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2015年7月19日 (日)

LEICA DG 100-400mm F4-6.3 OIS. 開発発表

とんでもない一本が開発発表された。
パナソニックからマイクロフォーサーズ用超望遠ズームであるLEICA DG 100-400mm F4-6.3である。

20150719a

ライカ銘柄が付いているため、光学性能はかなり期待できそうだ。
35mm換算で200-800mmというマイクロフォーサーズならではの超望遠ズームである。

防塵防滴仕様になる可能性が高いようだ。
コレがあれば子供達の運動会から月・太陽撮影まで幅広い被写体に対応できる。

20150719e

明るさがF4-6.3という事からバリオエルマーと呼ばれるのだろう。
テレ端がF6.3と少し暗いことから800mmとはいえ小型化の期待が高い。
三脚座は取り外しが可能なようだが、今のところ回転させることはできないようだ。

それでも重量は1kgを軽く超えるだろう。
レンズ内にPOWER OIS.が付いていることから、手持ち望遠時でも効果の高い手ぶれ補正が期待できる。
Dual I.S.と組み合わせることでより強力な補正も可能と思われる。

20150719d

これ一本あればもう超望遠レンズはいらないかも知れない。
気になるのは直に発表されるであろうオリンパスの単焦点300mmF4超望遠レンズだ。
300mmF4はテレコンをつければ420mmF5.6になるので、換算840mmF5.6と何気にパナライカズームを凌駕する。
しかし、テレコンを介するからなあ。画像劣化のレベルを確認しないことには。

まあ何はともあれ、パナソニックからスゴい望遠ズームレンズが開発発表されたので満を持して待ちたい。
是非ともGH5にDual I.S.の搭載を願いたい。

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