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2014年9月24日 (水)

現在のニコンシステム(F編)

キヤノン、マイクロフォーサーズと来たので、もう一つある比較的レンズの揃っているニコンのFマウントについて書いていきたい。

SLRはずっとキヤノンマウントを使って来ていたのであるが、Nikon D3が発売されたときに気になっていたFマウントに一度変えたことがある。

以来の久方ぶりのニコンである。
Dfの発売と共にこぢんまりとしたシステムを組み立てた。

20140924a

このFマウントのシステムはハッキリ言って趣味のシステムである。
最新レンズで光学性能の優れた画像を云々という事はあまり考えていない。

Ai AF Nikkor 35mm f/2D
Ai AF DC-Nikkor 105mm f/2D
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
Makro Planar T* 2/50 ZF.2
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD

20140924b

Ai AF Nikkor 35mm f/2Dは完全に趣味のレンズである。
FX対応の最新35mmF1.8Gは最初から考えていない。
写りも雰囲気があってなかなか良い。

20140924c

Ai AF DC-Nikkor 105mm f/2Dは昔から気になっていたDCレンズだ。
135mmでも良かったのだが、手ブレを少しでも減少させるため135mmでなく105mmを選んだ。
ちょうど中古でいいブツが見つかったのも105mmになった理由の一つである。
選定理由は実にいい加減であったが、ボケコントロールが出来るDCレンズを使うことは長年の夢だったのだ。
使っているうちに分かってきたが、かなり使用方法にクセがある。

20140924d

ここから先は新しい世代のレンズになる。
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは現在持っている全レンズの中で最もお気に入りのレンズである。
このレンズがあるせいでニコンマウントが手放せなくなってしまった。
開放からカリカリに解像するレンズではないが、このレンズで写した写真は実に味わい深い。
レンズスコアには表れないスゴい表現力を持っている。クセになる一本だ。

20140924f

Makro Planar T* 2/50 ZF.2はキヤノンマウント用ZE.も所持しているお気に入りのマクロレンズだ。
結局、MP50はニコンの初代ZF.、ペンタックスのZK.、キヤノンのZE.、ニコン2代目のZF2.と全マウントをコンプリートしてしまった。
ハーフなのが使いやすくて気に入っている。
また50mmなので寄れる標準レンズとしても代用可能だ。何気に応用の利くレンズである。

20140924e

キヤノンの24-70mm/F2.8L2の代替レンズとして取り敢えず購入したズームである。
結局キヤノンの大口径標準ズームは今後も所持するので、このレンズは微妙な処遇になってしまった。
まだ実力を掴み切れていないが、なかなかいいズームレンズだと思う。
ただ、ピント部分に気になることがあり、もう少し様子を見ようと考えている。

Dfで使うレンズ群は趣味のレンズだ。
Dレンズの35mmと105mmを中心に持ち出す予定である。

以前は単焦点Gレンズの28mm、105mmマクロ、ズームの24-85mm/F3.5-4.5Gを所持していたが、Gレンズでは写りが現代的すぎるため少し懐古なレンズを選択したのだ。
新型レンズはキヤノンに任せている。

それでもマクロは新しいMP50をチョイスした。
本当はLeica MacroElmarit R60mm/2.8のFマウント化もいいなあと思っていたのだが、実絞りなのでやめておいた。
まあ、気が向いたらME60を購入して取り付けるかも知れないが。

と、このようにDfには遊び心を沸き立たせる力がある。
実は正直言うと、58mm/1.4G以外のレンズは後付け理由みたいなものなのである。
58mmを知ってしまったが故のしがらみがほどけない・・・・。

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