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2015年2月11日 (水)

呪縛のニコンシステム

最近、ニコンのFマウントレンズを再編成しようかと考えている。
以前に"趣味性の高いシステムに・・・・"と考えていたが、やはりちょっと実用性を組み込んだ方が良いのではないかという思考にとらわれている。

20150211d

まあ、それも300mm/4PEを手に入れたからなんですけどね。
しかし、最新のGレンズで固めるわけではない。
やはり雰囲気のあるDレンズをメインとしたい。

20150211a

主力レンズはやはり標準域のズームレンズだ。
もう何度も購入しているAi AF NIKKOR 24-85mm f/2.8-4D IFを考えている。
手に入れたら3度目かな?
もう、よく覚えてないがまあいいであろう。

解放ではコントラストが低く、ワイド端は陣笠系の歪曲が目立ち、逆光に若干弱い。
しかし、ハーフレベルのマクロモードを有しているニコン標準ズームはこれしかない。

まあ、欠点は味わいとでも捉えるようにしますか。

20150211b

次に広角レンズの追加だ。
Ai AF Nikkor 20mm f/2.8Dを考えている。
これは購入したら2本目かな?
苦手な広角レンズは単焦点でいいかもしれない。
あまり使わないし。

20150211c

因みに300mm/4PEを除くと、Fマウントレンズは所持しているAi AF DC Nikkor 105mm f/2Dが最望遠レンズなのであるが、このままだと105mmから300mmまでの隙間が出来てしまう。
しかしキヤノンEFシステムの望遠レンズでも半分以上がテレ端撮影なので、もうこれでもいいかなと。

おそらくDC105mm/2Dは持ち出すことがあまりないと思うので、85-300mmあたりにボイドなエリアが出来てしまう。
それはキヤノンLズームやオリンパスのPRO望遠ズームとほぼ同じ焦点エリアなので、敢えてそこが抜けているニコンシステムは少し意味深な感じがするのである。

・・・・・
なんかずっとこんな事やっていそうな気がする・・・・。
ヤバいなあ。

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