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2016年1月 5日 (火)

オリとパナの超望遠レンズの噂

年が明けてからとうとう精度の高い噂が出てきた。

オリンパス300mm F4 IS PRO の手ブレ補正は6段分の補正効果?

パナソニック100-400mm F4-6.3の詳細スペックが掲載
デジカメinfo

噂に出てきたスペックを表にしてみよう。

20160105x

こうしてみると、オリンパスとパナソニックの超望遠に対するとらえ方に差があることが分かる。

やはりオリンパスは強力な手ぶれ補正を有する超高画質優先レンズを狙ってきた。
対してパナソニックはテレ端が暗くなっても1kgを切ることを念頭とした、高画質軽量便利ズームである。

それぞれのメーカーの色がよく出ていて面白い。
鳥屋や高画質希望者などはオリンパス一択であろう。
数が出るのはやはりファミリーユースにも汎用性が高いパナだと思う。

このスペックだったら私もパナにする可能性が高い。
問題はテレ端の画質だ。
直に出るであろうサンプル画像をゆっくりと確認したい。

20160104g

しかし、オリンパスはよくレンズ内手ぶれ補正をこのレベルまで持ってこれたと思う。
ボディ内手ぶれ補正の雄であるからこそ、レンズ内への技術移行もスムースであったのだろう。
だが、やはりボディとレンズを組み合わせたハイブリッド化は時間的に無理だったようだ。

20160105m

パナのDual I.S.はどこまでオリンパスに迫れるのか。
オリンパスは初の交換レンズ内手ぶれ補正を導入したが故にハイブリッド化を導入するのか。
いずれも今後のマイクロフォーサーズは楽しみだ。

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