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2015年3月13日 (金)

E-M1のカメラプレート

E-M1はオリンパスのマイクロボディとしては大柄の部類に入るが、それでもGH4に比べると一回り小さい。
撮影時に環指は掛かるものの小指は宙ぶらりんになる。
要はホールディングに僅かに難があるのだ。

こんな時に全高に下駄が履けるカメラプレートは有難い。
若干重量は増えるものの、三脚の固定だけではない様々な利点を感じることもあるのだ。

デジタルになってからのカメラプレートは殆どがRRS(Really Right Stuff)社製のアルカスイス互換プレートを使用している。

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Made in USAであるこの製品は非常に作りがしっかりしており、且つ使い勝手を考慮して製作されているため常用していても全く気にならないレベルなのだ。

20150313e

だが、問題なのは特定のカメラ専用プレートはお値段が少し張ることだ。
この写真にあるE-M1専用プレートは$125.00。
今日の時点での為替レートから見ると約1万5千円。これに送料が加わるために1万8千円ほどの出費を見なくてはならなくなるのだ。

20150313s

だが、AmazonでRRSの定価の約半額ほどでほぼ同スペックの他社製プレートを手に入れることが出来る。
激安な金額ではないが、取り敢えず購入してこのメーカーのプレートをチェックしてみたい。

20150313i

ブツはRRSと同様厚手のチャック袋に入れられているが、外箱は実にシンプルだ。

20150313j

RRSと比べると大まかな作りは同じようだ。同じアルミ製で重量は程々である。
表面の作りは若干RRSの方が上であろう。

20150313k

RRSと同様5/32インチの六角ネジだ。
汎用性があるのでこれは有難い。

20150313l

早速取り付けてみたが、全高と幅が増えたので結構大柄に感じる。
Lプレート使用による縦位置撮影は、まず個人的に使わないので縦プレートは外しますか。

20150313m

プレート類は大半がサンニノゴで統一されているため実に扱いやすい。
因みにこのねじ回しはミニ三脚のセンターポールにもなる優れものである。

20150313n

うん、固定ピンが立てプレート側にあるので外しても使用に問題は出ない。
軽くなったので使い勝手も良さそうだ。

20150313o

因みに縦プレートを除いた重量は54gである。
E-M1本体と合わせるとほぼ500gといったところか。

20150313p

あー、うん。
シンプルでなかなかよろしい。
握った感じも何とか小指はホールディングされる。

20150313q

当たり前のことであるが、裏面もプレートを外さずにバッテリーの交換が出来る。
欠点としては、プレートの三脚のねじ穴がE-M1のねじ穴と位置的にほぼ同じ事だ。
つまり、レンズの光軸上にねじ穴がないと言うことなのだ。

20150313h

RRSのE-M1プレートはその辺りを考えて作られている。
因みにE-M1のボディプレートのみならば$65.00か・・・・。

20150313f

ちょっとミスったかな?
でも買い直す程の問題ではないので、取り敢えずはこれをしばらくは使って見ましょうか。
E-M2が出たらRRSかな?

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