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2016年4月23日 (土)

300mmで散歩2

先日は300mmレンズを持ってのポタリング(散歩)記事を書いたが、その時に少し足を伸ばして近所の川(2級河川)に行ってみた。
水鳥を撮影するためである。

20160423e
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4 IS PRO

この川は私が小学生の頃には名だたる汚染川で教科書にも記載されていたほどだ。
今でこそ水鳥や水生生物を見ることが出来るが、当時は悪臭を放つ川でしかなかった。
たま~に今でも夏場の猛暑時に水面が蛍光グリーン色を発する時がある。

中学生の頃にこの川の河口で60cmほどのフッコを釣ったことがある。
ホイルに包んで調理したら、ホイルに機械油膜のようなモノがべったりついて食べられたものではなかった。

20160423a
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4 IS PRO

アオサギが来ていた。
この鳥はもうここに居着いていると言っていいだろう。年中見ている。
時折夜半に実家へ顔出しすると、このアオサギが池で錦鯉の稚鯉を食べているのをたまに目撃する。

結構大柄のくせに全く音を立てないため、夜中に不意を突かれると腰を抜かさんばかりに驚かされる。
雅叙園の池でも同じ光景を見たことがある。

20160423c
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4 IS PRO

コガモである。
この個体はまだ子供であろうか、結構小さい。

20160423b
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4 IS PRO

長男が園児だった頃、このコガモの大ファンだった。
いつも嫁さん方の実家に行くと近所の小川でいつもコガモを鑑賞していた。
あるとき鴨料理屋に連れて行った折に、これはカモさんだよと息子に教えたら、「カモさん・・・・」とつぶやいて泣かせてしまったことがある。
その場でデリカシーがないと嫁さんにえらく叱られてしまったが、当の本人はカモさんって美味しいねと全部平らげていたのが印象的だった。

20160423d
Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4 IS PRO

亀である。
おそらく逃がされたミドリガメの成体であろう。
30cmはある。デカい。他にも複数いる。
このカメが良く日なたぼっこをしている姿を10年くらい前から見かける。
当初はスタッフらに「あの川にカメがいるよ、甲羅干ししているよ」と言っても信じてもらえなかった。

今日はいなかったが、時々カモメも来ている。
よく電線に止まっているのだ。

水掻きの足でどうやってつかまっているのかなと観察したところ、電線にしがみついているのではなく、足底でバランスを取って乗っかっているだけだった。

水鳥撮影は以外と面白い。
水鳥の中にかなりの頻度で鳩が紛れ込んではいるが、是非ともまた来たい。

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コメント

はじめて、i-padで見ました。ヤー、綺麗ですね。写真編集に購入しましたが予想を超える
画質ですよ〜 笑 300mmかなり行けてますよ。ポタリングも効果絶大ですよ。😊
サギの羽根の模様もくっきりと見えてます。

この300mmは、月などの天体撮影や娘の運動会など特殊なシチュエーションでないと使わないかなと思っていたので嬉しい誤算でした。

今までのキヤノンやNikonの300mmから400mm級の望遠レンズは防湿庫の肥やし状態だったので、マクロが使えるだけでこれほどまでに汎用性が高いとはと驚いています。

実際に換算600mm、テレコン使用で800mmオーバーとなるこのレンズは、300~400mmでも叶わなかった遠い被写体をかなり近くまで引き寄せられるので、強力な手ぶれ補正に加えたコンパクト性は様々な用途のポテンシャルを秘めています。

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