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2014年11月

2014年11月29日 (土)

例のブツが到着

数日前にいつものカメラ屋さんからメールが来た。
例のブツが到着しましたよという連絡だ。

20141129c

なので土曜日の仕事が終わってから取りに行ってきましたよ。
体調が悪いにもかかわらず。

ここ10日ほど、風邪で体調を崩してグロッキー状態だったのだ。
仕事は休まずに続けられたが、あまりの倦怠感にブログをしばらくお休みしていた。
まあ、病勢ピーク時よりはかなりマシにはなってきている。

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そんなことより買ってきたものを見てみよう。
まずは4/3センサーが搭載されたコンパクトデジカメであるライカ製D-Lux。
通称typ-109だ。

本当はパナ製のOEMなのであるが、パナ製にはないストロボ付属ということと、デザインの秀逸性に惹かれた。

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Leica D-Lux

使い勝手は上々。
なかなか良いボディだ。
マクロが弱いのが欠点か。

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お次は本命のM.ZD ED40-150mm/2.8PRO。
換算80-300mm/F2.8の望遠ズームだ。
テレコン付属のものをチョイスした。

このテレ端300mmズームの最大の長所は開放値がF2.8通しでありながら重量700g台。
それに最短撮影距離70cmという驚きの接写能力を持っている。
ハーフマクロ的な撮影も可能だ。
しかし、箱がでかい。おそらくマイクロフォーサーズ始まって以来の巨大パッケージだ。

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED40-150mm/2.8PRO

写りは実によろしい。
E-M1によるテレ端域の手ブレ補正効果がちょっと気になるところだが、ファインダー内は問題なく安定していた。

私がカメラ屋さんに着いた時点で在庫は2コ。
隣にフジの50-140mmズームの予約品が鎮座していたがそちらも箱がスゴい。
デカいと思っていたこのズームよりも一回り以上大きい。
マイクロの箱ばかり見ているとたまにこういうカルチャーショックを生じる。

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あと高級レンズなのでM4/3の禁を破って純正フィルターを購入した。
ゼロコーティングクオリティを採用したフィルターだという。

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最後にもう一つ発作的に購入したカメラがある。
GH4だ。

本年4月に発売されたのであるが、実売価格が手ごろだったのでつい手に入れてしまった。
まあ、今回のD-Luxや40-150mm/2.8購入でGX7も手放してしまったがために、パナファンでありながらパナボディがないという哲学的な状況に陥ろうとしていたので助かった。

これで4Kフォトも可能だ。

え?D-Luxでも出来るって?
シ────ッ!!d(゚ε゚;)

2014年11月19日 (水)

モンベル福袋2015

毎年20日辺りがモンベル福袋の発表である。
そろそろかなと調べたら案の定、発表されていた。

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昨年の子供用福袋に加え、今年は3万円の福袋が登場した。
震災前の福袋2万円を上回る3万円だ。
日本は復興しつつあるのか。有難いことである。
しかし一体何が入っているのか。

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まあモンベルは品質がいい分若干割高なので、3万円とは言え一万円との差別化がハッキリしているとは言い難い。
数で来るか、質で来るかというところかな。
まあ、多分高いモノが少数入っていると見る。あと安いギア関係。

因みにモンベルのウェアを購入するとあまりの快適さについつい追加購入してしまう。
下着や靴下などは麻薬のような状態だ。
嫁さんなどは、とうとうモンベルのパイル生地の靴下でないと冬を越せなくなってしまった。

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気づくといつの間にかモンベルカードもダイヤモンドだ。
いつからだか覚えていないが、割高な下着・靴下類(嫁含む)を買うようになるとこうなる。

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昨年は子供服全敗だったので、今年こそリベンジしたい。
過去4年間の総合勝敗は7勝5敗、勝率0.583だ。
さて、来年の運勢は如何に。

その前に、3万円の福袋を選択するかどうか。
品数が多いパターンだと過去の福袋の品と被る可能性が高くなる。
うーん、悩みますね。

2014年11月18日 (火)

Canon EF 35mm F1.4 II USM の噂

たまに見ているデジカメinfoで気になる記事を見つけた。

キヤノンEF35mm F1.4L II が早ければ2015年の第1四半期に登場?

デジカメInfo

これは興味をそそられる噂だ。
キヤノンで最も好きな単焦点レンズは現行の35mm/1.4Lなのであるが、発売から15年ほども経過しているのでそろそろ後継レンズを期待していたところだ。

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この35mmは線が細く繊細な写りをしながら好みのボケを出してくれるレンズなので、購入売却を繰り返しながら長く愛用している。
デジタルの黎明期に発売されたレンズなので、最新の35mmに比べると若干周辺域に甘さが出るが、その甘さがまたこのレンズ独特の雰囲気を出していて好きなのであった。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L USM

新型のレンズになれば、そういった甘さは消えてしまうであろう。
周辺域までの解像感は今のモノよりも段違いに改善されるはずだ。

まあ、それはそれで良いのであるが、最近発売された他社製35mmの同じようなスペックや写りのレンズではあまり面白くない。
出来ればニコンのAF-S NIKKOR58mm/1.4Gのようなボケ重視の35mmを作ってくれると面白そうなのであるが、キヤノンという企業から考えるとその可能性は低いと言わざるを得ないだろう。
おそらくはバランス重視の中庸ハイアベレージなレンズになる気がする。

まあ、噂のレベルなので今からどうこう考えても意味はないのであるが。

2014年11月16日 (日)

宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の後悔

先日土曜の午後は時間があったので、ヤマト2199の総集編である「追憶の航海」を息子と見に行ってきた。
息子の一学年下の友人も居たので一緒にどうかと声を掛けた。

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彼は小学校2年生。
宇宙戦艦ヤマトのストーリーは全く知らない。
総集編ならば全体像が掴みやすいだろうと思い誘ったのだ。

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結論から言うと、私はこの映画を見たことを後悔している。
あまりのちぐはぐ感が否めない。

息子の友人も初見のためか前後するストーリー進行に疑問が噴出し、息子にヒソヒソ声で「何で?」「どうして?」を乱発している。
息子が小声で教えているのだ。

無理もない。
戦う大義名分が分からないまま、開始早々延々とヤマトは"何か"に攻撃し続けるシーンを垂れ流しているのだから。

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冒頭はガミラス冥王星基地に対する攻略から始まる。
見せ手としては正体不明の侵略者ガミラスというイメージで編集したようだが、反射衛星砲爆破に用いた三式弾による時限信管命中時に人型のガミラス兵が写り込んでおり、このしばらく後の中盤に登場するガミラス人"メルダ・ディッツ"の人類クリソツな姿でジャジャーンとさせたいところがもの悲しく見えてしまう。

長い冥王星攻略が終了した後、ようやくオープニングが始まる。
今更ナレーションで遊星爆弾の恐怖を淡々と語られても、すでに冥王星基地はないのだ。

他にも言いたいことは山ほどあるが、なんと言ってもようやく死闘の末たどり着いたイスカンダルから、「さあ帰ろう!」というところで終わらされたのには驚かされた。
余韻のない終了。
往路だけですか?ヤマトじゃなく大和にしたいのか?

さらにどうでもいいエンディングテーマとエンドロールの最中に無事地球に帰還というショートムービーがチョコッと流されるのであるが、ヤマトで一番重要だと思っている沖田艦長の正念場をあのように扱われるとは思わなかった。

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普通に作ればいいと思う。
ちょっと味な事でもやろうかということが全て裏目に出ているのだ。
そして余計に増やした女性キャラの絡みと収拾にも苦労しているようだ。
エキストラに落として切ればいいのに。あの人も、この人も、その人も。
あ・・・・いや、ちょっと言い過ぎたかも知れません。スミマセン。

追憶の航海は総集編ではない。
初見の人でも楽しめる内容ではなく、編集側が自分色にまとめてみました的な映画だったのだ。
"俺色のヤマトを見ろ"みたいな。

商業的に"星巡る方舟"につなげたいのは分かるが、作品としては駄作だ。
多種多様ヤマトには比較的温厚だった自分でもコレは無理である。

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即座にブルーレイはキャンセルした。

2014年11月14日 (金)

ソフトンとオリオン

上手い具合にまだ月が建物に隠れているのでオリオン座がよく見える。
今のうちに例のフィルターで撮影して見ることにした。

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Panasonic DMC-GX7+M.ZD ED12-40mm/2.8PRO

うん、いい具合に星が滲んでいるようだ。
自然な(?)感じがよろしい。

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前回、ソフト的に滲ませたのと比較してみたい。
左が前回のもの、右がソフトンAを取り付けた写真である。
レンズも双方M.ZD ED12-40mm/2.8PROを付けてある。
星の数に違いはあるが、まあそばに半月ほどの月があるので若干の差はあるだろう。

さらにトリミングでベテルギウスを拡大してみる。

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おお、かなり違いますな。
撮影場所が都心なので満天の星とはいかないが、それなりにキレイに撮れるので安心した。
プロソフトン買って良かった。

2014年11月12日 (水)

ナラタケ

どうやら実家の庭に群生しているのはナラタケというキノコらしい。
ネットでいろいろ検索してようやくコレであろうというキノコに行き当たった。

20141112a
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED12-40mm/2.8PRO

再度写真を撮ったら形状がかなり変わっていた。
何か前回より毒々しさがアップしている気がする。
あの可愛らしさのあるキノコな感じではない。

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一応食べられるらしいが中毒の報告もあるようなので、前回食べなくて正解である。
毒成分はまだハッキリしないらしい。

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類似のキノコにナラタケモドキという種類があるが、茎部分の"つば"の有無で区別できるという。
これは"つば"があるのでナラタケということだ。

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED12-40mm/2.8PRO

このキノコが生えるということは土壌が菌糸に汚染されていると言うことらしい。
ナラタケ病という樹木の疾患もある程だ。

確かにそばにあった桜の木もあまり花を咲かさなくなった。
そう考えると小憎たらしくなるキノコである。

これは・・・・ギルティですね。

2014年11月11日 (火)

EF100-400mm/F4.5-5.6L II USM はどうでしょう

本日キヤノンから発表された。
テレ端400mmまでを持つ最新型の超望遠ズームだ。

細かいスペックは既に多数のサイトで語られているためにここでは割愛したい。

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今、自分の持っているEFマウント系望遠レンズは70-300/4-5.6Lと400mm/5.6Lである。
これらとトレードオフしても、このレンズを手に入れるかどうかで悩んでいる。

性能はかなり良いようだ。
直進ズームからズームリングへの変更は今時代的で好感が持てる。

20141111a

だが、どうしても考えてしまうのがレンズ本体の重量だ。
1.5kg越えはかなりキツい。
あと数年で50になるこの身でありながら、この重量のシステムを組み合わせるのにはちょっと躊躇してしまう。

70-300/4-5.6Lと400mm/5.6Lを合わせた重量から見れば、この100-400mm/4.5-5.6L IIは軽量と言っていいだろう。
だが私的には400mmは太陽や月撮影にしか使わないので、やはり70-300/4-5.6Lの代替としての0.5kgアップは厳しいといえるかなあ。

まあ、少し考えますか。
購入予定であるマイクロフォーサーズマウントのオリンパス40-150mm/F2.8と1.4倍テレコンがあれば大体同じ焦点距離である100-400mm強のズームとなる。

まずは40-150mm+テレコンの使い勝手を見てからかな?

2014年11月10日 (月)

咳嗽

とにかく咳が止まらない。
おかげで浅い眠りが続くため徐々に体が衰弱している(笑)
カメラ記事を書くエナジーがちと足りない。

20141110a
Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG Summilux25mm/1.4ASPH.

なので今日のブログはここまでである。
最近このパターンが多い気がしてならない。

2014年11月 9日 (日)

紫式部

最近、自宅の庭の一部に見慣れぬ草が生えていた。
嫁さんが植えたのだろうと思い放置していたところ、先日からキレイな紫の実を付けていることに気がついた。

20141109a
Nikon Df+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZF2.

あ、これは紫式部なのではないかと思い検索してみると、コムラサキという紫式部の亜種らしい。
こちらの方がキレイな紫の実がたわわに実るため人気があるらしい。

20141109b
Nikon Df+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2.0ZF2.

なかなか渋い植物を選んだモノだと嫁さんに話すと、このコムラサキは勝手に自生しているということらしい。

「裏のエアロテックのところにヘクソカズラと一緒にたくさん群生しているよ」

20141109c
Nikon Df+SP 24-70mm/2.8 Di VC USD

既に先日のお風呂修理によって刈られてしまった後のようだ。
麗しき名前を持つ紫式部が、よりによってヘクソカズラという毟るとくさい臭いの付く植物と一緒に群生していたとは・・・・。

2014年11月 8日 (土)

キノコ

すっかり実家の庭も秋深くなったようだ。
至る所に秋の訪れを見かけることが出来る。

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED12-40mm/2.8PRO

たとえばキノコである。
こ群生するシメジっぽいキノコをたまに見かけることがある。

20141108b
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED12-40mm/2.8PRO

あれ?

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED12-40mm/2.8PRO

なんか今年は

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED12-40mm/2.8PRO

あちらこちらに

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED12-40mm/2.8PRO

大量に散在しているのであるが。

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この得体の知れないキノコは食べられるのか?
検索してみるがどうも似たものばかりでよく分からない。

20141108g

という訳でサンプルをいくつか持ってきた。

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まずは縦割り。
うーん、普通のキノコですね。

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次に横割り。
これもまたただのキノコである。
詳しく調べれば名前が分かるかも知れないが、まあ今日のところはこの辺で。

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せっかく秋の味覚代表のキノコを持ってきたので、取り敢えず調理してみることにした。
もちろん普通の鍋を使うと毒キノコの場合が怖いので、実験用具を持ち出した。
定番のアルコールランプと石綿金網、ビーカーがあれば十分であろう。

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先ほど切り刻んだサンプルをビーカーに放り込んで茹で上げる。
なんだが、心なしか蒸気を吸っていると気分が悪くなるような高揚するような・・・・。
気のせいですよね?

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次にそのまんまのキノコを姿焼きにしてみましょう。
少しだけ焦げ目が付くくらいがよろしいのではないかと。

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はい、出来上がりです。
茹でたのは微妙なとろみがついて実にキノコっぽい。
焼いたキノコからも実に香ばしい香りが・・・・。ヤバい!

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この調理されたキノコは後でちぇりたが美味しく頂き・・・・ません!
ホントに危ないのでキノコには申し分けなかったのですが捨てました。

キノコ好きの私としては、食べてみたいという葛藤と戦う30分であった。

2014年11月 7日 (金)

ミラクルムーン+

先日5日はミラクルムーンであったという。
生憎残業に追われ、肝心の月を撮影できなかった。
いや、忘れていたと言った方がより正確であろうか。

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と言うわけで、ミラクルムーンのあった日から+1日という、まるで意味のない写真を撮ってみた。
いや、殆どの人が見向きもしない翌日の月という事から考えると、意味がなさそうで意味のある、ある意味哲学的な意味があるのではないかと・・・・

言い訳はここまでにしてさっさと先日のシステムで撮影する。

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Canon EOS M2+EF400mm/5.6L USM

あ、今日はフルムーンのようですね。
真円になるにはまだちょっと時間が早いようである。

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Canon EOS M2+EF400mm/5.6L USM(トリミング)

EOS M2とEF400mm/5.6の組み合わせはなかなか軽量で使いやすい。
テレコンを挟むと画質がガクンと落ちるので、そのままの方がキレイに撮れる気がする。

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ミラクルムーンの数日前から何度も月撮影を行い、一番重要な当日にポカし、敢えてその後日にこうやってまた撮影するというのも結構オツなものである。

誰も見向きもしないどうでもいい記事なのでさっさと終わらしておきたい。
今日はこれまで。

2014年11月 6日 (木)

ジェットラインな蛍光灯

数日前からスタッフ控え室の蛍光灯が切れていた。
このところ残業続きだったため、業務終了後にスタッフ達が控え室に入るころは中も外も既に真っ暗である。
いい加減に何とかしてくれとせっつかれていた。

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こうなると昼間の明るいうちに蛍光灯を取り替えねばならない。
昼休みを利用して室内に入り取り替えることにした。

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彼女らの言うとおりスイッチを入れても点灯しない。
蛍光灯も年期が入っている雰囲気がビンビンだ。
そういえばここで10年以上一度も取り替えたことがなかったなあ。

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と言うわけで、脚立によじ登って蛍光灯を引っこ抜こうとした。
あ、あれ?抜けない。
目一杯力を入れても、蛍光灯のピンのところで引っかかってしまう。
更に力を入れたら蛍光灯は砕けてしまうであろう。

20141106d

となると、このソケット部分が動くのか?
こうか?こうか?
しかし、押しても引いてもびくともしない。
挙げ句の果てに、脚部が外せるのではないかとガタガタ動かしたが全くの無駄だった。

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うーん、全く予想が付かない。
ひょっとしたら本体部分を外したら何かが分かるかも知れない。
この作業を夜にやっていたらと考えると恐ろしい・・・・。

20141106f

パカリと外してみましたよ。
内部を見てみましょう。どれどれ・・・・

20141106g

ああ、違うなあ。
脚部を外してどうこうするものではない。
一体どうやって蛍光灯を外すのか・・・・。

・・・・ん?

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あっ!こ、これは・・・・!

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グウ・・・・なんてこった!こんな細工だったのか!
知れば赤面するほどシンプルな構造である。

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拍子抜けするほどにあっさりとソケットが抜けた。
この感動をスタッフ等にも伝えたいところであるが、彼女らは外でのフェイバリットなお昼ご飯の最中であろう。残念だ。

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仕組みさえ分かれば後は超簡単である。
さっさと古い蛍光灯を引っこ抜いて、新しいのに変えていく。

20141106m

ソケットを元に戻して・・・・

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はい、キレイになりました。
ソケットのすき間に小虫が一杯詰まっていたことはスタッフらには黙っておこう。
因みにこのタイプの蛍光灯をジェットラインと言うらしい。
嫌いになりそうですよ、ジェットライン。

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おー、点いた点いた。
喜べ、皆の衆~!って、自分が一番はしゃいでるンですけどね。

2014年11月 5日 (水)

月と雲

t先日同様、今日も空に雲が多い。
せっかくソフトンAを購入したのにもかかわらずどうしたものか。

月齢も進んでいるので空は結構明るい。
よく見れば月の周りに暈がかかっている。なかなかいい雰囲気ではないか。
こんな状況を撮影できないかと再び望遠レンズを持ち出した。

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システムは先日と同様にEOS M2とEF400mm/5.6L
撮影を開始するが、露出の調整をしているときにやっかいな事に気がついた。

20141105d
Canon EOS M2+EF400mm/5.6L USM

月表面をメインにすると、月周囲に見られる暈の表情が消えてしまう。
月の明るさにマスクされてるのだ。

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Canon EOS M2+EF400mm/5.6L USM

かといって暈である雲の雰囲気を出そうとすると、月表面の表情が消えてしまう。
雲の明るさに比べ月の方が圧倒的に光量が多い。
両立させるにはダイナミックレンジの幅が大きすぎるのだ。

まあ、両方を両立させるにはHDRを行えば可能であるが、EOS M2には5D3のような簡易HDR撮影が出来ない。
かといってソフト的にそこまでやるほどのネタではない。
なので一枚で程々に両立しているラティチュードを探しましたよ。

20141105c
Canon EOS M2+EF400mm/5.6L USM

暈の神秘的な雰囲気は殆ど消えてしまっているが、仕方のないところであろう。
まあ、こんな辺りですかねえ。
結構狭い範囲だったのだが、こんな時は本当にミラーレスは便利だったりする。

20141105f
Canon EOS M2+EF400mm/5.6L USM

実際には雲のスピードがかなり速く、暈に合わせてチンタラ露出していると雲が流れてしまうため、ISOをあげて対処するしか方法がなかった。
おかげでノイズが結構目立つ。

あと、EOS Mはレリースがワイヤレスなので微妙にタイミングが合わないのでちょっと困る。
レリーズによる連写のレスポンスもイマイチである。

20141105g
Canon EOS M2+EF400mm/5.6L USM(トリミング)

EOS M3には、是非レリーズコネクターを付けていただきたいものである。
あと出来ればバリアングル液晶も。
デザインは今のままで満足である。

2014年11月 4日 (火)

プロソフトンA

この内服薬のような名称であるこの商品はソフトフィルターである。
光を滲ませてソフト効果を出すために用いるレンズ用フィルターなのだ。

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先日、オリオン座を撮影したのであるが、にじみ効果が上手く出せないので強制的に出しましょうということで購入した。
体調が悪かったので、いつものカメラ屋さんまで赴くにはちょっとキツいためネット通販を利用させていただいた。

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このプロトンAをよく見ると、細かな島しゅ状に皮膜がかかったようなコーティングが全域にわたって覆われている。
これで滲みを出すようだ。

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フィルター枠は62mmをチョイスした。
先日の撮影ではLeica DG Summilux25mm/1.4ASPH.だったので46mm枠なのであるが、換算50mmで星景写真を撮ることはあまりないために、M.ZD ED12-40mm/2.8PROをソフトフィルターで利用することに決めたのだ。

20141104e

換算24-80mmのズームレンズの方が撮影応用力は高い。
このズームの評判はさることながら、F2.8通しレンズと言うことも相まって星景写真でも問題なく写せるはずだ。

という訳で先日の時に試し撮りしていたのだ。

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Panasonic DMC-GX7+M.ZD ED12-40mm/2.8PRO

ふむ、問題なく撮れているようだ。
当然ながら、まだプロトンA購入前なのでノルマルな撮影である。
これなら滲み溢れる(?)星景写真も取り放題と言うことになるだろう。

20141104f
Canon EOS M+EF400mm/5.6L USM

生憎、今日は雲が多く月も明るい。
しばらくは撮影のお預けとなるだろう。
早く体調を復活させてテスト撮影といきたいところである。

20141104h

ところで、フィルター膜を写すために久し振りに台座を出したのであるが、何と全体にサビで覆われていた。
一年ほど前までは何ともなかったのにどうしたことなのか。

20141104g

自然発生というよりは明らかに酸化を促進させる何かにより生じた可能性が高い。
なので、台座をしまっていた棚をチェックしてみると・・・・

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封を切ったサリチル酸が出てきた。
おそらくこれが原因であろう。
以前、使用したときに適当にしまい込んだのが良くなかったようだ。

カメラやレンズをこの棚に入れてしまったら恐ろしいコトになっていたに違いない。
星を滲ませるところが、危うく自分の涙腺を滲ませるところであった。
くわばらくわばら

2014年11月 3日 (月)

連休の過ごし方

どうやら風邪を引いたらしい。

嫁さんや子供達は江ノ島旅行&嫁実家への宿泊で充実した連休を楽しんだようだが、私は月末&月頭の残業をやりつつ、久し振りの一人暮らしをマニアックに楽しむつもりだった。

20141103a
Nikon Df+AiAf DC-Nikkor105mm/2D

だが、先に述べたように結構ダルい風邪を引いたので、家に居るときはグダグダ過ごし、職場ではチンタラ仕事をするというどうしようもない連休を過ごすことになってしまった。
食事も面倒なので一日一回だ。
絶えず横になっていたので、チェリーにもあまり相手にされていない。

まだ、少し体調がイマイチだ。
なのでブログもここまでである。
やはり筋トレをサボっているのが抵抗力減退の原因だろうか。

2014年11月 2日 (日)

金縛り顛末

月末から月頭にかけては忙しくていけない。
ブログが疎かになってしまう。

さて、先週体験した金縛りであるが、翌日以降も出てきてくれればあわよくば撮影に適うところなのであるがどうだったのであろうか。

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Nikon Df+AiAF Nikkor35mm/2.0D

翌日はまるで何もなかった。
一応、Dfを枕元に置いて、先日の変なモノを見た方向にレンズを向けておいたのだ。
一度夜中に目を覚ましたが、これと言って変な雰囲気は全くなかったために、暇つぶしにシャッターを押しておいた。

20141102b2
Nikon Df+AiAF Nikkor35mm/2.0D

さて翌々日であるが、再び夜中に目覚めたのであるが、この時は何か白いモノが横切った気がしたので、慌ててDfのシャッターに手を伸ばして撮影した。
実際には5秒以上経過してからシャッターを押せたので、当たり前であるが何も写っていない。

20141102b3_2
Nikon Df+AF-S NIKKOR58mm/1.4G

要は失敗である。
しかし、先日お化けらしきモノの顔を見たのであるが、考えて見れば老眼&近眼の私の目で、粒子状の雰囲気まで分かった時点で何か現実的に怪しい気がしてきた。
やはり夢だったのではないかと思えて仕方がないのだ。

今回のは違うな。お化けではない。

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