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2015年7月27日 (月)

電撃ラケット

最近、いくつか購入している防虫(防蚊)グッズで、「これは・・・・!」と感じたものがある。

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電撃ラケットと言われる殺虫アイテムだ。
虫を見つけたらテニスラケットの要領でヒットさせれば良い。
元軟式テニス部の血をたぎらせる。

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径5mmほどの金属メッシュがガットに相当する部分に張られている。
ボタンを押すことで金属メッシュに通電され、虫体が触れる事で感電するというわけだ。
この金属メッシュは微妙なデザインのスペーサーで空間が作られており、さらに前・後面の保護ネットで不測の感電を予防している。

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電源はわずか単三電池2本の直列。
おそらくはコンデンサが入っており、蓄電されていると思われる。

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ボタンを10秒ほども押しておけばコンデンサへそこそこ溜まっているだろう。
早速出撃である。

因みに電撃ラケットは攻めのアイテムである。
物理的にあるいは間接的に蚊を寄せ付けない類いのものではなく、己の体を餌に蚊をおびき寄せて仕留めるタイプのものだ。

なので無尽蔵に蚊が出てくる環境ではおすすめできない。
熱中症に注意である。

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ここが狩り場である。
本来はテントを張らせてもらっている場所なのであるが、スペースがあるのでラケットを振り回すのにもってこいだ。

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とりあえずジッとしていれば向こうから来てくれる。
見つけ次第、ボタンを押しながらラケットを振り抜くと「パチッ!」というショートした音とともに蚊が感電したことがわかる。

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とにかく振り抜く!

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振り抜く!

20150727h

時には盲目的に!

これが面白いほど良く取れる。
軒並み取り尽くしたら次の狩り場に移動する。

この話を先日の法事に他の兄弟へ話したところ、各自もマイ電撃ラケットを購入して実家庭でバチバチやるようになった。
その結果、母から蚊が出なくなったと絶賛されるほどの効果である。

ただ雨後は蚊の量はリセットされるようだ。
一体どこから沸いてくるのか。

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ラケットの掃除は竹製のピンセットがおすすめである。
ボタンに触れなくてもしばらくはコンデンサに電気が溜まっているため、感電のリスクがあるためだ。

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慣れてくると室内のハエもボレーショットで余裕だ。
室内では振り回しすぎてラケットをヒトやモノにぶつけないよう注意が必要である。

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コメント

ふふふ~これはすごい!
在りし日の「エースをねらえ」じゃないですかっ。

軟式、やー、ウチの妻も軟式庭球部でした。今でも公式でテニスを
するときはバックを裏返して打っていますよ。
それが逆にドライブがかかって、すごい威力です。。

そんなことで男子の私もテニスだけは、蚊じゃないですが、妻には
勝てません。(笑)

これはテニスをやったことのある人もない人も結構ハマると思います。
しとめたときの爽快感がたまりません。

私も大学時代に体育の授業で硬式テニスをやりましたが、最初の頃は軟式っぽくついラケットを振り抜いてしまいましたので、よくボールをホームランしてました。
あと軟式テニスボールって変な打ち方すると、野球マンガの剛速球みたいにつぶれて見えるんですよね。あれ好きでした。

これ、いいですよね。何年か前に途上国勤務してた時によく使ってました。実はハエにも使えます。

つっきーさん、こんばんは。

なんかインドネシアの包装でした。

決して丈夫な筐体ではない作りなので、強く振りすぎると急激な加速度による負荷がラケットのヘッドにかかってネックが折れる可能性があるために、最近は程々の加速度に抑えて振り回しています。

優しく振り回すように見えて、加速度は可能な限り速く、そして正確に振り抜く。
ある意味、一種の新しいスポーツのようにも感じられます。

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