ってやたら評判の良い性能を確認してみたい。

20140922b

EF24-70mm/F4.0L IS USMは、一度手放した後に再度購入したF4ズームレンズだ。
カリッとする解像度と切れの良さ、そして軽量に加えてマクロ撮影に対応したハイブリッド手振れ補正の付いたスーパー万能レンズである。
以前の切れ味を求めて、中古24-70mm/F4Lをずらりと並べて吟味した一本となった。

20140922c

EF70-300mm/F4.0-5.6L IS USMは開放からコクのある色合いの出せる望遠ズームである。
なんと言っても300mmまであるのがいい。
もう少しカリカリしてくれるといいのであるが、先日AF微調整を行ったので確認が楽しみである。

20140922d

EF24-70mm/F2.8L II USMは手放すかどうか相当悩んだズームレンズだ。
購入時にジャスピンの個体に当たり、以後大切に使っている。
解像感に抜けの良さ、ボケのキレイさはズームとは思えぬ迫力を持つレンズだ。
単焦点をいくつか残したのでF4標準ズーム導入の代わりに手放そうかと考えたが、娘のためにもう少し様子を見ようと決めた一本である。

20140922e

EF35mm/F1.4L USMはEFレンズの中でも昔から大好きなハイスピード単焦点だ。
何気に応用が利くのでII型が出るまでこのまま使い続けたい。
以前はボケがキレイなレンズだなあと感じていたが、最近は目が肥えたのかあまりそう思わなくなった。
ニコンのAF-S58mm/F1.4Gの写真を見過ぎたのが原因ではないかと考えている。

20140922f

EF135mm/F2.0L USMもリストラ対象のレンズだったが、娘が出来たので急遽一軍に返り咲きである。
ボケを求めるならこのレンズだろう。
IS付きが出たら嬉しい。

20140922g

EF400mm/F5.6L USMは月や太陽を撮影する天体用のレンズとして活躍している。
テレコンを付けたEOS Mで撮影すると換算1200mmを超えたAFレンズになるのがスバラシイ。
マイクロに付けると収差が目立つが1600mmのMFレンズとなる。
だが、オリンパスから300mm/F4.0のレンズが発売されたら手放すかも知れない。

20140922h

EF Macro100mm/F2.8L IS USMは、今回色々トラブルのあったレンズ。
完成度の高いレンズだがイメージが悪くなった。
でも手放せない。
キヤノンマウントを使い続ける理由の一つになっている高性能レンズだからだ。

20140922j

Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/F2.0ZE.は最も稼働率の高いレンズだ。
EFマウント専用だが、アダプターを付けてEOS Mで使いまくっている。
ブツ撮り専用のレンズなのだ。
EOS 5D3ではEF24-70mm/2.8L2との組み合わせでよく持ち出していたが、簡易マクロの付いたEF24-70mm/4LISを所持した今、このレンズを手放そうか悩んでいる。
Df用に同レンズのZF2.を購入したので、アダプターを使えばEOS Mでも代替できてしまうのだ。

まあ、こんなシステムになっている。
当初はフルフレームのDSLRは単焦点だけとマイルールを決めていたが、やはりシステムとしての使いやすさからズームの導入になった。
10年ほど前まではF2.8通しのズームで揃えていたが、もうそこまでのシステムを担いで動き回ることはあり得なくなってしまった。

F2.8標準ズームはおそらく家の中のみの使用になるだろう。
子供やネコを撮るだけのためだ。

今回ニコンFマウントでタムロンのSP24-70mm/2.8VCを同時に手に入れた。
このレンズで代替できれば手放す予定だが、ちょっと使ったところで意外な問題が出てきたので解決するまでは純正F2.8ズームを使い続ける予定なのだ。

マイクロに比べればべらぼうに重いシステムだが、高感度やダイナミックレンジを考えるとまだまだ手放せない。

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