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2016年1月 6日 (水)

オリンパスED300mm F4 IS PROの詳細スペック

2日連続になってしまうが、なんかすごい噂が掲載されていた。

オリンパスED300mm F4 IS PROの詳細スペックと製品版の画像

デジカメinfo

要点は、6段分の手ぶれ補正と噂されていたものは、実は"5軸シンクロ手ブレ補正"というハイブリッド型の補正機構だったと言うことだ。
レンズのみだと4段分だという。

これはスゴい。
期待している実用的ハイブリッド型補正機構をオリンパスがパナソニックより先に実現してしまった。
E-M1やE-M5IIで可能とのことだ。

しかも取り外し可能な三脚座は、外すことで200gほどの軽量化になるようだ。
つまり1.2kg強。

20160106y_2

あー、これはオリンパスの望遠を購入しようかなあ。
フォーサーズのSHG(松レンズ)を超えるレンズというのがスバらしい。
でも、超望遠単焦点は使い道が限られているからなあ。

20160106x
Panasonic DMC-GH2+EF300mm/4L IS USM+Extender 1.4xIII

この画像はパナソニックのGH2にキヤノンの300mm/4Lと1.4倍テレコンをつけたものだ。
つまり大体使用条件としては同じようなスペックになる。
被写体までは5~6m、開放で撮影し少しトリミングをしている。
ボケ量の換算としては840mm/11程度と言ったところか。

当時はMFなのでピントを絞り込んでいる間に逃げられたりとなかなか難しかった。
それがAFと強力な手ぶれ補正が付いてくる。
なかなか惹かれるものがあるなあ。

どうするかなあ。
やっぱりコスト対使用頻度の問題だよなあ。

因みに汎用性の高そうなパナ100-400mmのテレ端ボケ量換算は800mm/13程度。
絞り込んだ状態での一段差なので、ボケ量の差は少ない。
やはり画質の差と利便性がポイントだな。

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コメント

今日はいろんなサイトにD5,D500と同じく発表されていましたね。
フォーサーズでこの望遠は、ちょっと使いたい、、、、という魅力にかられました。いくいくは、月のある風景を撮ってみたい。全国各地の風景を撮りたいというのが夢なんで、このサイズの良否はとっても参考になります。
まずは、ちぇりたさんのいつものレビューを期待している?(笑)
催促ではありません。

お返事が遅くなってすみません。
先日は激忙で、ブログも書き置きのアップになってしまいました。

このレンズは非常に気になっており、かなりなやんでいるところです。
うーん、未だに決定できません。

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