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2016年2月17日 (水)

ソケット

職場の廊下にある電球が切れてしまった。

20160217a
Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

階段・職場A・職場B・事務室・廊下と様々な場所へ繋がる重要な分岐点の電球だ。
ちょうど建物の奥まったところにあるので光が届かぬ厄介なエリアである。
ただでさえ薄暗かった環境がより暗くなって、スタッフ達からの分岐点の評価は最悪になった。

と言うわけで、以前のジェットラインの如くこちらも電球交換になったのであるが、蛍光灯電球がはめ込んであるソケットからなかなか取り外すことが出来ない。

20160217b
Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

そこに記載されているにもかかわらず、右回しかな?左回しかな?なんて考えながら左右にグリグリやりながらちょっとだけ力を入れたら、突然パキッと音がして電球が外れた。
同時にパラパラと何かが周囲に散らばった。

20160217c_2
Canon EOS 5D MarkIII+EF24-70mm/4L IS USM

あー、ソケットが割れてしまったようだ。
取り敢えず樹脂製の砕けたソケットを掻き集める。

20160217d
Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

どうやら電球口金をロックするソケット部分の1/4程が欠損しているようだ。
調べると型番はGX10qというようだ。
同じソケットを交換するだけなので、ブレーカーを落とせば自分でも出来るかな~なんて考えたが、調べると10年以上前のものは安定器をバイパス云々・・・・とちょっと敷居が高そうだ。
配線を間違えるとヤバそうなので事故修理はやめておいた。

20160217e_2
Canon EOS 5D MarkIII+EF24-70mm/4L IS USM

砕けたソケットを接着して組み立てた。
コレを元に戻しても強度が圧倒的に不足しているから駄目であろうなあ。

ただ、端子部でなくソケット枠の一部だけにダメージがあるようなので、取り敢えずはそのままの状態で新しい電球を取り付けてみることにした。

20160217f
Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

ふむ、一応取り付けられるようだ。
引っ張っても脱落する気配はない。

20160217g
Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

一応、電源を入れると点灯してくれる。
でもコネクタにダメージがあって漏電すると怖いので結局は業者に連絡した。

修理されるまでは、この深淵なエリアを利用するときだけ電気を付けるようにしよう。
夜がヤバいなあ。
スタッフ達からは不評である。

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コメント

角形ローゼットですね。この照明器具の難点は熱を発生することで、
続けると必ずくだけます。(笑) よって、経年的劣化ですね。
ただ、このタイプは年々、少なくなっているようですが・・

ここのところ、LEDが主力でこの手のスタンダードなものが激減して
います。時代の流れ~なんでしょうかね。

やはり経年劣化ですか。
脆くなった樹脂をみるとそんな感じがしてました。

震災の原発停止以降、一気にLED化が進んだ気がします。
ここも近いうちに立て直すようなので、それまでは現状の蛍光ツイン2で凌ぎたいと思います。

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