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2014年10月24日 (金)

M.ZD ED40-150mm F2.8PROの人気

オリンパスのED40-150mmが供給不足に陥っているという。
つまり発売日に手に入れられない人も出てくる可能性があると言うことだ。

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相当な人気があるのであろう。
何より驚いたのが、マイクロフォーサーズとしては非常に高額なレンズであるにもかかわらず、購入する人が多かったということだ。

もちろん、オリンパスも生産調整は行っていたのだろう。
値段が値段だけに多量の在庫はリスクが高すぎる。

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マイクロフォーサーズが登場した頃は、よくサブ機として使いたいと言うことをカメラ仲間から聞いていた。
だが、このレンズは金額的にサブという範疇を超えている。
性能的にも既にメインとして十二分にこなしてくれる能力を持っているのだ。
あれから数年、ミラーレスは主力機としても使えることが認知されているのだろう。

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Olympus OM-D(E-M1)+Lumix GX Vario35-100mm/2.8ASPH.

ただ、望遠レンズと言うことで少し心配していることがある。
パナソニックのGX35-100mm/2.8は明るすぎるレンズ故なのか、フォーカシングが迷うとなかなか焦点を結んでくれない。
特に接写と無限遠を繰り返したときがヒドい。
マイクロで望遠を使うときの嫌なストレスだ。

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だが、このレンズにはMFクラッチ機構が搭載されている。
これがあるないでかなり使い勝手は変わるはずだ。
まあ、このレンズとE-M1のフォーカスアルゴリズムにも期待しているが。

20141024f

さて、かなりの初期に予約はしているが果たして手に入るであろうか。
換算80-300mm/F2.8のこのレンズは、なんと言ってもシャッター速度が稼げることが大きい。
E-M1のボディ内手振れ補正でも、超望遠になるとその効果はそれなりに厳しいと思われる。
だが、その効果をシャッター速度で補えるところがこのレンズのスバラシイところでもあるのだ。

私はDSLRのシステムのほうでもEF70-300mm/4-5.6L IS USMという望遠レンズを愛用している。
このレンズと換算焦点距離が実に近いのだ。
おそらく両立しても違和感なく使えるだろう。
ボケの程度も近いものになるだろう。
ただ、ED40-150mmの方が寄れるので、ボケに関しても有利と言えるかも知れない。

早く発売日が来ないかなあ。
手元にあるEF70-300mm/4-5.6L IS USMで撮影していると、やはりテレ端300mmという焦点距離は便利だと感じる。

きっとこのレンズを手に入れたら、DSLRかミラーレスかどちらかの使用頻度が非常に偏りそうな気がしてならないのだ。
ある意味、ちょっと怖い。

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コメント

このレンズは前評判が非常に高く気になってます。
レビューを楽しみにしております^^

はい、是非ともレビューを書いてみたいのですが、果たして当日に手に入るかどうか。
寄れる望遠レンズというのがポイント高いですよね。

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