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2016年3月21日 (月)

早桜と超望遠

21日は娘が高熱を出してしまったので自宅で嫁さんと交互に看病である。

昼過ぎに少し時間が出来たので、実家の桜を撮りに行ってきた。
今回はテレコン装備の換算840mm相当オリンパス製300mm/4をチョイスした。

20160321a_2
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4IS PRO+MC-14

超望遠は日の丸構図で楽なのであるが、桜という被写体だけで考えると背景を変えるくらいしかパターンがないのが辛い。

20160321c
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4IS PRO+MC-14

だが、かなり花が目立つ桜が出てきた。
日陰の桜はやはり若干遅いようだ。

20160321b
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4IS PRO+MC-14

上に向ける手持ち望遠レンズの場合、重量の軽さと手振れ補正の効きがミソだと思う。
パナの新型超望遠ズームは軽さが武器だ。
対して若干重いオリの300mmは手振れ補正の効きにアドバンテージがある。

20160321e
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4IS PRO+MC-14

オリンパスのレンズとボディの組み合わせで安定した手振れ補正能を実感できる。
色はパナ機が好みであるが、5軸シンクロ補正で考えるとなるとMC-14のテレコンを挟んだ300mmではオリ機一択であろう。
先日試したパナ機+300mm/4+MC14だと撮影出来なくはないが、個人的にはちょっとブレ頻度がそれなりにアップしている。
まあ、この辺は臨機応変に考えていきますか。

20160321d
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4IS PRO+MC-14

桜ばかりの被写体ではつまらないので鳥を撮影してみた。
いつも家によく来る鳥たちとは違うようだ。
調べてみるとツグミだった。

警戒心が強いのか、奥の枝から出てこない。
フォーカシングが上手くいかなかったので、MFクラッチでピントを合わせてみた。

なかなかコンパクトで重量もそこそこ、とにかく補正効果が実感出来て近・遠のフォーカスリミットを始め、マニュアルフォーカスも使いやすい実用性超望遠レンズだ。

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コメント

おはようございます。そうでしたか~小さいときはとくにこの季節、よく
風邪をひくんです。いつも奥様が観ていらっしゃる、、、、たまにはいい
かもしれませんね。(笑)
サクラ、いいですね~! しかし、あいかわらず神奈川はいつも遅いん
です。横浜、川崎、そして相模原、どっこも咲いている情報がありません。
こぶんだとこの週末まで開花は見れないかも・・・・
あまり早いのも体制が不十分なんでゆっくり~も希望です。(笑)
私のほうは今日にはレンズが届く予定なんで、早速、試し撮りをしたい
ですね。

娘はここぞとばかり不機嫌な顔をして小悪魔的に父を翻弄します。
嫁さんにはしないですね。
男の子では見られない現象でした。
最初は本当に体調不良なのかと心配しましたが、結構元気なので安心しました。

いよいよ新レンズのご登場ですか。
どんな写りをするのか楽しみです。

このレンズ良さそうですね。
超望遠かー。
いつかはこのレンズ・・・ ホシー

被写体としては飛行機なんてのも狙いたくなってきます^^

このレンズは本当にいいレンズですね。
ズーミングができないというデメリットもありますが、これだけの超望遠域はフルフレームシステムでも所持していなかったのでそんなのもアリかなと。

鳥を始め飛行機やヘリコプターなど、空飛ぶ被写体は今までになかった画画を簡単に撮影できるのでかなり新鮮です。

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