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2015年2月10日 (火)

キヤノンの新製品

ここ数日前にキヤノンが新製品をいくつか発表した。
その中でも気になるのが以下の機種だ。

・EOS 5Ds/EOS 5Ds R
・EOS M3
・EF11-24mm/F4L USM

DSLRのメインマウントでもあるキヤノンのEFシステムは、現時点で個人的には完成しているために購入となると入れ替えとなる。

【EOS 5Ds/EOS 5Ds R】

まずは、5Dの後継というよりは亜種に近いと思われる5Ds/Rから見てみたい。

20150210a

5Dsは5,060万画素を有するキヤノン謹製のフルフレームCMOSを搭載する高解像度機だ。
Rはローパスフリーとすることで更なる高解像を目指したモデルらしい。
お値段50万弱。

ふーむ、ファイルサイズがどの程度になるのか不安が残るが、昨年末にPCを4K動画に対応させるべくスペックアップさせたので、処理能力は何とかなるかも知れない。

しかし、常用高感度が6400までという今時のスペックからは脱したカメラをメインにするのもどうかなと。
確かに3700万画素クラスのカメラで撮影したときの解像感は見事なまでのものだった。
その感動をもう一度と考えていたのであるが、現在の主な被写体である"動き回る子供"を相手にするカメラではないだろう。
ブレ写真のオンパレードになる事は予想がつく。

素直に5D3の純後継にしておいたほうが無難であろうか。

【EOS M3】

キヤノン初のミラーレスEOS Mが発売になったときに、取り敢えずキヤノン製というだけで購入したのであるが、何気に稼働率が高い。
ブログのブツ撮り専用カメラとして2代目のM2が活躍中である。

20150210b

M/M2は、実写用のミラーレスとして実力不足という感は否めない。
最大のネックはトロいAF速度だ。

M3はどうなのだろう。
キヤノンの公式ページにある動画の比較検証ではちょっと分かりにくい。
最短距離から無限遠までとか見せていただけると有難いが・・・・、まあ無理かな。
しかし3.8倍に高速化されたというので期待値は高い。

またバッテリーパックがLP-E17と新しくなった。
ブツ撮りのためにカプラを買い直さねばならないのが残念だ。
チルト液晶はグートなチョイスである。
リモコンが再びワイヤレスなのは個人的にいただけない。

これ(M3)はどうかな?
M2でも全然問題ないのであるが、独立したダイヤルが増えたので使い勝手は良くなっている感じがする。
これは前向きに購入を考えたい。

【EF11-24mm/F4L USM】

私の持っている広角ズームはEF16-35mm/F4L IS USMである。
また持っている標準ズームは24-70mm域である。
広角の差が24-35mm被っているので、EF11-24mm/F4だと具合がよろしい・・・・なんて考えていたら何だあの価格は。

希望小売価格45万円、実売は40万弱程度。

20150210c

ヤメヤメ~、購入停止。
自分は広角レンズが苦手なので、苦手な画角にここまで入れ込む予定はない。

よく見たら作りも光学性能もプロフェッショナル向けのようだ。
最初からお呼びでないブツだったのだ。失礼しました~。

20150210d

と言うわけで、たくさん発表された新製品なのではあるが、今のところ購入予定はEOS M3だけかな?
EVFは個人的には必要ないと考えている。
アクセサリーはカプラと予備バッテリーを追加しよう。

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