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2016年5月

2016年5月31日 (火)

雨音

昨日の朝はベランダに叩きつける強烈な雨音で目が覚めた。
久しぶりの豪雨である。

朝食後に出勤のため覚悟して傘を握りしめながら外に出ると、拍子抜けしたように雨足は相当弱まっていた。
結局は降ったり止んだりとハッキリしない不安定な一日であった。

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Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG MacroElmarit45mm/2.8OIS.

そういえば結婚当初に住んでいたマンションでは殆ど雨音が聞こえなかった。

比較的高層階だったせいであろうか。
エレベーターでエントランスまで降りてから外の雨に気づき、ガックリしながらまた傘を取りに上の階の部屋へ戻るのだ。
コレには結構凹むので、ついつい嫁さんに傘を持ってきてもらうように携帯で知らせるとプリプリしながらも下まで持ってきてくれる。

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Olympus OM-D(E-M1)+Leica DG MacroElmarit45mm/2.8OIS.

現在住んでいる一軒家でもちょっと問題が生じている。

高気密高断熱住宅なので、外の音が非常に聞こえにくいのだ。
二階より一階の方がより分かりにくい。

建築時に耐震性を重視したため、窓の面積は決して大きいとは言えない。
そのため、家族が皆一階にいるときにゲリラ豪雨に見舞われると雨音だけでなく、外が急速に暗くなった事にも気づかないまま洗濯物に大被害を受けることが相当数あった。

嫁さんからは「だから窓を大きくしようとあれ程・・・・」という愚痴を何度も聞かされた。

何気ない雨音であるが、我が家の夫婦関係にとってはコレの聞こえる聞こえないが重要案件なのである。

2016年5月30日 (月)

蚊に対する空間シールド ストロンテック

何気なく見つけたモノだった。

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実家の庭は写真を撮ったり様々な作業をしたりする場所として打って付けだ。
だが、蚊が多いのが最大の欠点だ。

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今までは絶対数を減らす目的で蚊の捕獲・捕殺に努めていたが、エンドレスな作業に結構うんざりしていた。
庭には鯉がいるので、蚊を一網打尽に出来るような殺虫剤の広範囲散布は父から堅く禁止されているのだ。

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そんな閉塞感で満たされた環境に一筋の光明とも言えるべき製品を見つけた。
ストロンテックという、ミスト状にした薬剤を定間隔で噴霧し続けて、空間的に蚊の侵入を遮断するというモノだ。

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気になるのは適応害虫が「ユスリカ」であると言うことだ。
ユスリカは吸血する蚊ではない。その辺の水滴をチューチュー吸う無害の蚊である。

だが、商品レビューを見ると、ユスリカだけでなく吸血を行うヤブ蚊系にも効果があるという。
これは是非とも試してみたい。

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ブツはイメージしていたモノよりもずっと小さい。
全高は10cm強、重量は175gほど。
小さな鉢というか、小型の七輪をひっくり返したような独特の形状を持つ。

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単3乾電池との比較である。
もちろん、踏み台になんかにしたら一発でお釈迦となる。

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起動は単3電池を2本。
2本で60時間の稼働が可能だが、オートOFF機能によって連続5時間までの連用が出来る。

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これがメインであるカートリッジだ。
第三石油類、危険等級Ⅲ、火気厳禁となっている。
ストロンテックの横で花火をしない方がいいだろう。
60mlで30時間の使用が可能となっている。

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設定は非常に簡単。
両側面に付いているボタンを同時に押すことでストロンテックのふたを外せる。

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電池を入れて、カートリッジのキャップを外してセットし、後はふたを被せるだけ。
電池とカートリッジがそろってさえいれば、ものの10秒ほどで準備は完了する。

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後は側面のスライドスイッチをON方向へ入れれば起動する。
カートリッジは液剤なので平らなところで設置するといいだろう。

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プシューッとミスト状の液剤が噴霧される。
30秒おきに排出されることで、蚊に対する空間シールドが形成されると言うが・・・・。

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本当に上手くいくのであろうか。
一応効果はストロンテックを中心に半径3.6mほどだという。
確かに無風状態ならばそれもあり得るであろう。
だが、ここは絶えず大気の流れが感じられる地上なのだ。

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というわけで、早速ヤブ蚊の温床であるいつものエリアに行ってみた。
まだ季節的にピークではないがそれなりに数のいるところだ。
無風ではないが、時折周囲の草が揺れる程度だ。

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早速飛んできた。
一匹仕留めるが、既に数匹身体の周辺を飛び回っている。
電撃ラケットを持ち出したい衝動に駆られるが、ここはグッと我慢である。

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地面に設置して早速電源ONである。
果たして効果の程は・・・・

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スゴい。

本当に蚊がいなくなった

が、たまに現れるが、暫くするとまたいなくなる。
実際に効果を実感できるまでは5分ほどかかる。

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因みにチャリンコをそばに置いて、エンドバーの取り付けを行ってみた。
時間的に20分ほど。
全く蚊に刺されなかった。

個人的には結構評価したいと思う。
だが、人数が増えたりストラクチャーといった障害物があるとミストの拡散は十分に行われない可能性がある。
また、カートリッジが一つ\1,000以上することからコスパは若干悪いと考えられる。

コレを片手に写真撮影も可能であるが、効果を出すまで置きっ放しにしておく必要があるし、移動しながらシャッターチャンスを狙う偶発モノには適さない。

ヤブ蚊の侵入を完全にブロックするものではないが、屋外で行うチャリの整備や、夏の天体撮影などにはかなりの効果を期待できそうだ。
本番にどこまで効果が出せるか、またシーズン中に試してみたい。

現時点ではストロンテックを優・良・可で判定するなら、限りなく「優」に近い「良」としたい。
コスパの問題があるが、それ以上に行動を起こすことなく蚊の侵入をある程度防いでくれることに価値を見いだしたい。

2016年5月29日 (日)

究極のアンチモスキート グッズ

毎年、5月から11月くらいまで蚊の猛攻を受けながらの写真撮影をしている。

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最近は電撃ラケットでのモスキートハンティングを頻繁に行って蚊の絶対数の低下に努めていたが、雨が降ると翌日から元の状態に戻ってしまうことが大半だった。

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だが、ひょっとしたら撮影中も蚊に悩まされることのない画期的な対蚊アイテムを見つけてしまったかもしれない。

まだ未使用なので効果は未知数だが、後日実家庭で夕方に試してみたい。
効果があれば、撮影も、花火も、テントも、庭鍋も、全て夏場に可能となるのだ。

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4 IS PRO

結果が楽しみである。

2016年5月28日 (土)

ビアンキ カメレオンテ6

今日は先週購入したニューチャリこと、イタリア製クロスバイクであるカメレオンテ6についてである。

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メーカーはビアンキ。
スポーツ自転車にはドロップハンドルを持つロードバイクと、フラットバーハンドルを持つクロスバイクとがあるが、私はスピードは重視していないので汎用性の高いクロスバイクをチョイスした。

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車種はカメレオンテ6、イタリア語で言えばカマレオンテ・セーイとでも言うのだろう。
フォークにカーボンを用いた比較的走り心地を重視したモデルらしい。
重量は10.4kgとまあまあ。

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タイヤの細いロードバイクに比べ、32cとクロスバイクらしく太めのタイヤが初期装備されている。
自転車選択時にロードと乗り比べた時のタイヤの固さが決め手になった。

まあ、いずれは28c位へに落とそうと思っている。

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コンポーネントはシマノ製SORAが採用されている。
コンポーネントとはギアを中心とした駆動系のシステムのことを言うらしい。
ギアはフロント3段、リア9段(3x9)とかなり多段。

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カメレオンテ6にはロード系コンポが使われており、SORAは廉価から中堅クラスのもので初心者向けと言ったところであろうか。
コンポ7種のヒエラルキーのうち、上から5番目に位置する。

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サドルはスポーツバイクらしくお尻に刺さりそうな形状をしている。
ジェルが内包されており、座り心地はなかなかよろしい。

因みに身長範囲内の自転車サイズを購入したが、サドルの高さはギリギリだった。
まあ単に私の足が短いということも言えるが、どれだけ足が長いのだ、イタリア人。

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この自転車を見せた女性スタッフの殆どが好意的に捉えたのがこのビアンキのシンボルである。
私の琴線にはあまり触れないが、女性の見るポイントは男と異なるのだなあと感じる。
因みに嫁さんも、このシンボルのことを真っ先に(好意的に)指摘した。

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さて、カメ六さんこと、カメレオンテ6に連日乗り回していると、ちょっとした気になる問題点が出てくる。
その一つがハンドルだ。

ズーッと同じポジションで握っているのために、手首に違和感を感じるようになる。
何か、クワガタの角のようなモノを付けると楽になるというので、基本このチャリは弄らないつもりだったが、少しだけアレコレ触ってみようかなと思う。

きっと数ヶ月後にはかなり変わっている気がしなくもないが・・・・

2016年5月27日 (金)

ツツジ

今年のツツジは遅い。
4月中旬に僅かに咲いたが、そのまま消えてしまったので今年は地味なツツジであったと記憶も薄らいだ頃、いきなり全開に咲き始めた。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG Summilux15mm/1.7

例年は4月の初旬頃から5月の上旬に集中している。

桜の開花状態を確認すると、決して春の訪れが遅いというわけではないのだが、ツツジだけ遅咲きだったようだ。

原因はなんであろう。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF70-300mm/4-5.6L IS USM

ところで、普通はツツジの後にサツキが咲き始めるのであるが、今年のサツキもツツジ同様殆ど咲いていなかった気がするので、ツツジと同じくこれから咲き乱れる状況に陥るかも知れない。

つぼみがあるか確認してみよう。

2016年5月26日 (木)

どうにもうまく行かない日

数年に一度ある。
朝から何をやっても上手くいかない日だ。

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Canon EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss MakroPlanar T*50mm/2ZE.

まさに今日がソレだった。
とにかくやることなすこと、ことごとく裏目に出る。

つい、気持ちに焦りが生じてさっさと事を解決したくなるが、こんな日はマッタリとスルーして翌日に回すのがいいだろう。
午後からの仕事は安定に努めた。

まあ、それでも様子見のように小さいトラブルが舞い込んでくるが、大事に化けぬよう丁寧に片付けていく。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG Summilux15mm/1.7

もう今日は夜チャリは止めよう。
絶対にトラブルを生じそうだ。

素直に日付が変わるのをジッと待ちたい。

2016年5月25日 (水)

夜チャリ

購入したばかりなので乗るのが楽しい。
ただ、日中は乗る時間が殆どないので、仕事が終わった後にこっそり出かけている。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG Summilux15mm/1.7

少し離れた公園が目的地だ。
トータルで20km弱程。この行程が結構楽しい。

車道走行も交通量が少ないので慌てる必要がない。
徐々に慣れていくだろう。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG Summilux15mm/1.7

まとまった時間を運転してると、取り付けたパーツのポジション不具合や操作性の問題点が分かってくる。
そうしたら、自宅に戻って薄暗い環境で蚊に刺されながらその調整を行う。
最近はコレの繰り返しだ。

お陰で今期の蚊に刺された回数が、昨年のトータル虫刺回数を既に超えている。
どこか蚊の少ない自転車整備が出来るところはないのであろうか。

2016年5月24日 (火)

初セミ? 2016

日曜日の昼過ぎに、実家の庭でニューチャリにパーツを取り付けているとき、突然10秒ほどセミの鳴き声が聞こえた。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG Summilux15mm/1.7

庭の片隅にあるクスノキからだ。
一瞬、耳を疑ったが、どう聞いてもアブラゼミの鳴き声なので本物なら今年の初物となる。
セミにしてはかなりダミ声風だったので、成体としても早熟だったのかもしれない。

毎年、初セミはブログ記事としてアップしているが、例年だと7月中旬あたりに多い。
おそらくは自分の人生でも最も早いフライング鳴き声だと思う。

あれが本当にセミであったら、貴重な人生(虫生)をたった一人で過ごすことになるだろう。
せめて仲間がいればなあ。

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Olympus OM-D(E-M1)+M.ZD ED300mm/4 IS PRO

まあ、蚊を含めて虫は色々出てきているんですけどね。

2016年5月23日 (月)

チャリづくし

今日は日曜なので朝からニューチャリのパーツを購入するためにチャリンコ屋巡りである。
ついでに慣らし運転も兼ねた。

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ライトに、ベルに、フレームに負担のかかりにくいキックスタンド。
それから新しいペダルとサイクルコンピューターまで購入してしまった。
鍵はしっかりしたモノを選びたいのでネットを利用したい。

今は自転車の防犯レベルが"ゼロ"なので非常に恐ろしい。
朝起きたらチャリが跡形も無いと言うこともあり得るので、早めにチョイスしたい。

2016年5月22日 (日)

来た!

そこそこ待たされて、先日連絡が入り今日取りに行ってきた。
ニューチャリンコである。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

ライトもベルもスタンドもない。
これから購入せねばならないようだ。

しかも、お店の兄ちゃんによるとフレームの一部にカーボンが使われているので、キックスタンドは絶望的とのことである。

さて、どうしますかねえ。

2016年5月21日 (土)

TOAST PRO バージョンアップサービス

今から4年ほど前にトーストテクノロジー社さんから、TOAST PROというポータブル赤道儀(ポタ赤)を購入した。
ここ数日、惑星撮影に活躍しているアレである。

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当時はレンズにフルフレーム対応のEFレンズを使用していたので、ポタ赤にもそれ相応の耐荷重を考えていた。
月や太陽の撮影に使用する超望遠レンズにも耐えられるコンパクトなものを探していたのだ。

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今はTOAST PROもTP-2という後継機が登場し、PROには搭載されていない「太陽撮影モード」「月撮影モード」やその他いくつかの撮影モードが追加された。

一瞬、購入も考えたが頻繁に使うモノでもないし、持ち出しにはよりコンパクトなポタ赤であるナノトラッカー(ナノトラ)があるためTP-2はスルーしていたのだ。
しかし、ナノトラには月撮影や太陽撮影など充実した撮影モードが設定されている。

つまりは耐荷重の低い脆弱なナノトラッカーの方が、丈夫で精度の高いTOAST Proより多機能面では勝っているという逆転現象が生じていた。

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ところが、先日よりTOAST PROの正規ユーザーに、電装系をTP-2同等の機能を持った回路に換装するサービスが始まった。

メインとなるギアユニットはそのままのようであるが、なんと言ってもTP-2同様の撮影モードが搭載され、しかもエネループや大容量リチウムイオンバッテリーによる駆動が可能となった。

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今回注目しているのはバッテリー駆動が拡張されたことだ。

今までは調子の微妙に悪い単3電池ボックスか、キヤノンの5D3兼用のLP-E6対応バッテリープレートで対応していたが、汎用大容量リチウムイオンバッテリーが使えるという点が大きい。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

通常のUSBコネクタを有する大容量リチウムイオンバッテリーが使えるならば、規格は5V・500mAと考えられるので、時間当たりのワット数は2.5Whであろうか。

するとマイフェイバリットチャリのエネモービルの動力部、エネボトル(5V・3Ah)をバッテリーとして使用するのであれば冬以外なら一晩持つ可能性がある。

まだバージョンアップ品の現物がないのでなんとも言えないが、これは更新しようと考えている。
因みにTP-2相当への換装お値段\22,000。改良期間は一ヶ月程度。

うーむ、微妙だがTP-2(税込み\91,800)本体を購入するよりは全然マシか。
前向きに考案したい。
3枚目のバージョンアップ品の写真でDC-INPUTが6V~のままになっているのがちょっと気になるが。

2016年5月20日 (金)

M.ZD ED300mm/F4 IS PROとガリレオ衛星

先日、火星と土星を300mm/f4で撮影したので、地球外縁惑星で残っているメジャーなものは木星である。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

と言うわけで木星撮影に入る。
今は木星は夜遅くになると地平線の向こうに沈んでしまうため、個人的な天体撮影の時間としては不本意であるが早めに行う。
まあ、理由は幹線道路が近いので、早い時間だと車の交通量が多いために超望遠撮影では震動を拾ってしまうからだ。

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Panasonic DMC-GX8+M.ZE ED300mm/4IS PRO+MC-14

加えて天気も薄曇り。
そんなビハインドの条件であるが、何とか木星撮影が終了した。

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Panasonic DMC-GX8+M.ZE ED300mm/4IS PRO+MC-14(トリミング)

木星は-1~-2等星なので非常に明るい。
結構シャッター速度を絞ったつもりだが、ギリギリ縞模様が撮れた。
非常にわかりにくいが。

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木星には60個以上の衛星が回っており、その中でも特に大きく目立つ4つの衛星をガリレオ衛星という。

もちろん、ガリレオ・ガリレイさんが見つけた衛星である。
木星から近い順番で、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストとなっている。

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Panasonic DMC-GX8+M.ZE ED300mm/4IS PRO+MC-14

一つ一つは月程度か、或いは月より一回り以上大きいモノから構成される。
特にイオは地球外で初の火山活動が確認された衛星なので非常に有名だ。
エウロパは厚い氷の一部に海がある可能性があり、生命体が期待される。
ガニメデは水星よりも大きい太陽系最大級の衛星だ。
カリストはよく知らない。Wikiで見ると太陽系内で3番目に大きい衛星らしい。

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Panasonic DMC-GX8+M.ZE ED300mm/4IS PRO+MC-14(トリミング)

トリミングしてみる。

何か3つしか見つからないので、サイトで確認するとちょうどこの時間はイオが木星と重なってしまっているようだ。
左からカリスト、ガニメデ、エウロパとなっているらしい。

いやー、よく写るレンズだ。

このシーズンの夜間撮影なので、まだシーズン初期だが蚊の攻撃を喰らった。
これからは更なる猛攻の季節に突入する。
しばらく天体撮影もお開きになりそうである。
このタイミングを狙って、例のブツをバージョンアップでもしましょうか。

2016年5月19日 (木)

M.ZD ED300mm/F4 IS PROと惑星撮影

先日は雲が少なかったので、久し振りに天体撮影をしてみることにした。
レンズは今年の春に発売になったオリンパスの高品位300mm/F4超望遠レンズ。

今日はクッキリ撮影するために、ポタ赤も大柄なTOAST PROを持ち出した。
三脚もガッシリとした固定が必要なためにRRSのTVC-33Sをチョイス。

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都会のここでは北極星が建造物によって確認出来ないため、以前作成したポーラガイダー角度計で大まかな北極星の位置を割り出す。
月と星の速度は異なるが、まあ撮影中の10分ほどカメラの液晶画面中央に固定されていれば問題ないのだ。

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Panasonic DMC-GX8+M.ZD ED300mm/4IS PRO+MC-14

今回は1.4倍テレコンを挟んだので、換算840mmの超望遠月撮影である。
月齢は11.3程度。6枚のコンポジット撮影だ。

月暦だとこの日の海は若潮だという。
長潮と若潮はあんまり魚が釣れないので、学生時代の釣り行脚の日に被るとガックリしたことを覚えている。

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せっかく調整したので、南の空にひときわ輝く赤い星を撮影することにした。
さそり座アンタレスのやや右上に、より赤く輝く目立つ星がある。

火星である。

では換算840mmで狙ってみましょうか。

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Panasonic DMC-GX8+M.ZD ED300mm/4IS PRO+MC-14

おっ、トリミングしたところ、豆粒みたいですがちゃんと見えるじゃないですか。
地球の半分程度の直径しかない岩石惑星である。
今月の31日には地球に最接近するので、時間があったら再挑戦してみますか。

そしてこの火星の左側に1等星のアンタレスよりも目立つ見慣れぬ0等星クラスの輝く星が見える。

そこに照準を合わせると・・・・。

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Panasonic DMC-GX8+M.ZD ED300mm/4IS PRO+MC-14

トリミングすると図鑑で見慣れた有名な惑星が見られる。

土星である。

15年程度に一度リングが真横を向いて消えてしまうのであるが、今年は傾き度最大クラスではないだろうか。非常によく分かる。

さて、換算840mmで撮影しても、惑星レベルだとこのくらいだ。
以前、EOS Mを用いて換算1200mmで木星を撮影したことがある。

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Canon EOS M+EF400mm/5.6L USM+Extender 2.0x III(トリミング)

それでもトリミングして、このくらいである。
当然ながら本格的な望遠鏡には及ばない。

ただ、これだけコンパクト且つ軽量なシステムで、しかも手軽に撮影出来ると考えれば非常に美味しい。

準備に5分ほど、ダットサイトで素早く照準可能で、背面液晶でピント合わせを行っていると突然液晶画面に現れる惑星表面の柄や惑星のリングに非常にテンションが上がる。

まあ、個人的な価値観がかなり影響するであろう。
私としては、都心で手軽に行える天体観測の強力なアイテムとして、このレンズは非常に有効性の高いものだと思っている。

2016年5月18日 (水)

M5.6

ちょっと旬が落ち気味の記事であるが、16日の夜に結構大きな地震があった。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

ちょうど自宅で風呂に入っているときだ。
娘を先に洗って嫁さんに託し、ゆっくりと一人で浸かっているときに地鳴りが来た。

いつもの低周波っぽい地鳴りではなく、明らかにヤバそうな耳でもハッキリ聞こえるタイプだ。
湯船にしがみついているとガタガタ揺れ始めた。
居間の方からはスマホの緊急地震速報が聞こえてきている。

あー、コレは早く風呂から出た方がいいかな。
停電になったら肌着を探すのも苦労することになってしまう。
間抜けな状況に陥る前に、早々にアタフタと風呂場から抜け出して、ビショビショに濡れたまま慌てて肌着を身につけた。

居間で服を着込むかどうかウロウロしながら思案していたら、チェリーが耳を寝かしたまま姿勢を低くして近寄ってきた。
おー、3.11の時と同じ姿勢だ。お前も覚えているのか~。
結局、揺れは思ったよりも激しくならず直に収束してきた。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

震源は、最近大きめの地震が頻発しているエリアだ。現地では最大震度5弱だという。
どれだけのエネルギーが蓄積しているのだろう。
大きめの地震をあれだけ生じても、内部のエネルギーは減らないのだろうか。

そう言えば、以前大震災級の地震のエネルギーをチャラにするには、毎日震度4クラスの地震を起こす必要があるというのを本で読んだことがあった。

首都直下や南海トラフだけでなく、念のために茨城南部も注意する必要がありそうだ。
もう日本にいる以上、地震からは逃れられないサダメなのか。

2016年5月17日 (火)

修理完了

ようやく、基板の交換によりエアコンの故障が直った。
コレで来たるべき夏に備えてバッチリである。

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しかしよく見ると結構汚れている。
この状態のまま修理をお願いしてしまったのだ。
ちょっと恥ずかしいなあ。

明日の就業前に掃除をしよう。

今日はネタがないのでここまでである。

2016年5月16日 (月)

エネモービルな日々11(鳴き修理)

今日は坂道を下るときに強めのブレーキをかけて以来、鳴くようになってしまったブレーキの修理についてである。

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とにかくキーキーうるさい。
左ブレーキであるローラーブレーキは静かで良いのであるが、右のリムブレーキに比べると若干効きがイマイチである。
なので左右兼用で使用していた。

ところがリムブレーキが摩耗で鳴くようになってから、気になって今までのように兼用での使用頻度が減ってしまっている。
コレでは咄嗟の時のブレーキが貧弱だ。

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と言うわけでの調整・修理である。
以前にトゥーインでのハの字調整器具がよろしいとコメントを頂いたので、さっそく千円程度のものを購入してみた。

要は、僅かな傾斜のついたプラスチック板をホイールのリムに当てながらブレーキシューで圧迫しつつ調整固定すれば簡単に出来上がるというモノだ。

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以前、FIAT 140でVブレーキパッドを調整したことがあるので、あの要領でやれば良いのであろう。
今回は調整具もあるので簡単そうだ。

うーん、エネモービルのリムブレーキは六角レンチが使えないのか。
なので10mmスパナを用意する。

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・・・・・。
あれ?なんか変だ。
微妙な傾きを調整するワッシャーがない。
ブレーキ機構を見ても、コレでは僅かな傾斜をかけての固定が出来ないではないか。

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シューそのものにも調整出来るようなものはついていない。
サイレントシューという文字に微妙な哀愁を感じる。

ならばパッド面を見てみましょう。
鳴きの原因が分かるかも知れない。

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パッド面に黒く固着したものが見て取れる。
恐らくはパッドゴムが擦過熱によって固着したと考えられる。
多分、コレが鳴きの原因ではないだろうか。

となると、この黒い部分を取り除けば良いのであるが、ヤスリなのでゴリゴリしていいものなのだろうか。

ネットで検索すると一応は大丈夫そうなことは書いてあるが、何しろ微調整のワッシャーがないので削りすぎの失敗をするともうどうにもならない。

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なので、取り敢えず僅かに削るだけのコンパウンドクロスで対処してみることにした。
効果が微妙だったら、粗めのヤスリで1~2回表面をならしておけばいいだろう。

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一方向に向けて何度か磨いてみる。
ゴシゴシ・・・・。

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ふむ、一応キレイになったようだ。
黒い部分もなくなって、表面に付着したカスもなくなっている。

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後はブレーキシューを元の位置に戻して固定すれば良い。
丁寧に位置決めをして、スパナでしっかりと締め直す。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG Summilux25mm/1.4

おぉ、キーキー鳴いたノイズが消えたじゃないですか。
心なしか今までよりもブレーキ効果が高くなったような気も。

右ブレーキの癖がつかないように気をつけないといけないなあ。

因みにトゥーインの調整器具は今回役に立たなかったが、FIAT 140や、直に来るスポーツチャリで活躍してくれるであろう。
備えあれば何とかである。

2016年5月15日 (日)

定例会

1シーズンに一回ほど行われる定例会がある。
高校時代の友人と近況報告がてらの食事会をするだけの会だ。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG Summilux15mm/1.7

メンツは私を含めて二人だけ。
実に寂しい。笑

年に1回、忘年会か新年会を兼ねて行われるのは全員が集まる。
とは言っても全会員4名だけであるが。

各人、結婚や出向などでマメに集まる時間が自由に取れない。
頻繁に会える友人は近所に宅を構え、しかも独り者なので声をかけやすいのだ。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG Summilux25mm/1.4

かれこれ定例会を始めてから20年くらい経つであろうか。
よく続いているモノだと我ながら感心する。

時には食事中に言い合いになることもある。
互いに譲らずに声高に非難合戦になるのだ。
さすがに手が出るような喧嘩にはならないが、程なく納得出来なくてもどちらともなく非を認めて互いに相手に詫びて手打ちとなる。

社会に入り立場もそれなりに変わってくると、友人を続るというのはなかなか難しい。
学友を切ることは簡単にできるが、この年齢だともうこういった友人を再び作ることは不可能に近い。

相手から言われた何気ない一言に深く傷つくこともあったが、それは自分が気づかないだけで相手にも同様なことをしていることは予想がつく。
ただ男同士なので敢えてそんなことを根掘り葉掘り聞くこともしない。
最近は頭にきても流すことを覚えた。

そうであっても互いを友人として認め合っていく。
ここまで来るともう腐れ縁なので、ずっとこのまま行くつもりである。

2016年5月14日 (土)

故障

4月からGW位までは非常に過ごしやすいシーズンだ。
空調も付けることなく、窓の開閉である程度気持ちの良い温度コントロールが出来る。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

ところがここ数日、急に暑くなってきた。
デスクワーク中心の仕事とは言え、室内の温度がジワリと上がるとスタッフ達からもそろそろ空調を付けませんかという話が出てくる。

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あと半月もすれば衣替えだ。
まずは送風からでも入れておきますか。
一ヶ月以上操作を中断しているため、カビっぽいニオイが室内にこもるのも何なので業務前にリモコンのスイッチを入れた。

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あれ?ウンともスンとも言わないんですケド。

何てことだ。故障している。
エアコンのサービスセンターに連絡すると、ブレーカーのオンオフからの再起動とリモコン操作によるエラーコードの確認作業を行うよう指導を受けた。

結果として室外機の故障のようだ。
週末は修理が立て込んでいるため、修理作業は週明けまでお預けである。
スタッフらはそれまで何とか空調なしで耐えて頂きたい。

エ~っ!?という声が聞こえてきたような気もするが、季節を堪能する余裕を持って欲しいものである。
ん~、何か視線が刺さるなあ・・・・

2016年5月13日 (金)

ミニバラ

昨年の母の日に、次男坊がお母さんへとプレゼントしたミニバラが今年も咲いた。

昨年よりもつぼみが多く、今年はスゴいミニバラになりそうだねと嫁さんと話していたら、今朝の出勤時に殆どバラとつぼみがなくなっていることに気づいた。

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Nikon Df+Tamron SP45mm/1.8VC Di USD

原因は娘である。
南天やムラサキシキブなど、赤系の実や花が咲くとそれをむしり取ってしまうのだ。

数日前に、バラにはチックンする棘があるので花には触れないようにと、娘に茎から棘を毟って見せたのだがそれが仇になったようだ。

たくさんのつぼみを嫁さんに見せながら、「チックンするから取っておこうね」と理由付けして片っ端から毟り取ってしまったらしい。

20160513a
Nikon Df+Tamron SP45mm/1.8VC Di USD

バラには申し訳ないことをした。
間引いてきれいにするレベルをちょっと超えている気がする。

娘には生きているモノを傷つける痛みを知って欲しくて忙しい合間に叱ったのだが、ちょうどこの頃の年齢はまだ残酷さを併せ持っているので、どこまで理解できているかは微妙であろう。

ただ、わざとらしい後付け理由を言い訳がましく言っていたところを見ると、確信犯のような気がしなくもない。
息子たちにも似たようなことはあったが、理由付けして行為を肯定させることはなかったなあ。

もう暫くすれば愛でる気持ちが原始的な思考を押さえてくれるようになるのであるが、一応女の子なのでこのような光景を目の当たりにするとちょっとだけ心配してしまうのはやはり親の性なのであろうか。

2016年5月12日 (木)

エネモービルな日々10(鳴き)

二日続けてチャリンコ記事である。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

4月に花を撮影にエネモービルで出かけたときにちょっとしたトラブルが起こった。
エネモービルがブレーキング時にキーキー鳴くようになった。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG Summilux15mm/1.7

それは当日の日が昇った直後の早朝に、長い下り坂をどのくらいスピードが出るのか走り抜けたことから始まる。
調子に乗って、みるみる加速するエネモービルにまたがり続けた。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF24-70mm/4L IS USM

個人的にはかなりの速度だと思う。
20インチの小径車なので、路面の振動を結構拾ってちょっと怖かった。
坂の終わりはT字路なので、途中からそれなりのブレーキングが必要になる。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF24-70mm/4L IS USM

その時、後輪のローラーブレーキの効きがイマイチだったため、ロックによる前転に注意しつつ前ブレーキを徐々に締め上げて減速した。
その時以来、強めのブレーキをかけると前ブレーキが毎回鳴く。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF24-70mm/4L IS USM

自分で調整出来るかなあ。
素直に自転車屋さんに持って行った方がいいかも知れない。
鳴きが徐々に酷くなる。

2016年5月11日 (水)

ニューチャリ

自転車にハマると増えるよと聞いていたが本当だった。

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半径6km程に限定されるが、通勤用に購入した軽量電動アシスト自転車であるエネモービルから始まり、

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出先でもチャリに乗れるよう、コンパクト性を特化させた超小径車フィアットFDB140が増えた。

この自転車はフレーム以外をほぼカスタム化して、自転車の全体像がおぼろげながら何となく分かった気にさせてくれたマエストロ的チャリであった。

20160511c
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

今回はロングライドにも対応出来る可変ギアを持つスポーツ自転車を注文した。
チャリで運動も兼ねようかなんていう皮算用も働いている。

3月には届きますかね~なんて話を聞いていたら、それが4月に延期され、とうとう5月まで伸ばされた。
果たして本当に届くのであろうか。

一抹の不安を覚えつつもひたすら待つ。
カメラと違って自転車業界はかなりアバウトな感じがするなあ。
ライカに近いかも知れない。

2016年5月10日 (火)

オニタビラコ

今日はネタがないのでどうでもいいことを。

母の日に娘が雑草を摘んでコレを写しなさいと近寄ってきた。

20160508c
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

コレはなあに?と聞いてきたので、ペンペン草だよと伝えておいた。
小学生の時によくクルクル回して遊んだ雑草だ。

娘は「ペンペングサ~」と喜んで雑草を握りしめながら走って行った。
後で、何かちょっと変だなと思って調べ直したらオニタビラコという似ても似つかぬ草だった。

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娘にあれはオニタビラだよと伝え直しても、ペンペングサでしょと既に記憶に擦り込まれてしまったようだ。
マズい。

2016年5月 9日 (月)

母の日 2016

毎年5月の第二日曜日は母の日である。

20160508a
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

学生時代は照れもあって何かすることはまるでなかったのであるが、子供がいるとダシに使えるので恥ずかしさは微塵も感じることはない。
子供は便利だ。

20160508b
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

そう言えば、父の日に対してはあまり積極的に動いたことはないなあ。
同性という壁は思ったより厚い。

娘がいると変わるのかな。
男兄弟で育った環境に初めて風穴があいた。

2016年5月 8日 (日)

初蚊 2016

娘もやられた。息子もやられた。嫁もやられた。
でも、まだ私はやられていない。

今年に入ってまだ蚊を見ていないのだが、確かに所見からは間違いなく虫刺症だ。
家族はみんな近所のお寺でやられたようだが、まだ実家の庭では蚊を見かけていないのだ。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

となると、実際にいそうなところで待機してみるに限る。
土曜日の仕事上がりに準備に取りかかる。
明るいベージュのスラックスを履いて、木陰でジッとしてみた。

あ、いた。
いきなり2匹ゲットである。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

2011年から毎年に蚊の出現時期をチェックしているが、だいたい10日前後のようだ。
実際に出現しているのは1週間ほど前くらいと思われる。

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Panasonic DMC-GX8+Leica DG MacroElmarit45mm/2.8OIS.

蚊だけを捕まえるつもりが私もやられてしまった。
死角である上腕の裏(伸側)を狙うとはコシャクな。

もう、写真撮影のボーナスステージは終了してしまった。
これからは蚊と戦いながらの撮影になるであろう。

しかし、今年はオリンパスの300mm/F4の超望遠レンズがある。
コレがあれば、木々が鬱蒼としたモスキートエリアのアウトレンジから撮影が可能となるのだ。
ハーフマクロ可能な300mmとそのテレコンに非常に期待している。

2016年5月 7日 (土)

GW明け

案の定、忙しかった。
明日も忙しいであろう。

20160506a
Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

そう言えば、いつもはGW中にチェリーの誕生日を祝うのであるが今年はまだやっていない。
もう数えで9歳になる。

先日、自宅に入ったときにちょっとケモノ臭がした気がするのでそろそろお風呂にも入れないといけない。
考えてみると年末に入れたきりだった。

チェリーのお風呂係なので管理をしっかりやらないといけないなあ。
キレイにしてから誕生会ですな。

2016年5月 6日 (金)

ハッピーガーデン

先日のチャリ騒動の後、近場でピーターラビットのハッピーガーデンが開催されているので早速チャリで行ってきた。
もちろん、娘はママチャリシートに搭乗である。

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作者生誕150周年というイベントらしい。
ウサギ好きの娘にどうであろうかと駆けつけてみた。

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Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

行ったその日は風が強く、小さい子供がいながらのゆっくり落ち着いた散策には適さなかった。

20160506c
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

まあ、それでも「ウサギしゃんいるねー」と大喜びだったのは救いであろう。
看板だが。
強風が強くなりすぎてパラソルやテントがひっくり返っている。
早々に屋内に退散した。

20160506d
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

屋内ではピーターラビットとおぼしきウサギの写真撮影をやっていた。
当然娘も順番待ちである。

看板でなくピーターラビットの実物だぞと送り込んだら、意外にもウサギのデカさにビビっているようだった。

また写真撮影の子供と大人の比率が結構五分五分に近いのに驚かされた。
結構幅広いファン層を持つのだなあ。
嫁さんも大ファンであったが、写真撮影はないと言っていた。

20160506e
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

結局娘のテンションアップにぬいぐるみまでも買う羽目になった。
ウサギとアヒルがお気に入りのようだ。
因みに私もカエル好きなのでカエルのぬいぐるみを一つ購入したが、娘に取り上げられてしまった。

ままごとの一員として今日も活躍している。

2016年5月 5日 (木)

娘自転車

最近、娘がチャリにハマっている。
桃の節句の時に買い与えたストライダーだ。

ペダルとブレーキが付いておらず、足で地面を蹴ることで進む幼児用の自転車である。
バランス感覚が養え、本格的な自転車への移行がスムースだとの触れ込みで購入した。

20160505a
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

家族で行動するときは各自のチャリンコでの移動が多い。
通常は嫁さんチャリのギュッとミニに乗せるのだが、最近はマイフェイバリットチャリがあるせいか、アタチはストライダーに自ら乗って行くわ的な欲求が多い。

20160505b
Nikon Df+SP45mm/1.8Di VC USD

このストライダーは公道の走行は認められていない。
なのでこの後に公園へ向かうため娘をチャリから降ろす必要があるのだが、予想通りヤメテチョウダイの大騒ぎであった。

写真ではヘルメットもしていないが、嫁さんが後からヘルメットを持って駆けつけているところなので心配はいらない。

娘には毎回サドルに座って足で進んだらと話しているのだが、どうしてもハンドルに体を密着させての運転にこだわっている。

慣れてくれば自然に離れるのであろうか。
変な癖が付かないかちょっと心配である。

2016年5月 4日 (水)

実家テント泊 2016

GWの連休中に二男坊と一緒に実家の庭でテント泊をするのが恒例となりつつある。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

夜半から朝にかけて天気が崩れるらしかったので、ダブルウォールであるステラ2をチョイスした。
シングルのマイティドームだとテント内のカメラが結露にやられるので却下である。
次男坊は今までの組み立てを見ていたせいか、勝手にサクサク設営していく。
子供は吸収がスゴいね。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

日が傾き始めた6時過ぎからいつもの鍋を始める。
まだ蚊の活動は本格的ではないため、ここ数日がギリギリであろう。
次男坊も慣れたモノで、自らセッティングに勤しんでいる。

20160504c
Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

小5ともなると、若干自立モードが入っているので息子と腹を割って話し込む・・・・というのは難しい。
あまり気を使いすぎても息子にそれを察知されるので、会話はほどほどにして次男坊用のオヤツと本を何冊か持ち込んだ。
因みにポテトチップスは私のオヤツだったが息子に全部食べられてしまった。

20160504d
Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

気づくと私の方が先に寝ていたようだ。
強風で煽られるテントの音で目が覚めた。
息子は横で本を開いたままグースカ寝ている。
彼は一度寝ると簡単には起きない強みを持つ。朝の目覚まし時計は鬼門だが。

20160504e
Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

外は強風で小雨がぱらついていた。
ヤバいな。グランドシートを敷いているので、豪雨になると水がたまってしみ出す可能性がある。
しかし、テントは本当に丈夫だ。全くビクともしないし中にいても全く心配いらない。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

イヤホンでラジオを聞きながら本を読んでいると、いつの間にか暴風雨である。
外は既に明るい。
こうなると朝食の準備を前室でやるのも難しいだろう。

7時前に息子を起こして、近所のファミリーレストランにモーニングを食べに連れて行った。
朝ご飯をファミレスで食べながら、「クッカーで朝食が準備できずに悪いね」と話したら、こっちの朝食の方が面白いと言われてしまった。

まあ、今時の子供はそうなのかもしれないなあ。

2016年5月 3日 (火)

耳囓り

最近、二歳の娘が私の耳を囓る癖がついて困っている。
断乳はとうに終わっているのであるが、今年に入ってから私の右耳を軽く甘噛みすることから始まり、後半は結構本気で囓って去って行く。

一応父親である威厳を保とうと娘に囓られている間はひたすら耐えているのであるが、先日嫁さんに「耳!耳をどうしたのー!!」と激しく驚かれた。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

酷い内出血で3倍くらい紫色になって腫れ上がっていた。
表面も擦過で血がにじんでいる。

コレではもう右耳は無理なので娘に囓らないようにと強く叱っておいた。
ならばと今度は左耳を甘噛みを始めた。

さすがに叱られたせいか本気噛みはしないのであるが、いつまで甘噛みが続くか分からない。
嫁さんからはキチンと叱って止めさせて!とこれまた本気で叱られた。

娘に「耳~」と甘えた声でせがまれるとついつい許可しそうになってしまうが、娘の教育上、そして私の耳の形状保存上、全面禁止とした。

甘えてくれるのはいつの日までなのか。
娘が甘えてくれるネタを自ら放棄するのは非常につらい。
だが、コレも娘のためなのだと自分に言い聞かせる・・・・

2016年5月 2日 (月)

エネモービルな日々9(重いペダル)

最近、エネモービルのペダルが重くて仕方がない。
バッテリー駆動の時には感じない。
バッテリーを切ってペダルを漕いだときに非常に重く感じるのだ。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

最初はバッテリー駆動に慣れてしまったのが原因だと思っていた。
何しろ、エネモービルを購入して自宅に帰る途中まで、バッテリーがOFFになっていたのに気がつかないくらい軽快な自転車だったので、最初は電動依存による筋力の低下だと思いショックを受けた。

ところが明らかにおかしいくらいペダルが重い。
電源OFFでスタートすると、速度に乗るまで立ちこぎが必要なレベルだ。

20160502c
Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

よく考えたら、あるチェーンオイルを吹き付けてからだと気がついた。
せっかくかわいいチャリを購入したので奮発していいオイルでも差してやろうと考えたのだ。
隙間から後輪のギア部だけでなく、フロント部も隙間からシューッと吹きかけていたのだ。

ネットでブログやレビューを見ると粘度は高めだが評価は比較的高い。
だが、いくつかペダルが重くなったという書き込みも見られる。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

どうだろう。チェーンオイルでペダルが明らかに重くなることはあるのだろうか。
早速、カバーを外してチェーン駆動部を確認してみる。

エネモービルはカバー上部のビス一本抜くだけで簡単に外せる。
カバー前部の二カ所の爪を折らぬように前方にスライドさせるとすぐに取れる。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

ペースト状になったオイルがこびり付いている。
これは元からなのか?それとも・・・・。
まあ、取り敢えず近所の店で購入してきたパーツクリーナーでペースト状のものを落とし、キムワイプできれいに清拭した。

エネモービルは片足スタンドなので、ペダルを回してクリーナーを循環させることがうまく出来ない。
今度、整備用に自転車スタンドを購入しよう。
何だかんだで投資金額が結構いくなあ。

パーツクリーナーが気化した頃を見計らって、一緒に買ってきた稠度の低いスプレータイプのチェーンオイルを吹き付けた。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

サラサラタイプはすぐに効果が落ちるのでマメに付けないといけないらしい。
対して稠度の高いものは効果が長時間持続し、雨や汚れにも強いという。

しかし、ペダルが重くなってはバッテリー切れの時には大変なことになるので、サラサラタイプでやっていこうと思う。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF35mm/1.4L II USM

おっ!OFF状態で漕いでもペダルの軽さが復活したじゃないですか。
これはチェーンスプレーのスペアを購入しておく必要がありそうかな。

ネコ餌を買いに行くとき、一緒に購入するようにしておこう。
車ほどではないが、チャリも維持費が少しだけかかるのだなあ。

2016年5月 1日 (日)

GW 2016 突入

ようやく我が職場もGWに突入である。
2日を代休にしたので5連休となった。

でも、私はまだ仕事が残っているので実質は3連休かなあ。

この月末~月頭の仕事があるので毎年のGWは予定が立てにくい。
なので家族サービスも単発ものだ。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

今日はキヤノンの100mmマクロを持ち出した。
ところが久し振りの中望遠マクロのせいか、被写体のブレが落ち着かない。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

まあ、風が強い日だったので仕方がなかったのであるが、手振れ補正機構を使ってもこのレベルか・・・・と急に現れた自分の年齢的な不随意運動増加にうんざりしていたら、ただの補正機構OFFになっているだけだった。
最近増えたいつものパターンだ。

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Canon EOS 5D MarkIII+EF Macro100mm/2.8L IS USM

年齢的な震えの増加でない事を喜ぶべきか、物忘れの増加に心配すべきか、微妙なところではあるが取り敢えずは今を安心したい。

不安を減退させてくれる手振れ補正機構は本当にありがたい。
マイナートランキライザーみたいなものか。

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