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ana

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2015年2月28日 (土)

Ver.3.0

先日、E-M1のファームアップを行った。
実際に私の撮影スタイルではそれほど恩恵を得られるファームではなかったが、C-AFの追従連写性能の向上は有難いと思うのである。

20150228f

今回はE-M1と久し振りにノクチクロン(42.5mm/F1.2)を持ち出してみた。
被写体は静物なのでコンティニュアスなAFはあまり活躍しない。
まあ本当のポテンシャルを知るのは動き回る娘を撮るときだろうなあと考えながらシャッターを切った。

20150228a
Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2OIS.

あれ?なんか使い勝手が変だ?
あ!老眼モードの再設定化を忘れていた。
最近マズいなあ。

20150228b
Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2OIS.

メーカーお着せの状態で使っても良かったのであるが、拡大表示機能のレスポンスが気になっていたので取り敢えずは再設定に没頭する。
最近は、昨日の夕飯に何を食べたのか思い出す事にタイムラグが生じるようになったが無事に老眼モードの再設定が終わったようだ。

20150228c
Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2OIS.

忘れている設定があったら、きっと使っているうちに思い出すであろう。
思い出せぬまま忘れ去られる設定があったらちょっと悲しい。

ところで拡大表示のレスポンスはやはり相変わらずよろしくない。
つまりE-M1の拡大機能は少し使いづらいのだ。

20150228d
Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG Nocticron42.5mm/1.2OIS.

とは言うものの、E-M1ボディ内手振れ補正の効果は絶大だ。
実際にノクチクロンの手振れ補正とE-M1の補正能を液晶で比較すると、E-M1の方がファインダー内の安定感がハンパない。

こういうのを見てしまうと、オリンパスボディもパナボディも両方欲しくなってしまうのだ。

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