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ana

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2014年11月12日 (水)

ナラタケ

どうやら実家の庭に群生しているのはナラタケというキノコらしい。
ネットでいろいろ検索してようやくコレであろうというキノコに行き当たった。

20141112a
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED12-40mm/2.8PRO

再度写真を撮ったら形状がかなり変わっていた。
何か前回より毒々しさがアップしている気がする。
あの可愛らしさのあるキノコな感じではない。

20141112b

一応食べられるらしいが中毒の報告もあるようなので、前回食べなくて正解である。
毒成分はまだハッキリしないらしい。

20141112c

類似のキノコにナラタケモドキという種類があるが、茎部分の"つば"の有無で区別できるという。
これは"つば"があるのでナラタケということだ。

20141112d
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED12-40mm/2.8PRO

このキノコが生えるということは土壌が菌糸に汚染されていると言うことらしい。
ナラタケ病という樹木の疾患もある程だ。

確かにそばにあった桜の木もあまり花を咲かさなくなった。
そう考えると小憎たらしくなるキノコである。

これは・・・・ギルティですね。

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コメント

ナラタケなら食べられるみたいですよ。
大量に食べるとダメみたいに書いてました。
しかし食べるなら前回くらいにしたい。
この姿になってくると食欲わきませーーん。

高校時代日本アルプス登ったときに食べられそうなキノコ取って先生と
お汁にいれるかどうか最後まで迷った記憶思い出しました^^;
先生も立場があったとしても入れたいと思わせたキノコたちでした。

野生のキノコを捕食するのって結構勇気いりますよね。
ロシアンルーレットみたいな。

実家のナラタケは表面にうっすらと胞子が降り積もっていて、なんかもう食べようという気すら起こらない状況になってます。

そう言えばナラタケって菌糸が光るんですね。
ネットで書いてあったので、夜間にキノコを長時間露光させたら一部が本当に発光していました。
ちょっと驚きです。

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